【レビュー】高コスパ!ダイソー酒粕パックで簡単しっとりもち肌に◎

ダイソー 酒粕パック 100均アイテム

こんにちは、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。

今回はダイソーで発見した酒粕パックをレビューしていきます。

 

前回、同じくダイソーで発見した“とうふパック”をレビューしたのですが…、

どうも肌がヒリヒリしてダメでした。

 

酒粕パックはどうなのか?

 

結果を発表すると、とうふパックより酒粕パックの方がおすすめです。

 

酒粕パックのほうが肌がもっちりしますし、何と言ってもヒリヒリしない!

 

早速、酒粕パックの使用感・デメリット・有効成分などなどレビューをしていきます。

 

ダイソーの酒粕パック、300円出して買うべきか?

迷っている方に読んでいただきたい内容となっています。

 

 

 

 

 

 

ダイソー酒粕パック使用レビュー

ダイソー 酒粕パック

ダイソー酒粕パックは、100均の“洗い流せるパック”シリーズの一つです。

本体価格は300円(+税)。

 

では、使用感がどんな感じか早速レビューしていきます。

 

 

パック後の肌はもっちりしっとり!

使い方は簡単で、ダイソー酒粕パックを肌に乗せて軽くマッサージします。

その後5分程度置いておくとパック完了です。

 

パックを洗い流した後の肌はもっちり、しっとり。

 

ただ肌に乗せて置くだけなのに、パック後の肌もしっとり感が増します。

また、パックをした後は、潤いがいつもより持続する感じもしますね。

 

「しっかりケアする時間はないけど、肌を労わりたい!」

そんな時におすすめです。

 

 

ヒリヒリしない!

ダイソーの洗い流せるパックシリーズは“とうふ”と“酒粕”の2種類が販売されています。

(2021年1月現在)

 

で、先に“とうふパック”を使って見たのですが、本当に残念なことに肌がヒリヒリしてちょっとパックは厳しい感じでした…

 

※詳細はこちらの記事に記載しています。

 

なので、「酒粕パックもヒリヒリしたらどうしよう…」と、内心びくびくしていたのですがまったく問題ありませんでした!

 

よほど肌があれていない限り、ヒリヒリすることはありません。

 

また、口コミも色々確認しましたが「ヒリヒリして使えない」と言うものは見当たりませんでした。

 

とうふパックと酒粕パックで悩んだら、敏感肌の人は酒粕パックを使うといいかもしれませんね。

 

 

小さめスクラブ入り

ダイソー 酒粕パック スクラブ

(画像だとまったくわかりませんが…)

ダイソー酒粕パックには、小さめのスクラブが入っています。

スクラブと言っても芥子粒より小さく柔らかいので、肌を痛めるといったようなものではありません。

素材は原材料に表記のあるグルコマンナン(こんにゃく)だと思います。

 

マッサージ中も「スクラブが入っている」と分かるほどの違和感はありませんし、ちょっとしたつぶつぶ感が汚れを吸着してくれそうで気持ちがいいです。

 

 

 

 

毛穴の汚れが浮き出る

 スクラブが入っていたり、溶岩クレイが入っていたりするので、毛穴への効果も期待したんですが…、これはまあまあといった感じ。

 

1回で毛穴が見違えるほど綺麗になる訳ではありません(笑)

 

とは言え、パックをした後は明らかに毛穴の汚れが浮き出ていたので、継続して使うと効果がありそうだなと感じました。

 

商品パッケージには、「おすすめ使用頻度は週2~3」となっていますので、そのくらい使うと毛穴にもよさそうですね。

 

パック後は毛穴対策のケアもはかどりそうです。

 

 

 

 

大容量、低価格、簡単パック

ダイソー酒粕パックの強みは何と言っても大容量で低価格なところでしょう。

 

普通の酒粕パックはダイソーの3倍以上のお値段です。

(↓こんな感じで、基本価格帯は1,000円越え。)

 

 

なので、酒粕パックが気になったら、まずはダイソーでチャレンジ!

 

いい感じなら高価格帯の商品を買ってみるのもアリだと思います。

においの好き嫌いが絶対に出てくる商品ですからね。

 

もちろん、ダイソーのパックもいい感じです。

 

「肌の手入れしたい!でもお金も時間もない!!(笑)」

 

そんなわがままも、高コスパ&手間いらずのダイソー酒粕パックは叶えてくれます。

 

 

 

 

 

テクスチャーはもったりしていて高密着

最後にダイソー酒粕パックのテクスチャーについて。

テクスチャーはもったり濃厚、密着感が高いので肌に塗ってもパックが垂れてきません。

 

お風呂でパックする以上これは重要。

湯船にパックが垂れ流しにならないでいいですね。

 

でも、密着感の強いパックって洗い流しづらいですよね?

ところが、ダイソー酒粕パック洗い流しも簡単です。

 

まさに、“洗い流すパック”の理想そのもの。

 

簡単に洗い流せるから時短にもなりますよ。

 

 

 

と、ここまではダイソー酒粕パックのメリットをご紹介してきましたが、

もちろんデメリットもあります。

 

では、次にダイソー酒粕パックのデメリットをご紹介します。

 

ダイソー酒粕パックのデメリット

ダイソー酒粕パックのデメリット。

それは、香りの好き嫌いが分かれるところです。

 

 

酒粕の香りは強め

(画像はクリックするとAmazonに飛びます!)

 

他の酒粕パックを使ったことがないので、なんとも言えませんが…。

 

ダイソー酒粕パックは酒粕の香りがけっこう強めです。

 

例えるなら、森永の“甘酒”と同等かそれ以上酒粕のにおいがします。

しかも甘い香りはしないので、まさに“酒粕”といった感じ。

 

これは結構好き嫌いが分かれそうです。

 

好意的に嗅げば「本当に酒粕のにおいがする!効きそう~」となりますが、

臭いが苦手な人からすると、「酒粕のにおいで酔いそう」となる予感です。

 

なので、買う前に「自分は酒粕のにおいに耐えられるか?」を考えたほうがよさそうです。

甘酒が好きなら、問題なく受け入れられるにおいですよ。

 

 

 

 

では、最後に、ダイソー酒粕パックに本当に「酒粕」が入っているかも調べていきましょう。

“香料”だけかもしれないですからね!

 

ダイソー酒粕パックの成分と効果・効能

ダイソー 酒粕パック 成分

ダイソー酒粕パック

(パックD SK)

本体価格:300円(税抜き)

容量:100g

製造:日本製

 

-全成分-

水、PG、ミネラルオイル、グリセリン、コメ発酵液、スクワラン、コメヌカ油、トコトリエノール、トコフェロール、BG、酒粕エキス、モロッコ溶岩クレイ、海シルト、ステリン酸グリセリル、カルボマー、グルコマンナン、ステアリルアルコール、水酸化K、フェノキシエタノール、ステアリン酸グリセリル(SE)、ポリソルベート60、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メチルパラベン、ステアリン酸ソルビタン、EDTA-2Na、カラメル、香料

参照:商品成分欄

 

では、気になる成分を深掘りしていきます。

 

 

コメ発酵液

簡単に言ってしまうと日本酒のこと。

アミノ酸やビタミン類が豊富。

保湿効果やピーリング作用がある。

 

 

コメヌカ油

コメヌカから取れる植物性オイル。

アミノ酸など栄養分が豊富。

UVカット効果と、エモリエント効果(水分蒸発を抑えて肌を柔らかく保つ)が期待できる。

 

 

酒粕エキス

(ちゃんと入ってましたね!)

ビタミン、ミネラルが豊富な酒粕から取り出したエキス。

保湿効果や肌のバリア機能アップ、アンチエイジング、美白と様々な効果が期待できるそうです。

日本酒を造る「杜氏(トウジ)」の皆さんの手が綺麗なことからも、美容効果に注目が集まりました。

 

 

モロッコ溶岩クレイ

吸着力に優れたきめ細やかな泥。

毛穴ケアや、くすみ、べたつきの防止に効果がある。

ミネラル分も豊富。

 

 

グルコマンナン

こんにゃくに含まれる成分。

酒粕パックに含まれるスクラブの原料と思われる。

汚れや皮脂とくっついて肌を綺麗にしてくれる。

柔らかいので、肌を傷つけず古い角質を除去できる点が魅力。

 

 

…こんな感じで、保湿成分から角質ケア成分まで、満遍なく入っていました。

これで300円はお得かな?といった感じです。

 

 

まとめ

以上、ダイソー酒粕パックについてレビューでした。

では、ダイソーの“とうふパック”と“酒粕パック”どっちがおすすめかというと…。

私は“酒粕パック”をおすすめします。

 

肌がヒリヒリしないし、保湿効果も感じる。それでいて洗い流しも簡単です。

 

「ちょっとだけ肌にいいことしたい」と思った時に300円は頼もしいですね。

 

酒粕のにおいさえ問題がなければ、100均コスメの中ではおすすめできる商品ですね!

 

 

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

written by hatomugi (@hatomugi_bikatu

 

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