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timelesz猪俣周杜はドラマでも逮捕されていた|東京P.D.で演じた役柄とは

事件・事故
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timeleszのメンバーとして活躍する猪俣周杜さんが、ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』でまさかの“逮捕される役”を演じていたことが注目を集めました。

普段の明るくマイペースなイメージとは大きく異なる役柄だけに、「猪俣周杜が犯人役?」「ドラマでは何をしたの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、猪俣周杜さんが『東京P.D.』で演じた川畑礼介という人物や、逮捕に至った事件、物語で見せた犯人役としての演技について詳しく見ていきます。

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timelesz猪俣周杜がドラマで逮捕されたと話題に

猪俣周杜さんが“逮捕された”のは、もちろん現実ではなくドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』の中での出来事です。

猪俣さんは2026年1月27日放送の第3話と、2月3日放送の第4話にゲスト出演しました。

『東京P.D. 警視庁広報2係』は、福士蒼汰さん演じる今泉麟太郎を主人公に、警視庁の広報と捜査現場の対立や葛藤を描いた社会派警察ドラマです。

そんな作品で猪俣さんが演じたのは、川畑礼介という事件の被疑者でした。

第3話では、20代の女性・木崎七恵が行方不明になる事件が発生。

七恵が失踪する直前に会っていた人物として、川畑が捜査線上に浮かびます。

川畑の自宅を捜索すると女性もののバッグが発見され、さらに川畑の車のカーナビ履歴と、七恵のスマートフォンの位置情報が途切れた場所が一致しました。

 

そして、その現場付近から七恵を含む5人の女性の遺体が発見されるという衝撃的な展開になります。

川畑は被疑者として逮捕されますが、ここから事件は単純な連続殺人事件とは言い切れない方向へ進んでいきました。

川畑は自殺ほう助と死体遺棄については認める一方で、女性たちを殺害したことについては否認します。

つまり、「遺体を遺棄した人物=殺人犯」とすぐには断定できない設定だったわけですね。

 

明るく親しみやすいキャラクターで知られる猪俣さんが、女性5人の遺体が発見された事件の被疑者を演じたというギャップ。

ドラマで見せた姿に驚いたファンがいたのも納得です。

しかも『東京P.D.』は猪俣さんにとって2度目のドラマ出演であり、GP帯ドラマへの出演はこれが初めてでした。

出演経験がまだ多くない段階で、物語の重要な鍵を握る犯人役に挑戦した点も注目ポイントでしょう。

関連記事:timelesz猪俣周杜って誰?いつ加入した?経歴や過去を徹底調査

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timelesz猪俣周杜が東京P.D.で演じた役柄とは

猪俣周杜さんが『東京P.D. 警視庁広報2係』で演じたのは、川畑礼介(かわばた・れいすけ)役です。

一見すると爽やかな好青年ですが、その内側に不気味さを感じさせる人物として描かれました。

TVガイドWebでは、川畑について「一見すると爽やかな好青年」でありながら猟奇的な犯人という難しい役柄だと紹介されています。

この「見た目と中身のギャップ」こそ、川畑礼介というキャラクターの怖さだったのかもしれません。

 

猪俣さん自身も役作りのため、猟奇的なキャラクターが登場する映画やドラマを見て研究したことをインタビューで明かしています。

当初は見ただけで危険だと感じさせる人物をイメージしていたものの、監督と話し合いながら川畑という人物を作り上げていったそうです。

劇中で川畑は、千葉県の山中で発見された5人の女性の遺体に関わった被疑者として登場します。

被害者たちは自殺願望を抱えており、川畑は彼女たちの死に関与していました。

しかし、川畑自身は自殺ほう助と死体遺棄を認めながら、殺人については否認

そのため警察側も、殺人を裏付ける決定的な証拠をつかめずにいました。

 

ここが『東京P.D.』第3話、第4話の大きなポイントです。

川畑が逮捕されたことで事件解決、という単純なストーリーではありません。

「被疑者の実名を報道するのか」「被害者の情報をどこまで伝えるのか」といった、実名報道の是非も物語のテーマになっています。

被害者の中には未成年者もおり、さらに全員が自殺願望を抱えていたという事情から、警察広報とメディアの情報発信が難しい事件として描かれました。

そんな重いテーマの中心人物を猪俣さんが演じたわけです。

普段の猪俣さんを知っている人ほど、川畑礼介とのギャップに驚いたのではないでしょうか。

 

しかも、ただ怖い表情を見せるだけではなく、爽やかさを残しながら不気味さを感じさせるところが、この役の難しい部分。

猪俣さんはtimeleszメンバーからも「周杜は頑張れるから大丈夫」と背中を押されたことを明かしており、俳優として新たな一面を見せる出演となりました。

関連記事:timelesz猪俣周杜は何した?傷害容疑で逮捕|事件の経緯や被害者を調査

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timelesz猪俣周杜の犯人役と逮捕までの展開を解説

では、猪俣周杜さん演じる川畑礼介は、どのように事件へ関わっていたのでしょうか。

第3話では、木崎七恵の失踪をきっかけに川畑の存在が浮上します。

七恵は行方不明になる直前まで川畑と会っていました。

捜査によって川畑の部屋から女性もののバッグが見つかり、さらに車のカーナビ履歴などから、川畑と事件現場とのつながりが明らかになります。

その後、七恵を含む5人の女性の遺体が山中から発見

川畑は被疑者として逮捕されました。

ただし、川畑は女性たちを殺害したことは認めません。

 

第4話でも自殺ほう助と死体遺棄は認めながら、殺人については否認し続けます。

警察側も殺人の決定的な証拠を見つけられず、捜査一課の刑事たちは難しい状況に追い込まれていきました。

ここから先は、第4話の重要なネタバレを含みます。

事件を追い続けていた今泉は、川畑の供述に疑問を持ち続けます。

そして捜査が進むなかで、川畑の殺人を裏付ける証拠へとたどり着く展開が描かれました。

猪俣さんは、捜査する刑事たちを翻弄する川畑を演じ、その不気味な雰囲気も大きな注目を集めています。

 

放送後には、普段のアイドルとしての姿とは大きく違う演技に対する視聴者の反応も報じられました。

猪俣さんにとって『東京P.D.』はドラマ出演2作目。

それにもかかわらず、事件の被疑者という物語の中心に近い難役を担当しました。

明るく天然な印象を持たれることも多い猪俣さんだからこそ、川畑礼介の静かな不気味さとの落差が際立ったとも考えられます。

今後、青春ドラマや恋愛作品などでまったく違う役を演じれば、さらに新しい表情が見られそうですね。

実際に猪俣さん自身も、今後挑戦したい役として学生役や青春・恋愛作品への出演に興味を示しています。

 

『東京P.D.』の犯人役は、アイドルとしてだけではない、猪俣周杜さんの俳優としての可能性を感じさせる出演となりました。

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