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【物価高対策】シャンプー・リンス・ボディーソープを無理なく節約する方法13選

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鹿児島のとある銭湯の話。中東情勢の影響でシャンプーも石けんも何もかも値上がりしたため、入浴料を460円から500円に引き上げるよう、県に要望を出したそうです。

今のところ、大手メーカーの値上げ情報は見ていないですが、、、いずれ日用品のシャンプー類も値上がりするだろうと思っています。

こんにちは、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。

今回は、今後値上がりが予想されるお風呂の必需品、シャンプー・リンス(トリートメント)・ボディーソープの節約方法をまとめました!

参考:Yahoo!ニュース「「石けんもシャンプーも上がった」鹿児島の銭湯が値上げ要望 入浴料460円から500円へ 組合員の約8割が賛成

※今回の記事は【厳選】オイルショックに備える!今すぐストックしたい日用品7選で紹介している「シャンプー・リンス・ボディーソープの節約方法です。

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【物価高対策】シャンプーの節約方法8選

個人的に、最もシャンプーを減らせた方法が「髪を切る」でした。しかし、美容室に行く頻度は上がります。ここでは、シャンプーの使用量を減らす方法と、コストを下げる方法、両方紹介します。

髪を短くする

元も子もない話ですが、髪を短くすると、シャンプー代・水道代・ドライヤーの時間、全てのコストをカットできます。

以前、ヘアドネーションのためロングからショートにしたとき、何もかも短時間で済むようになって本当に感動しました。

ただ、ショートだと美容室に行く頻度は高くなるので、節約になるか?といわれると、ちょっと迷うところ。

今使っているシャンプーより安いものに変える

「安い=品質が悪い」と思いがちですが、シャンプーって値段と成分が釣り合っていないものも多いそうです(美容師さん談)。

成分を確認して、安くていいものを探してみるのもアリですよ。

大容量タイプを購入する

大容量タイプや詰め替え用のシャンプーは、1回あたりの単価が安くなることが多いです。

ただし、大きいから必ずお得とは限らない点に注意。

特に、Amazonでは詰め替えよりも、個別商品の方が安いなんてことがよくあります。購入前にぜひ単価の確認を。

詰め替えパックからそのまま使う

詰め替えパックのままシャンプーを使えば、こぼす、ボトルの底に残る、などといったロスを減らせます。

詰め替えパック用のスタンドや、詰め替え口に付ける専用のパーツも売っています。

私は、↑の商品を使っていますが、ボトルみたいにヌメリもできないし、詰め替えの手間もないし、快適なのでおすすめです。

シャンプー前のブラシ&予洗いの徹底

頭皮の汚れの7〜8割は、シャンプー前のブラッシングと予洗いで落ちるそうです。

事前にしっかり汚れを落としておけば、少量のシャンプーでも泡立つので、総使用量を減らせますね。

予洗いの目安は2~3分程度とのこと。カップ麺を待つのと同じ時間、髪をお湯のみで洗っているか?と聞かれると……私は自信がないです(笑)

参考:MTG OnlineShop「美容師のシャンプーは「予洗い」で決まる。シャンプー&トリートメントの極意

1回あたりのシャンプーの量を見直す

1回あたりのシャンプー量を見直すのも、使用量の節約に役立ちます。

髪の長さ別の使用量目安はこちら↓

  • ショートヘア:5ml(1プッシュ半程度)
  • ミディアムヘア:6ml(2プッシュ程度)
  • ロングヘア:10ml(3プッシュ程度)

参考:アンファーストア「【 毛髪診断士監修 】Q.シャンプーの1回の使用量はどのくらい?

癖でシャンプーを出し過ぎちゃう!という方は、ボトルの首のところに輪ゴムを巻き付けるといいそうです。こうすると、プッシュする深さに制限がかかり量を調節できます。どさんこワイドでやってました。

関連記事:【体験談】頭皮のニオイはオイルマッサージで解消できる!?実感したうれしい効果を解説します

シャンプーを薄めて泡立てる

髪を洗う直前に、シャンプーを少量の水で薄めて泡立てて使うと、しっかり泡立つのに使用量を減らせます。地肌に優しいのもメリット。

うまく泡立てられない方は、ダイソーの洗顔用ホイッパー(泡立て器)を使うのも方法です。

シャンプーバーを使う

シャンプーバーとは、固形タイプのシャンプーのこと。

液体シャンプーと違ってプラスチック容器が不要な分、石油由来のコストの影響を受けにくいのがポイントです。

最近注目されている脱プラスチック生活にも役立ちます。一個あたりの単価は高いですが、長持ちするので経済的だそうです。

関連記事:シャンプーは“液体”から“固形”の時代へ エティーク シャンプーバーの使い方と口コミ

なお、牛乳石けんのような、普通の石けんでシャンプーする方法もあります↓

関連記事:固形石鹸でシャンプー!?おすすめの理由とメリット・デメリットのご紹介です!

【非推奨】湯シャンにする

究極の節約術がシャンプーを使わず、お湯だけで洗う「湯シャン」です。

ただし、こちらはあまりおすすめできません。

実際にやってみたことがあるんですが、、、全く洗った感じもしないし、髪のベタベタ感も残り続けてとても不快でした(笑)

スキンヘッドの方や皮脂の少ない方には向いているかもしれないので、試しにやってみるのはありです。

関連記事:【つらい】湯シャンを3日で断念した理由6選【メリットはあるのか?】

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リンス(トリートメント)の節約方法2

リンスやトリートメントは、そんなにベタベタ使わなくていいそうです。適量使って節約しましょう!

毛先にだけ馴染ませる

リンスやトリートメントは、頭皮までつける必要はなく、髪の毛先を中心に使えばOKです。全体にしっかり使っていたなら、使用量を見直すだけで、節約につながりますね。

シャンプーバー&クエン酸リンスにする

クエン酸リンスとは、その名のとおり、クエン酸を水に溶かしただけのリンスです。「そんなの、リンスになるの?」と、思いますよね。

これがなるんです。

ただし、シャンプーバーのような、アルカリ性の強いシャンプーを使っているときに有効で、普通のシャンプーだとそこまで効果は感じないどころか、髪がきしみます。(実体験より)

作り方はこちら↓

【材料】

  • クエン酸 …大さじ3
  • 精製水(水)…500ml

【作り方&使いかた】

材料を溶かして容器にいれ、洗髪後の髪にかける。かけ終わった後は十分すすぐ。(目や傷口に入るとしみるので注意。)

シャンプーバー&クエン酸リンスにすれば、シャンプーコストをかなりカットできそうですね。

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ボディーソープの節約方法3選

ボディーソープはしっかり泡立ててから使うと、消費量を抑えられます。なお、個人的に一番コスパがいいのは石けんだと思っています。

泡立てネットを使ってしっかり泡立てる

ボディーソープは、体を洗う前にしっかり泡立ててから使います。

原液に近い状態だと、何度もプッシュするので使いすぎてしまいます。泡立てネットを使うのもいいですね。

ボディタオルの中にも泡立ちに特化したものがあるので、そういったものを使うのもおすすめです。

関連記事:【使用レビュー】100均の石鹸ネットが最高に使いやすい!手洗い用におすすめです

固形石鹸を使う

固形石鹸はそもそも単価が低いだけでなく、プラスチックの包装が少ないので値上がりリスクも低いでしょう。液体と違って乾燥しているので、長期保存もしやすいです。

コロナ渦でも、固形石鹸だけは手に入ったのですごく信頼しています。

1つで1~2カ月程度もつので、本当にコスパがいいです。泡立てネットに入れて使うと水も切れるし、泡立てもしやすいのでおすすめです。

ただし、安いものは保湿成分が少ないので、肌が乾燥しやすい感じはします。

関連記事:【ニキビ&体臭対策】「薬用石鹸ミューズって体も洗えるの!?」実は効果がすごい!!

「タモリ式入浴法」にする

みなさんご存じのタモリさんは、毎日ぬるめの湯舟に10分以上浸かるだけで、わざわざ石けんで体を洗ったりしないそうです。

この入浴法がネットで話題となり「タモリ式入浴法」として、一時期話題になりましたよね。肌に優しいとか、綺麗になるとか。

毎日お風呂に入れる方は、やってみてもいいかもしれません。

ただ、湯シャンのところでもいいましたが、「お湯だけ」で汚れを落とし切れる人は、かなりレアだと思います。

向き・不向きがあると思うので、やってみて無理なら石けんを使った方がいいと思います。

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まとめ:適量を知ると節約になる

洗剤でもシャンプーでも、汚れを落とすものって、大量に使った方が汚れが落ちそう!って思いませんか?(私は思う派)

でも、まったくそんなことはなく、、、シャンプーであれば、髪にも地膚にも負担はかかるし、無駄にお湯を使う、すすぎ残しのリスクもある、と、デメリットしかないんです。

なので、まずは適量を知るだけでも結構な節約になると思います。

洗濯洗剤と違って、シャンプーやトリートメントって、適量がそこまでしっかり枯れていないですからね。

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