スポンサーリンク

ドラゴンボールテーマパークがサウジアラビアに誕生!いつ?なぜサウジ?日本からの行き方は?

趣味
趣味
※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれることがあります。

「ドラゴンボールの世界に実際に入ってみたい!」というファンにとって、夢のようなニュースが発表されました。

サウジアラビアのQiddiya City(キディヤシティ)に、世界初となるドラゴンボールのテーマパークが建設される計画です。

500,000㎡を超える広大な敷地に、カメハウスやカプセルコーポレーションなどが再現され、30以上のアトラクションも予定されています。

では、ドラゴンボールテーマパークはいつ開業するのでしょうか?

なぜ日本ではなくサウジアラビアなのか、そして日本から実際に行く場合のルートや費用も気になるところです。

この記事では、現在わかっている公式情報をもとに、ドラゴンボールテーマパークの開業時期や建設場所、サウジアラビアに誕生する理由、日本からの行き方まで詳しく紹介します。

スポンサーリンク

ドラゴンボールパークはいつ開業?

ドラゴンボールテーマパークは、2024年3月22日に建設計画が正式発表されました。

発表したのは、サウジアラビアのQiddiya Investment Company(QIC)と東映アニメーションです。

参考:DRAGON BALL OFFICIAL SITE「世界初となる『ドラゴンボール』テーマパーク建設へ!

公式発表によると、建設場所はサウジアラビアの巨大都市開発プロジェクト「Qiddiya City(キディヤ・シティ)」。

サウジアラビアの首都リヤドから約40分の場所に位置し、エンターテインメントやスポーツ、文化などを集めた大規模な都市として整備が進められています。

おすすめ記事:【追悼】東野圭吾の代表作でまず読むなら?初心者・忙しい人向けおすすめ5選

2026.8.25現在 開業時期は未発表

気になる開業時期ですが、現時点では公式な開業日は発表されていません

そのため、「○年にオープンする」と断定するのはまだ早い状況です。

ネット上では2029年ごろという情報が見られることもありますが、公式に確定した開業日とは分けて考える必要があります。

スポンサーリンク

東京ドーム10個分の敷地に7つのエリアを予定

では、完成したらどんなテーマパークになるのでしょうか。

まず驚かされるのが、その規模です。

敷地面積は500,000㎡超。これは東京ドーム約10個分、東京ディズニーランドに匹敵する規模とされています。

7つのエリアで構成され、ドラゴンボールの世界に登場する「カメハウス」「カプセルコーポレーション」「ビルスの星」などが再現される予定です。

さらに、アトラクションは30以上が計画されています。

その中には5つの大型ライドも含まれる予定です。

おすすめ記事:ジャンプ33号再販決定!重版の購入方法や付録の有無を徹底解説

注目は全高約70mの神龍(シェンロン)ジェットコースター

なかでも注目を集めているのが、パークの中央に設置される予定の全高約70mの神龍(シェンロン)

なんと神龍の内部を通り抜ける大型ジェットコースターが計画されています。

ドラゴンボールの象徴ともいえる神龍を、単なる巨大オブジェではなくアトラクションとして体験できるというのは、かなりインパクトがありますよね。

ホテルやレストランも完備予定

さらに、パーク内にはホテルやレストランも整備される予定です。

そのため、短時間だけ遊ぶテーマパークというより、1日を通してドラゴンボールの世界を楽しめる大型リゾートを目指していることが分かります。

また、体験できる世界は初期の『ドラゴンボール』だけではありません。

公式発表では、TVシリーズ『ドラゴンボール』から『ドラゴンボール超』までを対象にした世界観が予定されています。

「悟空たちが実際に暮らしている世界に入ってみたい」というファンの夢を、大規模な施設として形にしようとしているわけです。

ドラゴンボールテーマパークについては、正式な開業日が発表されるまでは最新情報を確認する必要があります

スポンサーリンク

なぜサウジアラビアにドラゴンボールテーマパークが誕生?

ここで多くの人が「なぜドラゴンボールのテーマパークが日本ではなくサウジアラビアなの?」と、思うのではないでしょうか。

大きな理由の一つが、サウジアラビアが進める「Saudi Vision 2030」です。

参考:Arab news「日・サウジ・ビジョン2030によって両国関係の新時代が幕を開けると大使が述べる

サウジアラビアは石油・ガスなどに依存してきた経済を多角化し、観光やエンターテインメント、文化、スポーツなどの産業を成長させようとしています。

実際にサウジ政府は、Vision 2030のもとで観光やエンターテインメントを経済成長の重要分野として位置づけています。

その象徴的なプロジェクトの一つがキディヤ・シティです。

キディヤ・シティは、エンターテインメント、スポーツ、文化を一つの都市に集める巨大開発プロジェクト。

サウジアラビアの政府系ファンドであるPublic Investment Fund(PIF)の主要プロジェクトの一つでもあります。

ドラゴンボール以外の施設も建設中

キディヤ・シティには、ドラゴンボールテーマパークだけが作られるわけではありません。

大型テーマパークのSix Flags Qiddiya CityやAquarabia、スポーツ施設、eスポーツ関連施設など、さまざまなエンターテインメント施設が計画・整備されています。

つまりドラゴンボールテーマパークは、単独の遊園地というよりも、サウジアラビアが進める巨大な観光・エンタメ戦略の一部と考えると分かりやすいでしょう。

そして、そこに日本を代表する人気コンテンツのドラゴンボールが選ばれたわけです。

公式発表では、Qiddiya Cityのドラゴンボールテーマパークは500,000㎡を超える規模になるとされています。

日本で同じような巨大施設を作ろうとすれば、広大な土地の確保や建設費など、さまざまなハードルがあります。

一方、キディヤ・シティは都市そのものを新たに開発しているため、大型施設を組み込んだ街づくりが可能です。

さらに、サウジアラビアは観光客を呼び込むための新しいコンテンツを積極的に増やしています。

キディヤ・シティについても、世界的な観光目的地になることを目指しており、経済成長や雇用創出につなげることが掲げられています。

ドラゴンボールは世界中に愛されるコンテンツ

その意味では、ドラゴンボールは世界中にファンを持つ強力な知的財産です。

日本の人気作品をサウジアラビアの巨大観光プロジェクトに組み込むことで、国内外から観光客を呼び込む目玉コンテンツとしての役割も期待されていると考えられます。

実際、キディヤ側はドラゴンボールテーマパークを「世界唯一」の施設として打ち出しています。

日本のファンからすると少し意外な場所ですが、サウジアラビア側から見れば、国家規模の観光・エンターテインメント戦略と世界的人気知的財産の組み合わせは、非常に相性が良いといえるでしょう。

スポンサーリンク

ドラゴンボールテーマパークへの日本からの行き方や旅行費用は?

ドラゴンボールテーマパークが開業した場合、日本から訪れる基本ルートは、日本からサウジアラビアの首都リヤドへ飛行機で向かう方法になるでしょう。

国際線⇒首都リヤド⇒キディヤ・シティ

テーマパークが建設されるキディヤ・シティは、首都リヤドから約40分の場所に位置しています。

日本からの旅行では、まず東京などの空港からリヤドのキング・ハーリド国際空港(RUH)を目指します。

リヤドに到着した後は、キディヤ・シティまで車などで移動することになります。

キディヤ・シティ側の公式情報では、同都市はリヤドから約40分の場所にあります。

そのため、日本からの旅行をざっくりイメージすると、

日本→リヤド→Qiddiya City→ドラゴンボールテーマパーク

という流れになります。

日本からの直行便はないので、乗り継ぎ時間込みで片道14~20時間程度かかると予想されます。

交通費のみで往復12~25万円程度

現時点では航空券の価格は時期によって大きく変わりますが、参考として2026年の航空会社の販売例を見ると、東京~リヤド往復のエコノミークラスは12万円前後から表示されるケースがあります。

一方、日本航空の販売例では20万円台からとなっており、航空会社や日程によってかなり差があります。

したがって、ドラゴンボールテーマパーク旅行を計画するなら、航空券だけで往復12万~25万円程度を一つの目安として考えておくとよいでしょう。

ただし、これはあくまで現在販売されている航空券の一例です。

テーマパークが開業するころには、航空路線や料金、現地交通などが変わっている可能性もあります。

また、旅行費用を考えるときには航空券以外にも、ホテル代、現地交通費、食事代、ビザ関連費用、そしてテーマパークの入場料などが必要になります。

ドラゴンボールテーマパークの入場料金については、現時点で公式発表を確認できません。

 

単にドラゴンボールの展示を見るだけではなく、作品の世界を体験するタイプのテーマパークになる予定なので、海外旅行をしてでも訪れたいと考えるファンが出てくる可能性があります。

現時点では開業日や入場料金など未発表の情報も多いため、旅行を具体的に計画するのはもう少し先になりそうです。

今後、公式から開業時期やチケット料金、アクセス方法などが発表されれば、日本からドラゴンボールテーマパークへ行くための具体的な旅行プランも立てやすくなりますね。

■■■新着記事をメールでおしらせ!■■■

メールアドレスを登録すれば、新着記事をすぐにメールでお知らせします。もちろん、購読料は無料、解除もできます。登録いただいたメールアドレスは配信にのみ利用します。

1人の購読者に加わりましょう
スポンサーリンク
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました