【8年愛用】ビーズクッションの買い替え時はいつ?長く使うデメリットと合わせて解説します!

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こんにちは、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。

突然ですが、我が家では8年ほど、ビーズクッションを愛用しています。

 

ここまで使うとさすがにクッション性は皆無ですが、愛着があって捨てられないんですよね~。

で、ちょっと気になったのがビーズクッションの買い替え時。

 

我が家のは寿命もだいぶ過ぎているとは思いますが、改めて、ビーズクッションの買い替え時はいつなのか?調べてみました。

 

この記事では、ビーズクッションの買い替え時はいつか、買い替えずに寿命を伸ばす方法、買い替えやすいビーズクッションをご紹介します。

 

ビーズクッションが溶けた餅のようになっている方におすすめの内容です。

 

 

ビーズクッションの寿命は5年!?買い替え時期の目安は?

ビーズクッション へたり

調べてみると、ビーズクッションの買い替え目安は5年のようです。また、クッションがへたったり、外側のカバーの汚れが目立ったりしたときも、買い替えの目安とのこと。

 

ビーズクッションがへたったとき

一番わかりやすい買い替えの目安はクッションの“へたり”です。

包みこむような座り心地が魅力のビーズクッションですが、へたってしまうと、ゆったり寛ぐこともできません。

また、見た目的にも煎餅や餅のようにびろーんと広がるので分かりやすいですね。

 

…我が家の8年もののビーズクッションは、明らかに買い替え時です(笑)

 

外側のカバーが汚れたとき

ビーズクッションはくっついてだらだらするので、外側のカバーも汚れやすいです。

さらに、クッションに座っておやつを食べたり、ジュースを飲んだりしようものなら、それらのくずを落としてしまうこともあります。

そのため、表面が汚れている=中身も汚れている可能性も否めません。

簡単に洗濯できないことも手伝って、ビーズクッションの汚れが目立ったときは、“買い替えの目安”と、考えていいと思います。

 

カバーが破れて、中身が出たとき

最後はこちら。

カバーが破れて、中身のビーズが盛大に漏れ出たとき。

 

小さい穴なら縫ってなんとかなるものの、カバーが大きく破れてしまうと、もう直すより買い換えたほうが早いと思います。

しかも、ビーズクッションのマイクロビーズって、静電気で恐ろしいほどくっつくので、早く対処しないと部屋中ビーズだらけに。

こうなってしまっては、どうやっても“買い替え”が必要な状態です。

 

でも、お気に入りのビーズクッションを長く使いたい!対策は?

ビーズクッションって、体にフィットするし、独特の手触りが気持ちいいし、ものすごく愛着がわきませんか?

なので、買い替え時期であることは分かっていてもなかなか手放せない。そんなときの対処法を紹介します。

 

ビーズを補充する

ビーズクッションによっては、中のマイクロビーズを補充できるものもあるため、まずは、どこかにファスナーがないか探して見ましょう。

もし、あれば、替えのマイクロビーズを補充してへたりを解消できそうです。

 

↓こちらのチャンネルでビーズクッションのビーズ補充方法を分かりやすく解説していますので、ご参考までに。

 

実際、我が家の8年もののビーズクッションも調べてみたところ・・・

ビーズクッション 補充

 

ありました!

ビーズクッション 補充

↑ここから新しいビーズを流し込めば、復活させられそうです。(できれば、先に古いビーズを掃除機で吸いだしたい。)

 

また、補充用マイクロビーズは1kg入り3,500円(税込み)程度で販売しています。

 

ただし、色々調べてみると・・・

補充では本来のもっちり状態まで回復しない

との記載も多数見つかったため、やはり愛着のあるビーズクッションの延命措置くらいに思っておいた方がいいかもしれません。

 

同じものと買い替える

もし、補充できる仕様ではないなら、同じものと買い換えるのも1つの方法です。

見た目が一緒だと、気持ち的にも安心感がありますよね。

 

ただ、定期的に買い替えるとなると、

  • 有名メーカーであること
  • 買い替えやすい価格帯であること

なども条件となるため、そうなると最初から上記に合致したビーズクッションを使っている必要があります。

 

外側に替えのカバーをかける

最後に、実際に我が家でも行っている方法です。

外側に替えのカバーをつければ、汚れを気にせず、さらにちょっと厚みも増した状態で、同じビーズクッションを長く使うことができます。

買い替えできないタイプのビーズクッションにも有効ですね。

 

ただし・・・

  • へたり自体が回復する訳ではない。
  • ビーズクッション自体が汚れていることに変わりはない。

これらの点には注意が必要です。

 

もう、本当に愛着があって手放せないときの対処方法と考えてもいいかもしれません。

 

ビーズクッションを長く使う注意点

8年も同じものを使っていてあれですが、「やっぱりビーズクッションは買い替えたほうがいいんだろうなぁ」と思うのも事実です。長く使うときの注意点を解説します。

 

中身が汚れていそう

一番の理由はこちら。

中身のマイクロビーズ自体が汚れていそうだからです。

ゴロゴロ寝っ転がっていれば汗や皮脂なども吸収しているだろうし、なんだかんだ、汚れが蓄積しているとは思います。

しかも、新しいビーズを補充したところで汚れが取り除かれるわけではありません。

 

そう考えると、「やっぱり、新しいものに買い替えたほうがいいよねぇ」と思うのも事実です。

 

新品のほうが絶対に気持ちがいい

ビーズクッションの魅力って、あのもっちりとした弾力ですよね。

弾力が欲しいなら、やっぱり新品にはかないません。

 

ビーズクッション本来の役割で使いたいなら、へたったら買い替えるのが正解でしょう。

 

最新タイプが手に入る

家電でも化粧品でも、食品でもそうですが、あらゆる商品は日々進化を続けています。なぜなら、進化し続けないと、市場から淘汰されるためです。

そう考えると、きっとビーズクッションも8年前のものと、現在販売中の最新のものとを比べると、何かしら違いがあるのではないかと考えています。

新しいビーズクッションのほうが、「気持ちもいいんだろうなぁ」とは想像できますよね。

 

▼体温計も最新のものは驚くほど高性能でした

「早い!」秒速で計れるタニタの体温計BT-470がすごく便利なのでレビューします!

 

買い替えもしやすそうなビーズクッションを紹介します

以上のように、ビーズクッションもやっぱり定期的に買い替えた方が、気持ちよく使えるのは事実でしょう。そこで、販売歴が長い、買い替えもしやすそうなメーカーをいくつか紹介します。

 

無印良品

※画像はクリックするとAmazonに飛びます!

 

“人をダメにするソファ”でお馴染みの無印良品のビーズクッション。

「体にフィットするソファ」の名称で、実は2002年から販売されています。

最近、本体価格を9,990円(税込み)から、7,990円(税込み)に変更し、買い替えしやすくなっています。

本体自体にビーズクッションは補充できませんが、「ソファ用補充クッション」が販売されているため、へたり対策も万全です。

 

  • 販売実績が長い
  • 有名メーカーである
  • 店舗が多数ある
  • Amazonでも買える
  • 低価格

これらの理由から、買い替えしやすいビーズクッションに選びました。

 

MOGU(モグ)

 

ビーズクッションだけでなく、抱き枕やぬいぐるみ、授乳クッションなど、あらゆるビーズクッションを販売する専門メーカーです。

ビーズクッションをいつから販売しているかまでは確認できませんでしたが、1976年設立の会社のため、老舗といってよいでしょう。

 

で、ここの会社のなにがすごいかって、ビーズクッション(MOGU)の持つチカラを下記のように、科学的に分析している点です。

 

  • リラックス効果
  • 安全性
  • 耐圧分散
  • 浮揚性
  • 保温性
  • 伸縮性
  • 流動性
  • 耐久性

 

脳波検査結果

MOGUクッションを抱きしめた時の、「懐かしさ」「暖かさ」が感性に良い影響を与え、またMOGUの「手触り」が触感や温感を刺激し、安心感や心地良さが得られたという報告が医療機関からありました。

※㈱消費科学研究所 調べ

引用:MOGU「MOGUについて」

これらを踏まえたうえで、体の不調に合わせたビーズクッションや、介護・マタニティ用のビーズクッションまで開発しているので信頼できる製品だろうと思いました。

また、色が鮮やかな点や3,980円(税込み)以上購入で送料無料となる点もポイントです。

 

  • 専門性が高い
  • 効果の裏付けがすごい
  • 色々なビーズクッションが買える
  • 企業の歴史が長い
  • 3,980円(税込み)以上購入で送料無料
  • マイクロビーズを補充できる

上記が、買い替えしやすいポイントです。

 

 

アマゾンで買うのもあり

メーカーにこだわらず、Amazonで都度、安いビーズクッションを探して買い替えるのもありかと思います。

調べてみると、5,000円(税込み)台でもビーズクッションが買えるようです。

また、口コミも豊富なので安心できるものを探しやすい点もメリットです。

 

ただ、あまりにも安いものだと

  • すぐへたる
  • 見本と違う
  • そもそもビーズクッションじゃない(!?)

など、散々なことも書かれていたので、心配なら、ちゃんとしたメーカーのものを買ったほうが安全でしょうね。

 

※ビーズクッションといえば、Yogibo(ヨギボー)も有名ですが…

店舗が少ない

55,000円(税込み)以上の購入で送料無料

以上の理由から、買い替えしやすいメーカーとしては除外しています。

 

【まとめ】愛着のあるビーズクッションを長く使うか、それとも買い替えるか?

以上が、ビーズクッションの買い替え時期についてのまとめでした。

我が家のビーズクッションはとっくに買い替え時期を迎えていますが、愛着があり、なんだかんだ使っています。

今回調べた結果、マイクロビーズを補充できるだけでなく、中身のクッション自体を買い替えることができると分かったので、いずれかの方法で、へたりを復活させようかと考えています。

 

以上になります。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

written by hatomugi (@hatomugi_bikatu

 

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