こんにちは、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。
ミラノ・コルティナ五輪で大人気のフィギュアスケート“りくりゅう”ペア。
フィギュアスケートペア日本選手初の金メダル!と大盛り上がりでしたね。調べれば調べるほどドラマチックな話しが多くて、遅れてきたブームに乗っているのですが……
今回は、個人的にりくりゅうペアの大きな魅力の一つ「身長差」についてまとめたいと思います。
りくりゅうの身長差は29cm差!
まずは、りくりゅうのプロフィールから。
二人の身長データ
- 三浦璃来選手:146cm
- 木原龍一選手:175cm
表彰台に上がっているのを見たとき、他の国の選手との差に我が家でも盛り上がっていましたが……、三浦璃来選手は146cm!すごく小柄なんですよね。世代だから「ミニモニ入れるじゃん!」なんて思っちゃいました。
で、気になる身長差はなんと29cm!
スケート界でも屈指の「凸凹コンビ」だそうです。私は昔から「男女の身長差による印象の違い」を独自に調べているのですが、30cmも差があるやっぱりナイトとお姫様感が強くなって、気になっちゃいますよね。
【身長差別】印象まとめ
男女の身長差って、結構見た人の印象を左右します。一般的にいわれているイメージはこんな感じ。
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身長差 |
雰囲気 |
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0〜5cm |
目線があう高さ。対等なパートーナーの雰囲気。 |
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10〜15cm |
男性の目の高さに女性の頭がくる。日本では黄金比と呼ばれる。 |
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20cm |
男性の顎のあたりに女性の頭がある。女性の守られている感が強い。 |
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25cm以上 |
ドラマチック。男性は頼もしく、女性はより小さく可愛く見えやすい。 |
30cm近い身長差となると体格差が特に際立ちます。ペアという競技の特性上、「守り」「守られる」雰囲気が十分に出る視覚的効果も人気を後押ししたのでは?と思ってます。
りくりゅうペアの身長差の魅力
30cmも差があると、二人で立っているだけで「少女漫画」の世界感なんですよね。それがフィギュアの衣装とも、演技ともすごく合う。
まるで少女漫画
フィギュアの選手はみなさん華やかですが、「立っているだけで絵になる」選手はあまりいないはず。
りくりゅうペアの身長差って、少女漫画の世界のような差なので、本当に2人が氷上に立っているだけで注目しちゃいますよね。
スケートには詳しくなくても、気になる存在感です。
応援したくなる雰囲気
身長差があると、歩くにしろ、立ってインタビューに答えるにしろ、どちらかが相手に身長を合わせないといけません。
りくりゅうペアは、木原選手が中腰になって三浦選手と背の高さを合わせるなどなど、相手への優しさや気遣いが本当によく見えるんですよね。
身長差ってときにはデメリットにもなりますが、二人の相手に合わせる姿勢がより応援したい雰囲気を後押ししているなと感じました。
【おまけ】身長差を楽しめる漫画
「身長差30cmはまるで少女漫画の世界」といいましたが、実際に漫画の中には“身長差”がテーマのものもあります。
『ラブ★コン』(中原アヤ)
「逆・身長差」の名作。身長172cmの女子・小泉リサと156cmの男子・大谷敦士156cm、二人の凸凹ラブコメ。「男子の方が身長が高い」という今までの少女漫画の常識を破った恋愛観は当時新鮮でした。
『うちの弟どもがすみません』(オザキアキラ)
血の繋がらない弟たちとの同居ものですが、長男との身長差がえげつない!「見下ろされるドキドキ」がこれでもかと詰め込まれています。漫画も人気ですが、映画も人気。

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