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【ポタ電】Jackery1500Newを選んだ5つの理由 | 防災用にちょうどいい

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ポータブル電源は正直高い。でも、安いものを買って、いざという時役に立たなかったら不安。

そんなことを思いつつ、最終的に決定したのがJackery(ジャクリ)1500Newでした。2000Newと同じくらい多くの家電が使えるのに、セール時を狙えばソーラーパネルを付けても10万円程度。

こんにちは、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。

今回は、ジャクリのポータブル電源のなかでも、あえてちょっと中途半端な1500Newを選んだ理由を詳しく解説します。

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防災用ポータブル電源にJackery1500Newを選んだ5つの理由

Jackery(ジャクリ)には、いくつかポータブル電源の種類があるのですが、今回私はあえて1500Newを選びました。

1500Newって中途半端じゃない?

と、思う方もいるかもしれませんが、コスパやサイズを考えるとちょうどよかったからです。具体的な理由はこんな感じ↓

  • 理由1. 消費電力の高い家電が使えるから
  • 理由2. 停電しても1〜2日は持ちこたえそうだから
  • 理由3. 2000Newより安いから
  • 理由4. 置き場所に困らないサイズだから
  • 理由5. 片手でギリギリ持ち運べる重さだから

それぞれ紹介します。

理由1. 消費電力の高い家電が使えるから

Jackery(ジャクリ)の1500Newを選んだ一番の理由が「消費電力の高い家電が使えるから」です。

ポータブル電源ってどの程度充電できるかを気にしがちですが、家電を使う上では「定格出力」も重要になってきます。

  • バッテリー容量(Wh):どれだけ電気を蓄えられるかを表す数値
  • 定格出力(W):どの程度の大きさの電力を安定して供給できるか

ざっくりいってしまうと、バッテリー容量が多くても定格出力が小さいと、消費電力の高い家電(ドライヤーとか、電気ストーブとか)が使えない、、、という訳です。容量オーバーで、ブレーカーが落ちるそうです。

ジャクリの場合、エアコンのような消費電力の高い家電が使える最低ラインが1500Newでした。

なので、1000Newの方がやすいものの、1500Newを選びました。

関連記事:Jackeryポータブル電源の選び方|1000New・1500New・2000Newの特徴・メリット・デメリット

理由2. 停電しても2〜3日は持ちこたえそうだから

Jackery(ジャクリ)1500Newのバッテリー容量は1536Whです。

公式サイトでは家電の使用時間の目安を以下のように紹介しています。

  • 冷蔵庫(約575Wh/日):2〜3日間
  • スマホ(約29W):約79回充電
  • LEDライト(5W):約54時間

なぜ、停電日数を2~3日にしたかというと、胆振東部地震のブラックアウトが、だいたいそのくらいだったからです。

実際に停電したときは使用する家電を制限するので、1536Whくらいあれば、夏でも冬でも最低限は維持できそうだと思いました。

ちなみに、私はさらに停電が長引くことも想定し、ソーラーパネルも購入しました。ただ、こちらは今のところ、そこまで使えていないですが、、、

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理由3. 2000Newより安いから

「1500Newって中途半端な感じがするし、2000Newにしようかな?」と、最初は思ったのですが、、、

使える家電の種類やバッテリー容量を考えると1500Newの方がコスパがいいのでは?と、思いました。

単品で見ると、セール時を狙っても2000Newは10万越えです。一方の1500Newは8万円程度。2000Newのバッテリー容量は2042Wh、1500Newより500Wh程度多いものの、、、

我が家の使いかたの希望を考えると、そこまでバッテリー容量は必要ないだろうという結論に至りました。

それなら、試しにソーラーパネルを付けて10万円に収めてみようと思った次第です。

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理由4. 置き場所に困らないサイズだから

1500Newのサイズは横幅33cm×高さ25cmです。

イメージとしては、3段タイプのカラーボックスの、インナーボックスくらいの大きさです。2Lの水6本入りの箱より全然小さいです。

今は机の隣に置いているのですが、そこまで圧迫感もありません。

ポータブル電源って、大きくて場所を取るから買うのをためらう人もいると思いますが、このサイズなら家庭内の補助電源として置いておいても使えるなと思ったのも、1500Newにした理由です。

関連記事:【オイルショック】ペットボトルの水は値上がりする?備蓄量の目安と状況別の備え方まとめ

理由5. ギリギリ持ち運べる重さだから

Jackery(ジャクリ)1500Newの重さは約14.5kgです。

まったく軽くはありませんが、、、

子どもが生まれて抱っこで筋力が付いたので「この重さなら片手でもいける!」と、思えたのも購入理由の一つです(笑)

防災用のポータブル電源はいざというとき「玄関に出す」「車に積む」「2階から1階に降ろす」など、動かす場面がでてきます。

これが2000Newになると約17.9kgになるので、防災用に持ち運ぶにしろ、屋外で使うにしろ、動かすのが億劫だろうな、、、と、思いました。

関連記事:Jackery(ジャクリ)のポータブル電源1500New!購入に踏み切った5つの理由

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まとめ:ポータブル電源は状況に合わせて選ぶのが◎

以上が防災用にJackery(ジャクリ)1500Newを選んだ理由でした。

色々と書きましたが、ポータブル電源はそれぞれの置かれた状況に合わせて選ぶのが一番大切だと思います。

例えば、筋力のない一人暮らしの女性であれば、色々な家電が使えることよりも、自力で持ち運べて最低限の家電は動かせる1000New以下のモデルの方があっているかもしれません。

一方、富士山の噴火で降灰が予想されている地域の場合。ソーラーパネルは使えず、停電が何日程度続くかも分からないため、可能な限りバッテリー容量が大きいモデルの方がいいかもしれません。

今、どの程度のコストを出せるのかと、災害時にどの程度のことをしたいのかで選ぶのがいいのかなと思います。

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