Snow Manが出演するカルビー「miino(ミーノ)」の新CMを見て、「被り物かわいい!」「やっぱり背の順w」と反応したファンの方も多いのではないはず。
今回のCM、かわいいだけじゃないんです。
初代の「スノーマメ」CMと見比べてみると、「あ、ここも同じ!」と気づくポイントがいくつもあります。
背の順で行進するメンバーや、みんなが“つながっている”演出など、初代を知っているほどニヤッとしてしまう仕掛けも。
今回は、ミーノ新CMと2025年の初代CMの共通点を中心に、何度も見返したくなるポイントをまとめました。
被り物がかわいい!初代ベレー帽から続くかわいさ
まず目を奪われるのが、Snow Manメンバーのかわいらしいビジュアルです。
新CMでは、そら豆・くり・さつまいもの被り物を身につけたメンバーたちが、目黒蓮の机の上を行進します。
小さくなったSnow Manがちょこちょこ歩いているだけでも、すでにかわいいですよね!
今回のポイントは、それぞれの素材をイメージした個性的な被り物。
「それで行進するの!?」と思わず笑顔になってしまうような、ミーノらしい世界観になっています。
そんな新CMを見ていると、思い出すのが2025年に放送された初代ミーノCMです。
初代ではSnow Manの9人が、大きなそら豆のサヤに入った「スノーマメ」として登場しました。
そして、この初代CMでメンバーが身につけていたのが緑色のベレー帽です。
一つのサヤに9人で収まり、緑色のベレー帽をかぶって進んでいく姿が印象的でした。
新CMではベレー帽ではなく、そら豆・くり・さつまいもの被り物へ。
衣装そのものは変わっていますが、「Snow Manにかわいいものをかぶせて行進させる」という楽しさは健在です。
さらに今回は、そら豆だけでなく「くり」「さつまいも」の仲間も加わりました。
初代を知っていると、「スノーマメの世界が広がってる!」という感覚でも楽しめそうです。
まったく別のCMになったのではなく、初代のかわいさを残しながら新しい世界へ進化。
初代のベレー帽姿と、新CMの被り物姿。
両方を見比べてみると、その違いまで含めて楽しみたくなりますね!
「やっぱり背の順w」スノ担が気づいた並び順
そして新CMで特に「おっ!」となるのが、メンバーの並び順です。
机の上を歩くメンバーたちをよく見ると、なんと今回も背の順!
参考までにメンバーの身長は次のとおりです。
- 佐久間大介:約168cm
- 渡辺翔太:約172cm
- 宮舘涼太:約174cm
- 深澤辰哉:約175cm
- 向井康二:約175.5cm
- 阿部亮平:約178c
- 岩本照:約182cm
- ラウール:約192cm
- 目黒蓮:約185cm ※進行には含まず
前から見ていくと、だんだん背が高くなっていくのが分かります。
「やっぱり背の順じゃんw」と気づいた瞬間、初代ミーノCMを思い出したスノ担もいるはず。
というのも、この背の順は今回突然始まったものではありません。
初代の「スノーマメ」でも、Snow Manは背の順で一列に並んでいました。
初代CMでは9人が一つの大きなサヤに入っているため、その身長差も分かりやすいんです。
小柄なメンバーから高身長メンバーへ。
Snow Manの身長差そのものを、かわいらしい演出として生かしていました。
新CMでは目黒蓮が机の外から参加する役割になっているため、行進しているのは8人です。
人数や設定は変わっているのに、「背の順」というポイントはしっかり継承されています。
こういうところに気づくと、一気に初代CMを見返したくなりますよね。
新CMだけ見ても楽しい。
でも、初代を知っているとさらに楽しい!
スノ担が自分で「あ、同じだ!」と発見できる、ちょっとした答え合わせのような楽しさも今回のミーノCMにはあります。
おすすめ記事:「スト担の爆食!!」「伏線回収w」 | SixTONESカップヌードルCMが話題な理由
先頭さっくん&最後尾ラウールが初代と同じ!
/ Snow Man出演🫛🌰🍠 「#miino」新CM解禁! \ スノーマメがまたごきげんに行進中🎶…と思ったら?! 新しい仲間と、お部屋の主にご注目👀 このあと12時より新CM公開記念キャンペーンも開催🫛 お楽しみに❤ #カルビー #SnowMan #miino https://t.co/P4ZC2E2g8J
— カルビーPR部公式 (@calbee_PR) October 6, 2026
背の順に気づいたら、ぜひ注目したいのが先頭と最後尾です。
先頭を歩いているのは佐久間大介。
そして一列の最後にいるのがラウールです。
この光景、見覚えありませんか?
そう、初代の「スノーマメ」と同じ並び方なんです。
/ Snow Man出演✨ 「#miino」 新CM放送開始💨 \ ♪そら豆そのままカルビーミーノ♪ ※しお味が付いている商品です Snow Manが小さくなって豆の鞘で繋がった”スノーマメ”に⁉️ そして本日12時から本アカウントでキャンペーンを開催💥 お楽しみに🎵 #食べてミーノ #カルビー #SnowMan https://t.co/pooTrVcS45
— カルビーPR部公式 (@calbee_PR) May 19, 2025
初代CMでも背の順で並び、佐久間大介が先頭側、そして高身長のラウールが最後尾という配置でした。
新CMでは目黒蓮が行進から外れていますが、先頭と最後尾を見ると初代の雰囲気がそのまま残っています。
さっくんから始まって、ラウールで終わる。
その間にメンバーがずらっと並ぶ姿を見ると、Snow Manならではの身長差がよく分かります。
しかも、ただ背の順にしただけなのに妙にかわいい!
9人それぞれ身長が違うからこそ、一列になったときのシルエットまでSnow Manらしく見えてきます。
初代CMを覚えているスノ担なら、新CMを見た瞬間に「またこの並びだ!」と気づいたかもしれません。
逆に今回初めて知った人は、ぜひ初代と並べて見比べてみてください。
先頭のさっくんと最後尾のラウールだけでなく、その間にいるメンバーの並びにも注目です。
こうして過去のCMと現在のCMがつながっていると分かると、ただの“背の順”まで特別に感じてしまいますね。
サヤからイガ・ツルへ!進化しても並びは初期のまま
初代と新CMを比べて面白いのは、「つながり方」が進化しているところです。
初代のスノーマメでは、Snow Manの9人が一つの大きなそら豆のサヤに入っていました。
文字どおり、9人が一つにつながった状態。
一列になって歩く姿からも、Snow Manらしい一体感が伝わってきました。
一方、新CMではその演出がさらに広がっています。
スノーマメだけでなく、くりやさつまいもをモチーフにしたチームも加わりました。
- スノーマメは佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太。
- スノーマロンは深澤辰哉、向井康二。
- スノーイモは阿部亮平、岩本照、ラウールという組み合わせです。
そして、それぞれがサヤ・イガ・ツルと、モチーフに合わせた形でつながりながら行進します。
「一つのサヤに9人」だった初代から、それぞれの素材に合わせた“つながり方”へ。
演出もしっかり進化しているんですね。
でも、ここが面白いところ。
つながり方は変わっても、並びは背の順。
「そこは変えないんだ!」と気づくと、思わずニヤッとしてしまいます。
新しいCMなのに、ちゃんと初代らしさが残っている。
だからこそ「ミーノの初期そのまま」と感じるスノ担がいるのも納得です。
変わった部分と変わっていない部分を探しながら見るのも、今回のCMの楽しみ方のひとつ。
初代→新CMの順番で見ると、スノーマメたちの“進化”を見ているようで、また違った楽しさがありますね!
「食べていーの?」何度も見返したい新CMの見どころ
新CMは、初代との共通点だけではありません。
目黒蓮と机の上の8人によるやり取りも見どころです。
舞台となっているのは、目黒蓮の机の上。
そこを小さくなった8人が行進しているという、なんとも不思議でかわいい世界観になっています。
そこへ聞こえてくる、目黒蓮の「ミーノどこ?」という声。
机の上にいるメンバーたちからすれば、頭上から突然声が聞こえてくるようなもの。
そのときの8人の反応までチェックしたくなります。
さらに、自分たちより大きなミーノのパッケージを、みんなで運び込む姿も印象的です。
そして目黒蓮から聞こえてくるのが、「食べていーの?」のひと言。
「いーの?」と「ミーノ」をかけたやり取りも、耳に残りますよね!
新CMを一度見たあとは、ぜひ2025年の初代スノーマメCMも見返したいところです。
- 「初代はベレー帽、新CMは被り物」と衣装の変化を見るもよし。
- 「本当に背の順だ!」と並びを確認するもよし。
先頭の佐久間大介から最後尾のラウールまで追いかけたり、サヤ・イガ・ツルのつながり方をチェックしたりするのも楽しそうです。
そして初代を見てから、もう一度新CMへ。
そうすると、最初に見たときには気づかなかった共通点が、さらに見えてくるかもしれません。
「ここも初代とつながってる!」と発見するたびに見返したくなる今回のミーノ新CM。
スノ担なら、15秒だけでは足りなくなってしまいそうですね!

コメント