嵐の大野智さんが、自身のタトゥーについて初めて詳しく語り、話題になっています。
2026年10月26日に公開された『VOGUE JAPAN』のインタビューでは、タトゥーを入れた理由やきっかけ、親の許可を得ていたことなど、これまで知られていなかったエピソードが明らかになりました。
さらに、自分でデザインを考えていることや、今後新たに入れたいタトゥーについても言及しています。
大野智さんはなぜタトゥーを入れようと思ったのでしょうか?
本人が語った内容をもとに、沖縄での生活や家族の反応、デザインへのこだわりまで調べてみました!
大野智がタトゥーを入れた理由とは?
「絵に関しては思いがけないことになるのが面白いんだと思います。だからこそ達成感とか気持ちよさもあるのかな、って」 トップアイドルという肩書を離れた今、アーティストとして、ひとりの人間として、何を思うのか。創造の軌跡をたどりながら、アートへの尽きない思い、そして今だからこそ語れる胸の内を、本誌だけに打ち明けてくれた。 12月号掲載のインタビューをウェブにて先行公開。 全文はこちらから。 https://t.co/Vk3Z1Fx7Z4 Talent: Satoshi Ohno Photographer: Jumbo Tsui Stylist: Yuto Inagaki Grooming: Toyoda Yousuke Interview & Text: Mika Hosoya Contributing Creative Director: Lina Kutsovskaya Fashion Features Editor Lead: Kyoko Osawa Associate Fashion Features Editor: Yuna Shibata @satojima_x
— VOGUE JAPAN (@voguejp) October 26, 2026
大野智さんがタトゥーを入れた理由には、長年続けてきたアート活動が深く関係していました。
2026年10月26日に公開された『VOGUE JAPAN』のインタビューで、大野さんは自身のタトゥーについて初めて詳しく語っています。
もともと絵を描くことが好きで、細密画や立体作品など、さまざまな表現に取り組んできた大野さん。
タトゥーに興味を持ったのも、そんな創作活動の延長にあったようです。
インタビューでは、自分の体をキャンバスのようなものだと表現しています。
つまり、大野さんにとってタトゥーは、単なるファッションではなく、自分の好きなデザインを体に残すというアートの一つなのでしょう。芸術家らしいですよね。
実際に現在は、自分の名前をデザインしたタトゥーなども入れていると明かしました。
自分で考えた絵柄を体に刻むという点にも、大野さんらしい創作へのこだわりが感じられますね。
さらに、タトゥーを入れることについて、家族にも相談していたそうです。
好きなことを自由に楽しみながらも、身近な人の気持ちを大切にしている様子がうかがえます。
大野智がタトゥーを入れたきっかけは沖縄生活?
大野智さんがタトゥーを入れることを考え始めたのは、実はかなり前のことでした。
25、26歳の頃に細密画を描いていて、こういうものをタトゥーで入れたら面白いなと思ったんです。でもさすがに無理だよなと、一旦忘れて。
引用:Vogue Japan「大野智、ありのままで。描き続けるその先へ」
『VOGUE JAPAN』のインタビューによると、25〜26歳ごろに細密画を描いていた時期、自分の絵をタトゥーにしたら面白いのではないかと思ったそうです。
ただ、当時は実際に入れるところまでは考えず、そのアイデアをいったん忘れていたといいます。
そんな大野さんが再びタトゥーを意識したのは、嵐の活動休止中に沖縄で過ごしていたころでした。
嵐の活動休止中に沖縄に行ったときに、たまたまタトゥーシールを持っていたんですよね。それを腕に貼ってみたら、すれ違う人がみんな顔じゃなくて腕を見るんですよ。バレたくなかったので、これはいいなと。
引用:Vogue Japan「大野智、ありのままで。描き続けるその先へ」
あるとき、たまたま持っていたタトゥーシールを腕に貼ってみたそうです。
すると、すれ違う人たちが自分の顔ではなく、腕のタトゥーを見るようになったのだとか。
大野さんは当時、周囲に自分だと気づかれたくなかったこともあり、その反応を好都合に感じたと振り返っています。
一部で、「大野くんのタトゥーはシールじゃない?」との声もありましたが、シールだった時期は本当にあったんですね。
この体験が、以前から抱いていたタトゥーへの興味を思い出すきっかけになりました。
また、25〜26歳ごろは、細密画のような細かいタッチをタトゥーで表現することが難しかったとも語っています。
年月が経って技術が進歩したことも、タトゥーを入れるタイミングとしてちょうどよかったのかもしれません。
つまり、沖縄でのタトゥーシール体験が直接的なきっかけとなり、昔からのアートへの思いが再び動き出したということですね。
なお、インタビューで語られた沖縄でのエピソードはタトゥーシールに関するもので、実際のタトゥーを沖縄で入れたと明言したものではありません。
大野智のタトゥーは親の許可あり!家族の反応は?
大野智さんがタトゥーについて語ったなかで、特に注目されたのが家族とのエピソードです。
自分の体はキャンバスみたいなものですけど、一応親の許可も取ってますよ。「背中はやめて」って言いながらも腕のタトゥーを見せたら親は「かっこいいね!」っていう反応で、姉ちゃんは「私も入れたい」って言い出して、どういう家族なんだろう?って(笑)。
引用:Vogue Japan「大野智、ありのままで。描き続けるその先へ」
なんと、タトゥーを入れるにあたって、親の許可を取っていたことを明かしました。
2026年10月26日の『VOGUE JAPAN』のインタビューでは、自分の体をキャンバスに例えながらも、親にはきちんと許可を得ていると説明しています。
大人になってからも親に相談していたというのは、少し意外に感じる人もいるかもしれませんね。
では、実際にタトゥーを見た家族はどのような反応だったのでしょうか?
大野さんによると、親からは背中に入れることについては控えてほしいという意向が示されていたそうです。
しかし、腕に入れたタトゥーを見せると、「かっこいいね!」と好意的な反応が返ってきたのだとか。
さらに驚くことに、お姉さんまで自分もタトゥーを入れたいと言い出したといいます。
この反応には、大野さん自身も家族の自由な雰囲気を面白がっている様子でした。
親がタトゥーを受け入れてくれただけでなく、姉まで興味を持つとは、本人にとっても予想外だったのかもしれません。
もちろん、タトゥーに対する考え方は人それぞれです。
日本ではタトゥーについてさまざまな意見がありますが、大野さんの場合は家族に自分の考えを伝え、理解を得ていたことがわかります。
親の許可を取ったうえで、自分の好きなアートを楽しむ。大野さんの人柄がにじむエピソードですね。
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大野智のタトゥーは自作デザイン!彫師へのこだわり
大野智さんのタトゥーは、既存のデザインから好きなものを選んでいるわけではありません。
実は、自分でデザインを考え、色まで細かく指定していることが明らかになりました。
次はどんなタトゥーを入れようかなって考えるときにもiPadを使っていますね。いつも同じ人にお願いしているんですけど、僕みたいに自分でデザインしたものを色まで指定して入れる人は少ないらしくて。
引用:Vogue Japan「大野智、ありのままで。描き続けるその先へ」
『VOGUE JAPAN』のインタビューによると、大野さんはiPadを使って次に入れたいタトゥーのデザインを考えているそうです。
絵を描くことが長年の趣味であり、数々の作品展も開催してきた大野さん。
自分の体に入れるタトゥーも、ひとつの作品として大切にしているのが分かります。
また、タトゥーを入れる際には、いつも同じ彫師に依頼していると語っています。
その彫師によると、大野さんのように自分でデザインを作り、色まで指定する人は少ないのだとか。
絵柄だけでなく、色の組み合わせまで自分で決めているところに、アーティストとしてのこだわりが感じられます。
現在入れているタトゥーのなかには、自分の名前をデザインしたものもあるそうです。
ただし、すべてのタトゥーの図柄や、それぞれに込められた意味まで詳しく説明されたわけではありません。
そのため、個々のデザインに特別な意味があるのかどうかについては、本人が明かした範囲で受け止める必要があります。
大野さんは2008年に初の個展『FREESTYLE』を開催し、その後も絵画やフィギュアなど幅広い作品を発表してきました。
スッキリで智個展🎨🖌 加藤さん「色んな形のアートの方法出来るよね、大野くんて」 BGMはカイトと虹のカケラ🎶 #FREESTYLE2020 #大野智 https://t.co/nV9OGXEoIs
— サミー💙🏝 (@3104love3103) September 10, 2020
そんな創作活動が、今ではタトゥーという形にも広がっているのですね。
今後どのようなオリジナルデザインが生まれるのかも気になるところです。
大野智が次に入れるタトゥーは「さと島」のロゴ?
大野智さんは、今後新たに入れる予定のタトゥーについても明かしています。
そのデザインとは、自身が立ち上げた個人サロン「さと島 SATO-JIMA」のロゴです。
次は自分でデザインした「さと島」のロゴを入れる予定です。「島」のところの色は描いていたら勝手にあの5色を使っていました。魂に刻まれているんでしょうね(笑)。
引用:Vogue Japan「大野智、ありのままで。描き続けるその先へ」
『VOGUE JAPAN』のインタビューによると、このロゴも大野さん自身がデザインしたものだといいます。
さらに注目したいのが、ロゴに使われている色です。
大野さんは「島」の部分を描いているうちに、自然と嵐を象徴する5色を使っていたと語っています。
意識して5色を選んだというよりも、描いているうちに自然とその色になっていたというエピソードが印象的ですね。
大野さん自身も、長年の嵐としての活動が自分のなかに深く残っていることを感じているようでした。
2026年5月31日に嵐としての活動を終えた大野さんですが、グループで過ごした時間は今も大切なものなのでしょう。
また、「さと島」は、長年応援してくれたファンとのつながりを大切にしたいという思いから生まれた場所です。
インタビューでは、活動休止中も待っていてくれたファンに、少しでも何かを届けたいと考えていたことを明かしています。
日々の出来事をブログで発信し、ファンから寄せられるコメントを楽しみにしているそうです。
そんなファンとの交流の場である「さと島」のロゴをタトゥーにする予定というのは、とても興味深い話ですね。
ただし、2026年10月26日時点では、あくまで今後入れる予定として語られたもので、実際に完成したという発表ではありません。
どの場所に、どのくらいの大きさで入れるのかについても明らかになっていません。
今後、新しいタトゥーの写真や詳しいデザインが公開されるのか、引き続き注目したいですね。

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