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【ダイソー】クールタオルの活用アイデア4選!ちょっとの工夫でひんやり感が段違いに

100均
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まだ6月だというのに、北海道も季節外れの高温で30℃以上の地域も出るほどです。私も熱中症になりかけフラフラでしたが、クールタオルのおかげでかなり快適に過ごせています。

こんにちは、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。

水で濡らすだけでひんやり気持ちいいクールタオル。ダイソーやセリアなど、夏場はどこの100均でもみかけますね。これ、水で濡らすだけではもったいない。使いかた次第で、低コストかつもっと涼しく、夏を快適に過ごせるようになるんです。

実際に私がやっている方法も合わせて、具体的なアイデアを4つ紹介します。

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クールタオルをもっと涼しく!活用アイデア4選!

クールタオルは水で濡らして絞るだけで使えますが、一工夫するだけで段違いにひんやりします。

【超おすすめ】クールタオル×ハッカ油

私が一番おすすめしたい方法が「クールタオル×ハッカ油」です。

やり方は簡単で、クールタオルを濡らしたあと、ハッカ油を1〜2滴たらしてから頭や首に巻くだけです。これだけですが、巻いたところがスース―して、“ずっと冷たい冷えピタ”みたいになって本当に爽快です。

ハッカ油に含まれる成分(メントール)は、皮膚に触れると脳が「冷たい」と錯覚するので、ひんやり感が得られるそうです。ただし、あくまでも冷たいという錯覚のため、本当に体温が下がっている訳ではない点に注意が必要です。

参考:大森赤十字病院ヘルスケア・エッセンス「だまされたっていいじゃない!冷たく感じれば⁈
……余談ですが、参照先の文章を書かれている先生、北見の方なのかな?なんて思いました(笑)

ハッカのニオイが好きな人には特におすすめしたいのですが、注意点もあります。

  • ハッカ油は多すぎると目や粘膜への刺激が強くなるので、スプレーボトルで「ハッカスプレー」を作って吹きかけるのがおすすめです。
  • スプレーボトルはプラスチック製だとハッカ油で劣化することがあるそうなので、ガラス製かポリプロピレン(PP)製がおすすめです。
  • ハッカ油は猫に有害なので、飼っている方は使用に注意。

私は、クールタオルに直接ハッカ油3~4滴たらして頭に巻いているのですが、、、おでこの皮膚が荒れてきたので、ハッカ油の影響と思われます。

なので、肌が弱い人は本当に注意して使ってください。原液を使うよりも、最初からスプレーになっている商品を選んだほうが使いやすいかもしれません。

クールタオル×ハンディファン

クールタオルを首などに巻いて、さらにハンディファンで風を送る方法です。

クールタオルは風が当たるとひんやり感がアップするので、それぞれ単体で使うよりも、涼しくなります。

手で持っていると邪魔くさいので、首かけタイプにすると、家事をしているときも使いやすいのではないかと思います。

おすすめ記事:【ポタ電】Jackery1500Newを選んだ5つの理由 | 防災用にちょうどいい

クールタオル×氷水

水筒に氷水を入れて持ち歩き、クールタオルをその都度濡らし直す方法です。

常温の水と比べると冷たさが別物に。特に屋外で涼しく過ごしたいときにおすすめです。

水筒に氷水があると水分補給だけでなく、ちょっとした汚れを水で流すなど、色々できるので、私は子どもと散歩するときに持ち歩いています。

関連記事:【レビュー】驚くほど軽い!象印キャリータンブラーのメリット・デメリットを紹介します

クールタオル×保冷剤

保冷剤をクールタオルで巻いて使う方法です。

クールタオルだと、綿のタオルよりも早く冷たさを感じられます。さらに、肌に直接保冷剤を当てるよりも優しく、ひんやり感もアップ&長持ちします。

暑い日の外出時はもちろん、風邪で熱が出たときや、打ち身のクーリングなんかにもおすすめです。凍らせても硬くならないタイプの保冷パックと組み合わせると、体にフィットするのでより快適ですね。

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どこに巻く?クールタオルで冷やすおすすめの場所

クールタオルは首に巻くイメージが強いですが、それだけではもったいない。おでこを冷やすのはもちろん、手首や足首に巻くのもおすすめの方法です。

おでこ

暑くて頭がボーっとしてきたときにおすすめなのがおでこ(あたま)です。鉢巻きの要領で頭にまくと、暑さ対策にもなるし、頭もすっきりします。

私は頭痛のときにもすっきりするので、クールタオル+ハッカ油をしています。

王道の方法といえばやっぱり首に巻くやり方ですね。

首には太い血管が集まっているので、冷やすと効率よく体全体の温度を下げてくれるそうです。外出中は頭に巻いているよりも自然に見えるのもおすすめのポイントです。

炎天下を歩いて顔面が熱くなったときは、クールタオルを顔に当ててみてください。これだけでだいぶ快適で目の前がボーっとするような暑さが和らぎます。

最近思ったのですが、顔面が暑いと気温以上に暑く感じるので、顔を冷やすのは結構いい方法だと思います。

手首

意外ですが手首もおすすめの場所です。

使用シーンとしては、車の中で左側ばかり直射日光が当たって暑いときなど。両手首に巻くとさらにひんやり。

足首

体を温めたいときは三首(首・手首・足首)を温めろ、なんていいますよね。

これは冷却でも同じことで、特に足首は冷やすと全身が涼しくなります。散歩中でも自宅でも、両足にクールタオルを巻き付けると、体の熱が逃げていく感じがしますよ。

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まとめ:クールタオルと100均アイテムの活用もおすすめ

こんな感じで、クールタオルは使いかた次第で水で濡らすだけよりもひんやり使えます。

ハンディファンも保冷剤も、ダイソーでも買えるので、100均アイテムを駆使するだけでも、だいぶ暑さ対策になりますよ!

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