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【元広島捕手】多田大輔の逮捕理由は?経歴や現在を調査

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元広島東洋カープの捕手だった多田大輔さんが、詐欺容疑で逮捕されたと報じられ注目を集めています。

プロ野球選手として広島に入団した人物だけに、「なぜ逮捕されたの?」「どんな経歴の選手だった?」「引退後は何をしていた?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

また、過去には結婚を報告し「住吉」姓でプレーしていた時期もあり、現在の仕事や結婚事情も気になるところ。

この記事では、報道されている逮捕理由をはじめ、多田大輔さんの広島時代の経歴や引退後の活動、現在までの歩みを詳しく見ていきます。

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多田大輔の逮捕理由と事件の経緯

元広島東洋カープの捕手・多田大輔さんが逮捕された理由は、他人名義のクレジットカードを不正に使用したとされる詐欺容疑です。

報道によると、2026年9月7日、警視庁が多田大輔容疑者を逮捕しました。

事件が起きたとされるのは、同年6月13日。

東京都墨田区にある個室ビデオ店で、他人名義のクレジットカードを使用し、利用料金3500円を支払った疑いが持たれています。

 

報道では、多田大輔容疑者が寝ていた男性の財布からクレジットカードを抜き取った趣旨の供述をしているとも伝えられています。

被害については、事件翌日に発覚したとされています。

さらに注目されるのが、逮捕時に報じられた多田大輔容疑者の現在の状況です。

プロ野球選手として知られていた人物ですが、報道では千葉県市原市に住む30歳の会社員と紹介されています。

 

つまり、広島東洋カープを退団してから約9年が経過したタイミングでの逮捕報道ということになります。

また、報道によると、多田大輔容疑者は容疑を認め、動機について「お金に困っていた」という趣旨の説明をしているとされています。

 

かつてプロ野球選手だった人物が、なぜこのような事件に関わった疑いを持たれることになったのでしょうか。

多田大輔さんは広島退団後も野球を完全に離れていたわけではなく、社会人野球やソフトボールなど、さまざまな場所で競技を続けていました。

 

その一方で、一般企業で働くなどセカンドキャリアも歩んでいます。

今回の逮捕に至るまでの詳しい生活状況や経済事情については、現時点で報道されている情報だけでは分からない部分もあります。

 

そのため、「お金に困っていた」とされる供述以上の動機を推測することは避けるべきでしょう。

今後の捜査などによって、新たな事実が明らかになる可能性があります。

関連記事:逮捕・書類送検・起訴の違いとは?身柄を拘束されているのは?

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多田大輔の経歴と元広島時代を調査

多田大輔さんは、1996年5月25日生まれ、徳島県徳島市出身の元プロ野球選手です。

身長189cmの大型捕手として注目され、右投右打。

現役時代のポジションは捕手(キャッチャー)でした。

 

野球を始めたのは幼稚園のころ。

徳島市応神中学校では軟式野球部に所属し、徳島県大会準優勝を経験しています。

その後、徳島県立鳴門渦潮高校へ進学しました。

高校では正捕手として活躍。

 

遠投100メートル、二塁への送球タイム1.81秒(1.71秒とされることも)とされる強肩が大きな武器で、守備力の高い大型捕手としてプロのスカウトから注目される存在になります。

高校3年春の徳島県大会決勝では、盗塁阻止など守備面でも存在感を発揮したとされています。

一方、高校時代に甲子園への出場経験はありませんでした。

 

それでも能力を評価され、2014年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから7位指名を受けます。

高校生にとって、夢だったプロ野球への切符。

契約金2500万円、年俸450万円で入団したとされ、背番号は「64」でした。

当時18歳だった多田大輔さんにとって、大きな転機だったことは間違いありません。

 

しかし、プロの世界は厳しいもの。

2015年から2017年まで広島に3シーズン在籍しましたが、一軍公式戦への出場はありませんでした。

 

そして2017年10月4日、球団から戦力外通告を受けます。

高校卒業からわずか3年ほどで、プロ野球選手としてのキャリアに一区切りをつけることになりました。

 

ただ、多田大輔さんは広島退団後も野球を続けています。

2018年には富山県の社会人クラブチーム「バンディッツベースボールクラブ」でプレー。

2019年には広島県東広島市を拠点とする社会人野球チーム「伯和ビクトリーズ」に所属しました。

同年限りで現役引退を表明したものの、その後もソフトボールなどでプレーしています。

2022年には広島県内のソフトボールチーム「ブービーズ」で活躍し、県予選で4試合11打数7安打、5本塁打という成績を残したとされています。

 

さらに2023年以降は大阪へ活動拠点を移し、社会人クラブチームでコーチ兼選手として活動するなど、再び野球に関わっていました。

広島退団後も形を変えながら野球を続けていたことが、多田大輔さんの経歴の特徴といえそうです。

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多田大輔の現在の仕事や結婚事情

多田大輔さんについて気になるのが、プロ野球引退後の仕事や現在の生活です。

広島東洋カープ退団後は野球を続けながら、一般企業で働いていた時期があったことが確認されています。

現役引退後には、広島県内で不動産関連の仕事に就いていたとされています。

 

一方、2023年7月以降には大阪府へ移り、社会人クラブチーム「GXAジェッツ」でコーチ兼選手として活動。

その後は軟式野球でもプレーし、北新地のバーで勤務していた時期もあったとされています。

 

2025年には格闘技イベント「BREAKING DOWN」のオーディションにも参加するなど、野球以外にも活動の幅を広げていたようです。

そして2026年9月の逮捕報道では、千葉県市原市在住の「会社員」と報じられました。

ただし、勤務先の詳細については今回提示された情報からは確認できません。

 

もうひとつ気になるのが、多田大輔さんの結婚事情でしょう。

多田大輔さんは2018年7月に自身のSNSで結婚を報告したとされています。

その後、一時期は「住吉大輔」の名前で野球を続けていました。

伯和ビクトリーズに所属していた2019年ごろにも、住吉姓で活動していたとされています。

 

しかし、その後は再び「多田大輔」の名前で活動するようになりました。

このため、「離婚したのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、姓が戻ったことだけを理由に離婚したと断定することはできません。

2026年9月の逮捕報道でも「多田大輔容疑者」と報じられていますが、妻や家族についての詳しい情報は伝えられていません。

そのため、現時点の公開情報だけでは現在も婚姻関係が続いているのかどうかは確認できない状況です。

結婚や離婚は本人や家族のプライベートに関わる情報でもあります。

公表されていない内容を推測で結びつけるのは避けたほうがよいでしょう。

 

プロ野球選手、社会人野球、一般企業での仕事など、広島退団後にさまざまな道を歩んできた多田大輔さん。

今回の逮捕報道をきっかけに過去の経歴にも注目が集まっていますが、事件については今後発表される捜査機関や報道各社の情報を確認していく必要があります。

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