可愛い柄の子ども用に靴下を買ったところ、すべり止めがついていなくて滑って転びそうになって、さあ大変。
「靴下用のすべり止めって売ってないの?ダイソーならあるでしょ!」と、調べたところ本当に売っていたので買ってきました。
こんにちは、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。
せっかく可愛い靴下を買ったのに、妙に滑りやすくて履きづらいことってありますよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、ダイソーの「すべり止め液」です。ボンドみたいに靴下につけるだけで、簡単にすべり止めを作れます。
ダイソーの「すべり止め液」を使ったレビューと、使うときの注意点を紹介します。
ダイソーには靴下の「すべり止め液」がある!

こちらがダイソーのすべり止め液
ネットで検索したところ、ダイソーには靴下の「すべり止め液」が売っているとあったので、早速買いに行きました。売り場は、手芸用コーナーにありました。
使いかたの説明が読みずらい
使いかたを確認してから使おうと思ったものの、字が小さくて非常に読みづらいです(笑)
ちょっと↓に書いておきます。
使用用途 How to use
使用方法や使用条件によっては、失敗したり損害を与える恐れがあるため、本品と目的の用途が合うかどうか必ず確かめてから使用してください。
- 塗布したい面の油分・ゴミ・汚れを取り除き、十分に乾燥させてから使用してください。キャップをあけ、適量を塗布してください。
- 塗布後 30分〜1時間で表面乾燥しますが、完全に硬化するには塗布した材料・塗布した量、温度など環境により1日以上かかる場合があります。
- 完全に硬化するとゴム状になります。この状態になればすべり止めとして使用できます。
- 不要な箇所に付着した場合は、乾燥硬化する前に直ちに拭き取り、水洗いをしてください。
- 使用後はノズルの先端をよく拭いて、キャップをして保管してください。
- 洗濯などで効果が薄れた場合は、繰り返し塗り足してください。
パッケージの内容が読めなかった方は、こちらをどうぞ!
靴下に使ってみる
家に帰ってきて、早速靴下に使ってみます。すべり止めがついている他の靴下を参考にしながら使うと、やりやすかったです。
液がぼたっと落ちる
ノズル部分は結構細いものの、慣れないと液がボタっと落ちてきます。乾いてから分かりましたが、ボタっと落ちた液は、そのままこんもり固まってしまうので要注意
出したては白い
こんな感じで、出したばっかりの液体は白いです。これが固まるのか、ちょっと不安。
一日たったらしっかり硬化!
一日放って置いたものがこちら。こんな感じでしっかり固まりました!
横から見ると、ちゃんとこんもりしています。透明になるので、可愛い靴下の柄も確認できます。
また、触ると、シリコンやゴムのような手触りで、これはちゃんとすべり止めになっていそうです。
洗濯したも落ちない
試しに洗濯もしましたが落ちませんでした。
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本当に滑らない!が……履かなかった(泣)
子どもに靴下を履かせたところ、本当に滑っていませんでした!が、、、履いたら嫌がって泣いてしまいました……ショック。まだ喋れる年齢ではないので、原因を考えてみました↓
- すべり止め部分が乾きたてで床とくっつきやすくて歩きづらい
- 凸凹が大きくて、足の裏に違和感がある
……これは商品が悪いのではなく、私の使いかたが悪かったと思っています。対策としては、、、
- 2~3カ所など少しだけすべり止めを付ける
- できるだけ凹凸を少なくする
かな、と思っています。もしかしたら、だんだん慣れて履けるようになるかもしれません。
ダイソー「すべり止め液」の靴下以外の使いかた
説明を読むと、靴下の滑り止め以外にもこんな使いかたができるそうです↓
- マットやラグの裏につけて滑り止めにする
- ハンガーにつけて衣類が滑らないようにする
- ショルダーバッグの肩部分につけて肩からずり落ちないようにする
ダイソーの「すべり止め液」は布類との相性がいいようなので、「ここに滑り止めが欲しい!」というときに使いやすそうですね。
軍手とか、間違って滑り止めがついてないのを買ったときとかもいいかもしれません。
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ダイソー「すべり止め液」の注意点
こんな感じで、色々使えるダイソー「すべり止め液」ですが、注意点もあります。
使うときは換気が必須
商品パッケージの「ご使用上の注意」にも書いていますが、使っているとシンナーのような独特なニオイがしました。
なお、乾燥させている間もニオイがしていたので、窓を開けるなど、換気ができる場所で使ったほうがいいですね。
出した量のとおりに固まる
液を出す量のとおりに固まるので、できるだけ均一に出したほうがいいです。
最初は使い勝手が分からなくて、液の量がバラバラになってしまったので、ちょっと練習してから靴下に使うのがおすすめです。
……ちょっと調べたところ、すべり止めと、すべり止め用のテンプレート、ヘラがセットになっていて、均一に塗れる商品もあったので、こういったものの方が使いやすそうです。
すべり止め部分も星型になってかわいい。
光沢面では強固に接着しにくい
これも、「ご使用上の注意」に書かれていますが、金属・ガラス・プラスチックなどの光沢面に使うと、しっかり接着しないことがあるそうです。
色々なものに使いたいなら、すべり止め液よりも「液体ゴム」の方が適していそうです。
まとめ:ツルツル靴下もダイソーの「すべり止め液」で問題解決!
靴下が滑ると転ぶし、変な風に力が入って体つったりするし、本当に危ないです。ダイソーの「すべり止め液」なら、100円で靴下すべる問題が解決できます。
ただ、容量は少ないので、大人から子どもまで、家族全員の靴下にすべり止めをつけたいなら、大容量タイプを買った方がコスパはいいですね。






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