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【イオンモール爆発】株式会社ハビタはどんな会社?店舗数・事業内容・コスメブランドを調査

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※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれることがあります。

株式会社ハビタは、熊本県で誕生したコスメと雑貨のセレクトショップを展開する会社です。
ゆめタウンやイオンモールなどの大型商業施設を中心に店舗を展開しており、九州を中心に長く親しまれてきました。

また、店舗で扱う商品だけでなく、スキンケアコスメの自社開発にも取り組んでいます。

イオンモール爆発事故時の対応をめぐり、「株式会社ハビタはどんな会社なのか」気になっている方に向けて、店舗数や事業内容、コスメブランドについて詳しく紹介します。

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株式会社ハビタはどんな会社?

株式会社ハビタは、1976年に熊本で創業した企業です。
現在は、コスメや生活雑貨などを取り扱うセレクトショップを九州各地で展開しています。

会社の事業内容には「新しい生活文化の創造と提案」「生活雑貨の企画製造と販売」が掲げられています。

詳しい会社概要は以下のとおりです。

  • 創業は1976年(昭和51年)
  • 所在地:熊本県熊本市南区流通団地1丁目44番地2
  • 代表者:上野景真氏
  • 店舗:熊本県を中心に、福岡県、佐賀県、大分県、宮崎県15店舗(オンラインショップあり)

さらに、実店舗だけでなくオンラインショップも運営しているため、店舗に足を運ばなくてもハビタの商品を購入できる仕組みが整えられています。

参考:ハビタネットショップ「About Us 発売元(株)ハビタについて

単に商品を販売するだけではなく、毎日の暮らしを楽しくする商品やサービスを提案することを重視しているのが特徴です。

ハビタの店舗では、コスメをはじめ、日用雑貨やフレグランス、ファッション小物など、暮らしに関わるさまざまな商品を取り扱っています。

特に女性を中心とした顧客から支持を集めており、長年の常連客も多いとされています。

大型商業施設の中に店舗を構えているため、買い物のついでに立ち寄りやすい点も魅力のひとつでしょう。

地域に根ざした店舗運営

また、ハビタは店舗で得られた顧客の声を商品開発にも活かしています。

「こんな商品が欲しい」「こういう肌悩みを解決したい」といった要望を受け止めながら、取り扱う商品や自社商品の開発につなげているようです。

ハビタが長く事業を続けてきた背景には、地域に根ざした店舗運営もあると考えられます。

1976年の創業から長い年月をかけて、九州の消費者と接点を築いてきました。

店舗で直接お客さんの声を聞き、そのニーズを商品選びや開発に反映するという流れは、ハビタの大きな特徴といえそうです。

つまり株式会社ハビタは、熊本発のコスメ・雑貨店としてスタートし、現在は九州各地で店舗を展開しながら、商品の企画・製造やオンライン販売にも取り組む企業という位置づけです。

では、実際にハビタはどのくらいの店舗を展開しているのでしょうか?

関連記事:【イオンモール爆発】ハビタと同仁グループの関係は?事故後にHPからハビタ削除は本当か?

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ハビタの店舗数と事業内容を調査

株式会社ハビタは、熊本・福岡・佐賀・大分・宮崎の5県に15店舗を展開しています。

店舗の中心となっているのは、ゆめタウンやイオンモールなどの大型ショッピングセンターです。

大型商業施設内に出店することで、日常の買い物と一緒にコスメや雑貨を探せる環境を作っています。

また、ハビタの店舗は一般的なコスメ専門店とは少し異なり、コスメと雑貨を組み合わせたセレクトショップとして展開されている点も特徴です。

スキンケアや美容関連の商品だけでなく、生活雑貨やフレグランス、ファッション小物なども扱っています。

そのため、「化粧品だけを買いに行く」という目的だけではなく、店内を見ながら気になる商品を探す楽しみもあります。

ハビタが掲げる「新しい生活文化の創造と提案」という考え方も、こうした店舗づくりに表れているといえるでしょう。

日常生活で使う商品を取りそろえる

店舗で取り扱う商品は、日常生活の中で使うものが中心です。

美容やファッションに関心がある人はもちろん、暮らしを少し楽しくしたいという人にとっても、商品を探しやすいスタイルになっています。

さらに、ハビタはオンラインショップも運営しています。

実店舗が九州に集中している一方で、オンラインショップを通じて商品を届けられるため、遠方に住んでいる人でもハビタの商品をチェックできます。

そして、ハビタの事業を語るうえで注目したいのが、商品の「販売」だけではない点です。

ハビタは、生活雑貨の企画・製造と販売を事業内容として掲げています。

つまり、すでに市場にある商品を仕入れて販売するだけでなく、自社で商品を企画・開発する取り組みにも力を入れているわけです。

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ハビタのコスメブランドと商品開発

株式会社ハビタは、コスメや生活雑貨を販売するだけでなく、自社でスキンケアコスメを開発しています。

その背景には、肌の悩みを抱える人に寄り添いたいという考えがあります。

ハビタが公開しているメッセージでは、生活様式の多様化などによって肌トラブルに悩む人が増えていることや、年齢を重ねることでみずみずしい肌を保つことが難しくなることに触れています。

そこで着目しているのが、肌の水分量です。

ハビタは、肌の若々しさを保つうえで水分が重要だという考えから、肌のうるおいにフォーカスしたスキンケアコスメを自社開発しています。

自分たちが実際にコスメを販売してきた経験を商品開発につなげている点は、ハビタならではの特徴といえるでしょう。

長年店舗を運営していれば、さまざまな肌悩みを持つ顧客から相談を受ける機会もあります。

そうした声を商品開発に活かせることは、ハビタにとって大きな強みです。

美容成分へのこだわり

また、ハビタのコスメ開発では、美容成分にもこだわりが見られます。

公式に公開されている説明では、オーガニック植物由来の美容成分について、その安全性から人気が集まっている一方、動物由来の美容成分にも根強い人気があることが紹介されています。

これは、単に流行している成分を採用するのではなく、さまざまな美容成分の特徴を踏まえながら商品開発を行っていることを示すものです。

ハビタが目指しているのは、肌の悩みを抱える人が自分本来の美肌を取り戻し、気持ちを前向きにして笑顔になれるようなコスメです。

そのため、コスメそのものの機能だけではなく、商品を使うことで気持ちまで明るくなることを大切にしています。

また、ハビタのコスメ事業を調べる際に注目されるのが、「Lubicon(ルビコン)」というブランドです。

Lubiconは、ハビタが展開するコスメブランドとして位置づけられています。

これまでハビタは、さまざまなメーカーのコスメを取り扱うセレクトショップとして、お客さんのニーズを直接見てきました。

その経験をもとに、自社でコスメを企画・開発し、商品として届ける方向へ事業を広げていることが分かります。

つまり、ハビタのコスメ事業は、店舗で商品を販売するだけではありません。

顧客の肌悩みを知る→商品を企画する→自社で開発する→店舗やオンラインショップで届けるという流れを作っている点がポイントです。

このような事業展開によって、ハビタは熊本発のコスメ・雑貨セレクトショップという従来のイメージから、オリジナル商品の開発にも取り組む企業へと事業領域を広げています。

 

以上のように、地域に愛され根付いていた企業だからこそ、今回のイオンモール熊本爆発事故時、および事故後のHP削除などの対応に強い怒りと憤りを覚える人も多いでしょう。親会社(株式会社 同仁グループ)のHPからハビタの情報を削除するなどの対応も問題視されています。

また、事故後の店内への再入店はイオンモールの運営ルールに違反しています。今後、なぜそのような対応を取ったのか、同じ悲劇が繰り返されないよう事実の究明と対策が求められます。

参考:Yahoo!ニュース「「命に代えるものではなかった」イオンモール熊本爆発事故 従業員2人死亡のテナント幹部が通夜で謝罪 「売上を金庫に入れるよう」指示

さらに、企業公式ホームページには今回の事故に関する謝罪が8月3日に掲載されました。

画像はハビタ公式サイトより

しかし、館内に戻るよう指示をしたかなど、事故の詳細については触れられておらず、この点についても物議をかもしています。

公式サイト:habita

 

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