スポンサーリンク

板野友美の弁護士を名乗る野嵜努氏はなりすましか?|経歴・本物か偽物調査

トレンド
トレンド
※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれることがあります。

元AKB48の板野友美さんをめぐり、SNS上で「代理人弁護士」を名乗る人物からDMが届いたとして注目が集まっています。

そこで気になるのが、名前が挙がっている野嵜努(のざき・つとむ)氏は実在する人物なのか?本当に弁護士なのかという点。さらになりすましや偽物の可能性も十分にあります。

調査すると、野嵜努という弁護士が実在することは確認できます。

一方、SNS上の人物が実在する弁護士本人なのか、板野友美さんから実際に依頼を受けているのかは、分けて考える必要があります。

この記事では、野嵜努氏の経歴や所属事務所を確認しながら、なりすましの可能性や本物・偽物を見分けるポイントについて整理します。

スポンサーリンク

板野友美の弁護士を名乗る野嵜努氏とは?

板野友美さんをめぐって注目されているのが、「野嵜努」という名前です。

SNS上では、板野友美さんの代理人を名乗る人物から投稿の削除などを求めるDMが届いたという趣旨の情報が拡散され、話題になりました。

こうした情報だけを見ると、「板野友美さんが弁護士を通じて動き始めたの?」と気になりますよね。丁度、5日に「法的措置を検討する」と発言した時系列とも一致します。

参考:SmartNews「板野友美、娘への愛情めぐる憶測に言及 法的措置も

ただし、ここで注意したいのは、「野嵜努という弁護士が実在すること」と「話題のDMをその弁護士本人が送ったか」ということは別問題だという点です。

 

実際に調査したところ、弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所の公式サイトには、「野嵜 努」という弁護士のプロフィールが掲載されています。

つまり、野嵜努という弁護士自体は実在していることが確認できます。

 

一方で、板野友美さんとの関係については慎重に見る必要があります。

SNS上のDMで代理人を名乗っていたとしても、それだけで正式な委任関係まで第三者が確認できるわけではありません。

 

現時点で重要なのは、「野嵜努氏が実在する弁護士か」と「板野友美さんの代理人か」を混同しないことです。

また、本人や関係先から確認できる情報がない段階では、「野嵜努氏が板野友美さんの顧問弁護士である」などと断定するのも避けたほうがよいでしょう。

 

SNSではスクリーンショットや短い文章だけが急速に拡散されることもあります。

だからこそ、確認できた事実とSNS上で語られている情報を切り分けることが大切ですね。

関連記事:板野友美の娘は日本語喋れないの?インター通いで英語が主軸だからって本当?

スポンサーリンク

野嵜努氏の経歴や所属事務所を調査

では、野嵜努氏とはどのような経歴を持つ弁護士なのでしょうか。

弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所の公式プロフィールによると、所属は東京弁護士会となっています。

参考:野嵜 努 | 弁護士法人TLEO 虎ノ門法律経済事務所(東京都港区)

学歴は、明治大学法学部法律学科卒業、中央大学大学院法務研究科修了

さらに予備試験にも合格していることが掲載されています。

経歴で特徴的なのが、弁護士になる前に行政機関で勤務していた点でしょう。

 

公式プロフィールでは、2015年4月に厚生労働省千葉労働局へ入職

2017年4月には東京労働局、2019年4月には神奈川労働局へ出向し、2019年11月に厚生労働省を退職したと紹介されています。

また、元厚生労働事務官で、社会保険労務士としても登録済みとのこと。

 

こうしたバックグラウンドを生かし、労働事件を得意分野のひとつとしているようです。

事務所公式サイトでは、相続・不動産のほか、労働問題、企業法務、離婚・男女問題、刑事事件、事業再生など、幅広い業務を取り扱っていることが確認できます。

特に刑事事件については、通算150件以上の経験があると公式プロフィールに記載されています。

 

このように公開されている公式情報を確認すると、野嵜努氏は経歴や所属先が明確に掲載されている実在の弁護士です。

そのため、「野嵜努という弁護士自体が架空の人物」という見方は、公式情報とは一致しません。

ただし、ここでも注意したいポイントがあります。

 

実在する野嵜努弁護士と、SNSで板野友美さんの代理人を名乗っている人物が本当に同一人物なのかは別の話です。

ここが今回の話題を見るうえで、もっとも重要なポイントになりそうです。

スポンサーリンク

野嵜努氏はなりすまし?本物か偽物か調査

 

では、板野友美さんの代理人弁護士を名乗る人物は、本当に野嵜努氏本人なのでしょうか。

結論からいうと、公開情報だけを根拠に「本人」「なりすまし」のどちらかへ断定することはできません。

野嵜努氏という弁護士が実在することは、所属事務所の公式サイトから確認できます。

 

しかし、実在する弁護士の名前が使われているからといって、SNSアカウントやDMまで自動的に本物だと証明されるわけではありません。

反対に、SNS上で「怪しい」と指摘されていることだけを理由に、野嵜努弁護士本人を「偽物」「なりすまし」と断定することもできません。

ここはかなり重要なポイントです。

 

さらに確認しておきたいのが、板野友美さんと野嵜努氏の委任関係です。

「板野友美さんの代理人を務めている」という情報がSNS上で出回ったとしても、本人や公式関係先から裏付けられなければ、第三者には契約関係の有無まで判断できません。

また、弁護士への依頼がすべて公表されるわけではありません。

そのため、「公式発表が見当たらない=代理人ではない」とも言い切れないでしょう。

 

現段階で確認できる情報を整理すると、

  1. 野嵜努氏という弁護士は実在する
  2. 話題のSNSアカウントやDMが本人によるものかは別途確認が必要
  3. 板野友美さんとの正式な委任関係も公開情報だけでは断定できない

ということになります。

「本物なの?偽物なの?」と気になるところですが、ネット上の情報だけで結論を急ぐのは危険です。

特に実在する人物の信用にも関わるため、なりすましと決めつけず、公式な連絡先を使って本人確認をすることが重要になります。

関連記事:【新事実】板野友美のリッツ脱衣所撮影は営業時間外だった | 非常識?説明不足?

スポンサーリンク

なりすましを見抜く方法

では、実在する弁護士を名乗る人物から突然SNSでDMが届いた場合、どのように本物か偽物かを確認すればよいのでしょうか。

まず覚えておきたいのは、DMに書かれている連絡先だけで本人確認を完結させないことです。

なりすましの場合、氏名や所属先、プロフィールなどに実在する弁護士の公開情報が利用される可能性もあります。

そのため、「本当に存在する弁護士名だから大丈夫」と判断するのは早いでしょう。

確認する際は、DMに記載されたURLや電話番号をそのまま信用するのではなく、所属するとされる法律事務所の公式サイトなどを自分で確認し、公開されている窓口へ問い合わせる方法があります。

今回のケースであれば、野嵜努氏については、弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所の公式プロフィールで在籍を確認できます。

そして確認したいのは、「この弁護士は実在しますか?」だけではありません。

「このSNSアカウントは本人のものか」「このDMを実際に送ったのか」まで確認することがポイントです。

 

また、突然のDMで金銭の支払いや個人情報の提供、外部サイトへのアクセスなどを要求された場合には、すぐに応じないほうが安全でしょう。

本物かどうか判断できない段階なら、まず公式ルートから事実確認することが優先です。

 

今回のように、実在する弁護士の名前とSNS上のアカウントが結び付けられているケースでは、名前が一致するだけでは本人確認になりません。

板野友美さんの代理人を名乗る人物についても同様です。

現時点で確認できる情報なら、「野嵜努という弁護士は実在する」というところまでは確認可能です。

 

一方、話題になっているDMの送信者が本人なのか、板野友美さんから正式に依頼を受けた代理人なのかについては、確かな裏付けを取って判断する必要があるといえるでしょう。

 

・・・今回のDM、連絡文に「東京弁護士会所属」と「第一東京弁護士会所属」の2つの表記があり、通常の実務では起こりづらいミスのようです。(Xの@t_nozakinより、現在は削除)このため、DMも正規の職務連絡か疑わしいとのこと。これで本物だったらだいぶ杜撰なやり方だなという印象はぬぐえません。

ただ、現在リッツカールトンの炎上真っ只中。「実はなりすましだった」「本当に本人が送っていた」どちらに転んでも、燃料投下にしかならんいだろうなと思は思います。

 

■■■新着記事をメールでおしらせ!■■■

メールアドレスを登録すれば、新着記事をすぐにメールでお知らせします。もちろん、購読料は無料、解除もできます。登録いただいたメールアドレスは配信にのみ利用します。

1人の購読者に加わりましょう
スポンサーリンク
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました