2026年7月13日に発売された週刊少年ジャンプ33号が、全国各地で売り切れとなりなり大きな話題となっています。
SNSでは「どこにも売っていない」「朝からコンビニを何軒も回った」「コンビニに行列できてる」という投稿が相次いでいます。私も、近所のコンビニを2件回りましたが、本当にどこも売り切れで驚きました。
今回の売り切れ騒動には、ONE PIECE(ワンピース)連載29周年記念の特別付録が大きく関係しています。
この記事では、週刊少年ジャンプ33号が売り切れ続出となった理由や、購入する方法、話題となっている転売問題について詳しくまとめました。
週刊少年ジャンプ33号が売り切れ続出!なぜここまで話題に?
週刊少年ジャンプ33号本日発売📚
〝超〟人気〝超〟長期継続中❗️
連載29周年突破記念&エルバフ編佳境❗️
表紙&巻頭カラーは『ONE PIECE』🎉超クライマックス特大センターカラーは『アオのハコ』‼️
センターカラーは読切『アイボーイ』『夏と蛍籠』‼️
※今週の『カグラバチ』は休載します pic.twitter.com/6x1yQOQrtn
— 少年ジャンプ編集部 (@jump_henshubu) July 12, 2026
2026年7月13日に発売された週刊少年ジャンプ33号は、発売前から異例の注目を集めていました。
最大の理由は、『ONE PIECE』連載29周年を記念した「ONE PIECEカードゲーム」の限定プロモカードが、とじ込み付録として付属したことです。
このカードは1冊につき1枚だけ封入されており、コレクターやカードゲームプレイヤーから高い人気を集めました。
その結果、漫画を読む目的だけではなく、カードを目当てに購入する人が急増。
さらに複数冊購入を狙う人も多く、発売前の予約段階から多くの書店で受付終了となりました。
【応募者全員サービスについて】
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7.13(月)発売「週刊少年ジャンプ」33号の
付録で手に入る29周年記念 #ワンピカード
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少年ジャンプ33号の発売に先がけてスタートいたしました
少年ジャンプ+&ゼブラックの
電子版「週刊少年ジャンプ」定期購読者限定
応募者全員サービスですが、…— 少年ジャンプ編集部 (@jump_henshubu) July 9, 2026
集英社も通常より約50万部を増刷する対応を取りましたが、それでも需要には追いつかず、発売日当日の朝には全国で売り切れ報告が相次ぎます。
参考:Yahoo!ニュース「「ジャンプ」発売前から高額転売続々 50万部増刷も…異例の予約完売&抽選販売決定 ワンピース付録人気」
コンビニでは入荷冊数がもともと少ない店舗も多く、開店直後に完売したケースも珍しくありませんでした。
書店でも「予約分のみで終了」「店頭販売なし」と案内する店舗が目立ち、SNSでは「何店舗回っても見つからない」という投稿がトレンド入りするほどの騒ぎになっています。
朝からコンビニ行ったけどマジでジャンプ売り切れてた!一人で10冊買っていった人が居たとかで、普通に毎週読んでる勢からしたら買い占め迷惑過ぎる👊
— 金田陽介 (@yousukekaneda) July 13, 2026
筆者も、近所のコンビニを2件ほど回ってみましたが、本当に売り切れで張り紙が貼ってありました。
過去には『鬼滅の刃』最終回掲載号などで同様の現象があったようですが、今回は漫画本誌とトレーディングカード需要が重なったことで、近年でも特に大きな品薄となっています。
また、一部店舗では購入制限を設けたり整理券を配布したりするなど、買い占め対策も実施されています。
ハンターハンターが連載してるジャンプは紙で買う事にしてるので、今日もいつも通り朝5時すぎにコンビニに買いにいったら、転売防止のために7時から販売するとかで、じゃあ7時の10分前とかにまた来ますって言ったら、隣にいらしたオーナーさんっぽい方に「予約出来ませんかって連絡が沢山きたので、10…
— たけのこ星人 (@takenoko) July 12, 2026
それでも需要が非常に高かったため、多くの読者が発売日に購入できない状況となり、大きな話題となりました。
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週刊少年ジャンプ33号はどこで買える?再入荷や電子版も紹介
連載漫画を楽しみにしている方にとっては由々しき事態ですが、発売日当日に売り切れてしまった場合でも、購入できる可能性はまだ残っています。
まず狙いたいのは、大型書店です。
紀伊國屋書店やTSUTAYA、未来屋書店、くまざわ書店などは比較的入荷数が多く、タイミングによっては在庫が残っている可能性があります。
また、スーパー内の書店や郊外店舗、おすすめはしませんが病院内売店などは比較的競争率が低く、穴場になるケースもあります。
一方で、コンビニは入荷数が少ないため、発売日当日の早朝で完売する店舗がほとんどでしょう。
そのため、これから探す場合はコンビニより郊外の小規模書店など、穴場を優先した方が見つかる可能性は高いでしょう。
さらに、増刷分が後日入荷する可能性もあります。
店舗によってはキャンセル分や追加納品が行われることもあるため、近隣書店の入荷情報を確認してみる価値はあります。
なお、どうしても漫画を読みたい場合は、電子版が最も確実です。
「少年ジャンプ+」や「ゼブラック」などの公式サービスでは、紙版が売り切れていても購入できます。
電子版なら在庫切れの心配がなく、スマートフォンやタブレットですぐに読むことができるため、純粋に作品を楽しみたい人には最適な選択肢です。
なお、付録カードについては電子版には付属しませんのでご注意ください。
紙版にこだわる場合は再入荷情報を待ちつつ、電子版も選択肢に入れることで、無理に高額商品へ手を出さずに済みますね。
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週刊少年ジャンプ33号の転売問題 | 価格相場と注意点

ジャンプ33号 転売
今回の売り切れ騒動では、転売問題も大きな話題となりました。
フリマアプリでは、本誌や付録カードの出品が相次ぎ、SNSでも批判の声が広がっています。
発売直後の相場を見ると、本紙+付録カードで1,500~2,000円前後、複数冊セットになると1万円を超える出品も珍しくなく、中にはさらに高額な価格設定の商品も見られました。
しかし、このような価格は需要が最も高いタイミングだからこそ形成されているものです。
増刷分の流通や市場への供給が進めば、価格が落ち着く可能性も十分考えられます。
また、発売日前に商品を出品する「予約転売」のようなケースも見られ、一部フリマサービスでは規約違反として削除対象になる場合があります。
そのため、高額な転売品の購入は控える方が無難です。
もし週間少年ジャンプ33号を読みたいだけであれば、電子版や再入荷を待つ方が結果的に負担も少なく安全な方法といえるでしょう。
価格が落ち着くまで様子を見ることも、賢い選択肢の一つです。



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