【使用歴5年】アクリルたわしを使うメリット!使い方と合わせて解説します

アクリルたわし 使い方 体験レポート

こんにちはハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。

突然ですが、みなさん“アクリルたわし”はご存じでしょうか?

 

アクリル100%の毛糸で編んだ“たわし”(スポンジ)なのですが、

私はかれこれ5年以上使っています。

理由は、普通のキッチンスポンジより各段に使いやすいから。

 

この記事では、“アクリルたわし”を使うメリット・デメリット、

使い方、なぜ汚れが落ちるのかについて解説します。

 

編み物の練習ができて、スポンジ代を節約できる!

 

✓アクリルたわしって本当に汚れがおちるの?

✓どうやって使うの?

 

こんなに方におすすめの内容となっています。

 

 

 

 

 

 

 

アクリルたわしを使うメリット

では早速、アクリルたわしを食器洗いに使うメリットをご紹介します。

 

 

汚れがしっかり落ちる

ますは何と言ってもこれ!

「汚れがしっかり落ちて使いやすい」が第1位のメリットです。

 

ところで…

普通の食器洗いスポンジって、こんなところが洗いづらくないですか?

 

・コップの

・お弁当箱の

・パッキンの

 

スポンジは厚みがあるから、どうしても細かい部分の汚れが落ちづらいんですよね…。

 

でも!

アクリルたわしは薄手なので隅々までしっかりたわしと泡が届きます。

パッキンの淵など、細かい隙間も洗いやすいから、汚れがしっかり落とせるんです。

 

 

イヤな臭いがしない

食器用スポンジを使っていた時の悩みの一つが

“しっかり洗ってもなんだか嫌な臭いがする”

ことでした。

 

スポンジ除菌を試しても、

なんだか生乾きのような嫌な臭いが取れないんですよね…。

 

それも、スポンジは厚みがあって乾きづらいことが理由だと思っています。

 

“アクリルたわし”にしてから、あの“嫌な臭い”とは無縁に!

薄手で乾きやすいから、何度使っても衛生状態を保てるところが気に入っています。

 

 

長持ちするから経済的

“アクリルたわし”は本当に耐久性が強いです。

食器用スポンジが1ヵ月でダメになる中、

アクリルたわしは3ヵ月以上使ってもピンピンしています(笑)

 

(衛生面を考えると月1の交換が理想的ですが…

何と言っても痛まない&臭わないから使えてしまいます。)

 

地味にお金のかかる“食器用スポンジ代”を極限まで節約できます。

 

 

制作費(原価)が驚くほど安い

また、アクリルたわしを手作りすれば、

驚くほど「食器用スポンジ代」を節約することができます。

 

100均でアクリル100%の毛糸を1つ買えば、

1年程度はもちます。

(小ぶりのアクリルたわし×12個作成の場合)

 

そうなると、毎月の「食器用スポンジ代」は・・・

 

なんとたった9円程度!!

 

ダイソーで4個入り100円(@25円)の食器用スポンジを買うより断然節約できますよ。

 

 

 

 

好きな大きさで作れる

アクリルたわし 使い方

“アクリルたわし”は好きな大きさで作れるところもメリットです。

市販のスポンジだと大きすぎるor小さすぎるこっとてありますよね?

 

自分の手のサイズに合わせて作れるアクリルたわしなら、

使いづらい思いをしなくて済みますよ。

 

 

趣味にも◎

また、アクリルたわしは趣味としてもおすすめです。

最初は正方形しか作れなくても、編み物が上達すれば柄やデザインなど、

バリエーションも増やすことができます。

私は未だに正方形しか作れませんが…(笑) 

 

さらにセンスのいい人だと、作品をメルカリCreema(クリーマ)で販売、

制作方法をストアカ (自分のスキルを販売できる)で教えてお小遣いを稼ぐことだって狙えます。

 

(実際にデザイン性の高いアクリルたわしは300円~500円程度で販売されており、

売れ行きも好評です。)

 

画像引用:Creema(クリーマ)より

 

節約&副業、どちらも叶うと思うと夢が膨らみますよね。

 

メルカリの登録はこちら

Creemaの登録はこちら

ストアカ の登録はこちら

 

 

アクリルたわしのデメリット

では、次にアクリルたわしを使うデメリットもご紹介します。

 

 

頑固な汚れは落ちにくい

アクリルたわしは、こげやギトギトの油汚れなど、“頑固な汚れ”は不得意です。

特にこげになると、クレンザーも使わないとなかなか落ちません。

 

なので、“頑固な汚れ用スポンジ”を1つ用意しておくと安心です。

(激落ちくんとか、コゲ取りスポンジとか)

 

 

 

 

可愛い色は汚れが目立つ

せっかく可愛いいアクリルたわしを作っても、

お皿を洗っているとやっぱり汚れが目立ってきます。

 

これは仕方がないですが、やっぱりちょっと寂しい気持ちにはなりますね~。

 

なので、汚れを目立たせたくないなら、黒・紺・灰色・茶色あたりがおすすめカラーです。

 

 

…と、ここまでアクリルたわしを使うメリット・デメリットをご紹介してきましたが、

次にアクリルたわしの使い方を解説していきます。

 

 

アクリルたわしの使い方

使い方と言っても、難しいことはありません。

普通の食器洗いスポンジと同じ使い方で大丈夫です。

 

 

最初は水をしっかりふくませる

アクリルたわしを初めて使う時は、一度しっかりと水を含ませてください。

毛糸なので水につけて何度かもみもみしてると、しっかりと水分を含んでくれます。

 

 

洗剤はつける?つけない?

アクリルたわしは別名「エコたわし」とも呼ばれ、

実は洗剤をつけなくても汚れが落ちる優れモノです。

 

…とは言え、洗剤をつけないことで汚れ・雑菌が落ちているか不安になりますよね?

そこで、洗剤をつけたほうがいい場合と、つけなくてもいい場合をご紹介します。

 

 

洗剤をつけた方が良い場合

これらのものを洗う場合は、洗剤をつけた方が良いでしょう。

 

✓生肉・生魚が触れたもの

✓油汚れが激しいもの

✓汚れてから時間がたった食器

✓免疫力の低下している人が使う食器

✓風邪の人が使った食器

 

生肉を切ったまな板や、汚れてから時間がたっている食器など、

“雑菌の繁殖”が疑われる場合は洗剤を使った方が良いでしょう。

 

また病気の人が使う&使ったものなども洗剤でしっかり消毒して使いましょう。

 

 

洗剤をつけなくても良い場合

逆に、洗剤を使わなくてもいい場合はこのような場合です。

 

✓使ってすぐに食器を洗う時

✓軽い汚れ

 

私の場合、水を飲んだだけのコップなど、そこまで汚れていないものは、

アクリルたわしのみで洗ってしまいます。

 

こっちの方が手も荒れないし、ササっと食器洗いが済むのでおすすめです。

 

 

補足)私は洗剤つける派です

ちなみに、私はやっぱり“菌”が心配なので、

自分が使うもの以外は全て洗剤をつけて洗っています。

 

アクリルたわしは、泡立ちこそ食器洗いスポンジよりは劣るものの、

たわしが細かい隙間まで届くのでしっかり汚れを落としてくれます。

 

…こんな感じで、洗剤をつける・つけないは個人の好みによるかと思います。

 

ただ、健康・衛生のためにも、

「どんな場合に洗剤を使った方がいいか?」

だけ少し気にしてみてくださいね。

 

 

もみ洗いして干す

食器を洗ったアクリルたわしは、

洗剤をつけてしっかりともみ洗いして干してください。

 

干し方についてネットで調べてみると「天日干し」が推奨されていますが…

正直、台所の乾きやすい場所に吊るしておくだけでもしっかり乾きます。

 

アクリルたわし自体が薄手なので、乾きも早いですし、嫌な臭いもしません。

 

 

 

では、次に「なんでアクリルたわしで汚れが落ちるか」について解説します。

 

 

アクリルたわしはなんで汚れが落ちるの?

 

 

ほっかいどうくん
ほっかいどうくん

毛糸で作った“たわし”で汚れがおちるんですよ!

 

え~、ホントに???

 

…使い始めた当初は、私も半信半疑でしたが、

これが本当に汚れが良く落ちるんです。

 

では、なぜアクリルたわしは汚れが落ちるのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

 

 

理由1:アクリル繊維のミクロの凹凸が汚れをからめとるから

理由2:毛糸には弾力性があり、食器にぴったりフィットから

参照:Hamanaka

 

…イメージとしては「糸ようじ」に近い理由で汚れが落ちるみたいですね。

 

無数の凸凹で汚れをからめとって、

しかも弾力性があるからどんな面にもフィットする。

 

これが、アクリルたわしだけで、汚れをしっかり落としてくれる理由なんですって!

アクリル糸すごい!

 

 

 

アクリルたわしは食器洗い以外に使えるの?

せっかく“アクリルたわし”を手作りできるようになったら、

他のお掃除にも使えないか気になりますよね?

 

実は食器洗い以外にも、色々な使い方があります。

 

 

茶渋落とし

“アクリルたわし”は少し強めに擦ると、

茶渋もしっかり落としてくれます。

 

食器洗いのついでに茶渋対策もできるので

一石二鳥です。

(ただ、試した感じ、メラミンスポンジの方が使いやすい&早いです。)

 

 

お風呂掃除

湯船や床の汚れもアクリルたわしだけでしっかり落ちるので、

入浴のついでに掃除をすればいつでピカピカです。

 

特におすすめが鏡掃除。

水を付けていない“アクリルたわし”で乾拭きすれば、

白くなったカルキ跡もしっかり綺麗に落とせますよ。

 

 

窓ガラス掃除

窓ガラスの掃除は、“アクリルたわし”で乾拭きすればOKです。

 

柔らかいのでガラス面に傷がつかない、

水に濡らさず掃除ができるので、

思い立ったらすぐに窓を綺麗にできますね。

 

 

ホコリ取り

アクリルたわしは繊維が細かいので、隙間に溜まったホコリもしっかり取ってくれます。

何度も洗って使えるので、使い捨てのホコリ取りを買うよりも経済的です。

 

 

 

…では最後に、「アクリルたわしを手作りしてみたい!」

と、いうあなたに、“アクリルたわし”を作る際の注意点をご紹介します。

 

なお、アクリルたわしの編み方についてはもっと詳しいサイトや書籍がありますので、

今回は割愛いたします。

 

↓参考にまでに、編み物知識0の私が、編み方を覚えた本を載せておきます。

 

 

 

 

 

 

 

アクリルたわしを作る時の注意点

アクリルたわし 使い方

簡単に作れるアクリルたわしですが、原材料と作成時に注意が必要です。

 

 

アクリル100%の毛糸を選ぶ

アクリルたわしは、「アクリル100%」の毛糸を選んで作ってくださいね。

ウール混合タイプなど、他のものを選ぶと乾きや水切れが悪く、

たわしとしては使いづらくなってしまいます。

 

 

抗菌・防臭タイプのものを選ぶ

また、アクリル100%・防臭・防菌タイプのものが売っていたらそちらがおすすめです。

雑菌の繁殖や臭いを防いでくれるので、アクリルたわしを作るなら、このタイプの毛糸を選びましょう。

(100均でも売っています。)

 

 

最初は簡単な編み方から

また、アクリルたわしを続けられない原因に、

「最初から難しい編み方をする」が上げられます。

 

円形やモチーフなど、可愛いたわしを作りたい!

と、思いますが…

最初からモチーフにチャレンジすると難しくて挫折します(笑)

 

なので、「最初は編み方の練習」程度に、

不細工でもいいから作って慣れていくのがおすすめです。

 

 

目を詰めて編む

編むときも1つポイントがあります。

それが、「目をとことん詰めて編むこと」です。

 

通常、編み物は編み目をふんわりさせるのですが、

“アクリルたわし“は例外で、ギチギチに詰めたほうが使いやすいです。

 

 

 

まとめ

以上、アクリルたわしのメリットや使い方についてでした。

スポンジよりも薄手で、汚れもしっかり落ちる。

乾きやすくて、嫌な臭いもしない。

そして何より低価格!と、私は本当に使い勝手のいいものだと思っています。

 

100均で毛糸・編み針も揃う他、

「アクリルたわしキット」もAmazon・楽天などで販売しています。

 

 

おうちで楽しめる趣味としてもおすすめです。

 

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

written by hatomugi (@hatomugi_bikatu

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました