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Jackery(ジャクリ)のポータブル電源1500New!購入に踏み切った5つの理由

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停電時も、エアコンやドライヤーのような消費電力の高い家電を動かせるポータブル電源。1台あると災害時の強い味方ではあるものの、、、正直高額で、なかなか購入に踏み切れないですよね。

こんにちは、ハトムギ

@hatomugi_bikatu)です。

前々から欲しいと思っていたポータブル電源。今回、ついにJackery(ジャクリ)の1500Newを購入しました!

この記事では、なぜ、今、ポータブル電源の購入に踏み切ったのか、5つの理由を紹介します。

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購入したのはJackery(ジャクリ)の1500New

画像は公式サイトより

まずは、購入したポータブル電源を紹介します。

Jackery(ジャクリ)の1500Newで、100Wのソーラーパネル付きのものにしました。廃棄のことも考えて、無料で回収してくれる、公式サイトから購入。

セール時に買ったので、全部合わせて9万9千円くらいでした。

また、1000Newでも、2000Newでもなく、1500Newを選んだ理由はこんな感じ↓

  • 消費電力の大きい家電を動かしたかったから(ドライヤーとか)
  • できるだけ軽くて持ち運べるものが良かったから
  • できるだけコストを抑えたかったから

金額だけみれば1000Newの方が安いのですが、エアコンやドライヤーを動かせるか不安がありました。

また、容量だけなら2000Newの方が大きいものの、本体が重たい(17Kg程度)&高額(10万を越える)です。

なので、間をとってドライヤーなども使えつつ、持ち運びもできないことはない(約15kg)、1500Newを選びました。

ソーラーパネルをつけてもセール&クーポン利用で10万円以内に抑えられることもポイントでした。

▶公式サイトでJackery(ジャクリ)のポータブル電源をcheck!

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【今年は猛暑&豪雨?】ポータブル電源を今買った5つの理由

ポータブル電源は買おう、買おうと思っていたものの、踏ん切りがつかなかった商品の一つです

それが、なぜ、今買おうと思ったのか。オイルショックやスーパーエルニーニョなど、いくつか理由があります。

    1. オイルショックの影響を考えたから
    2. 今年はスーパーエルニーニョで猛暑の可能性が高いから
    3. 電力の使用制限の可能性を考えたから
  1. 冬にFF式石油ストーブを使いたいから
  2. 家族構成が変ったから

それぞれご紹介します!

理由1.オイルショックの影響を考えたから

一つ目の理由が、現在進行中の中東情勢の影響です。石油不足が続けば、ポータブル電源もいつまで買えるか分からないな、と考えました。また、石油価格の高騰が続けば、ポータブル電源も値上がりするかもしれません。

セールもやっていたし、「今が一番安いかも?」と、考え購入に踏切ました。

関連記事:【ダイソーでも買える】簡易トイレが消える前に!オイルショック×地震リスクで今すぐ備えたい理由

理由2.今年はスーパーエルニーニョで猛暑の可能性が高いから

ニュースでも話題になり始めていますが、今年は「スーパーエルニーニョ」が90%程度の確立で発生するといわれています。

参考:Yahoo!ニュース「【気象庁】エルニーニョ現象発生の可能性が90%に…長雨、大型台風、極端な風水害おそれ「大雨など早めの備えを」過去には“関東・東北豪雨”や“8・6水害”も

エルニーニョが発生すると、大雨や冷夏、猛暑など、地域により異なった異常気象が起きやすいそうです。ただ、近年の傾向から、今年は猛暑&大雨になる可能性が高いと発表しているニュースが多いです。(北海道も猛暑予想)

北海道民は暑さに弱いので、35℃を越える日が続き、そんな時に停電になったら、、、おそらく、簡単に熱中症になるでしょう。特に、私は熱中症になりやすいので、夏の暑さ対策もかねて、ポータブル電源を購入しようと思いました。

理由3.電力の使用制限の可能性を考えたから

石油不足が続けば、電力の使用制限もありうるとの見方もあります。ちょっと話しがズレますが、北海道胆振東部地震の後、電力不足になったときは、店舗の照明を落とすなど対処がされました。

なので、何かしらトラブルがあれば、電力の使用制限は本当に実施されるということを、身を持って実感しています。

石油不足が理由で電力の使用制限までいくかどうかは分かりません。しかし、何かしらの理由で電気が使いづらくなっても、ポータブル電源+ソーラーパネルがあれば、冷蔵庫も動かせるし便利だよね、と思いました。っ

参考:Yahoo!ニュース「第1次オイルショック時と同様の電力使用規制が行われた場合の影響を試算:実質GDPを0.94%押し下げ

理由4.冬にFF式石油ストーブを使いたいから

北海道の停電で問題になるのは夏よりも冬です。特に、どこの家庭にもあるFF式石油ストーブは、「石油」と名前がついているのに、電気がないと動きません。停電したらもうだめなんです。

胆振東部地震は晩夏に起こったブラックアウトだったからまだましでしたが、、、冬場だったら……?と思うことがあります。

北海道民は意外にも寒さに弱い(家の中暖かいから寒いの苦手)人が多いといわれますが、私も例外ではありません。寒いとすぐに手足がかじかんで具合が悪くなってきます。

ポータブル電源があれば、仮に停電してもFF式石油ストーブをつけて寒さをしのげます。

関連記事:節電に嬉しい!湯たんぽのメリット・デメリット、素材別の特徴を紹介します

理由5.家族構成が変ったから

最後に、「子どもが生まれたこと」がポータブル電源購入に踏み切った最も大きな理由かもしれません。正直、大人だけであれば、電気なくて暗くてもどうにかなります。

暑さも寒さも服装でどうにかこうにかやり過ごせます。しかし、子どもはそうはいかない。

まだ2歳くらいなので、「寒いからストーブの前にいなさい」といっても言う事をききません。さらに、オムツを替えるにしても、暗いなかだと非常にやりづらい。

ポータブル電源は一度買うと10年は使えます。1年で割ると1万円の出費、12カ月なら1カ月834円程度の出費です。

この程度で、有事の際の暑さや寒さ対策ができて、家族の健康を守れるなら、まだ子どもも小さいし、安いものではないか?と、思ったのが大きいですね。

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ポータブル電源、今のところ買って後悔なし

こんな感じで、高額のポータブル電源ですが、複合的な理由な購入に踏み切りました。「買ったけど使えてる?後悔してない?」と聞かれると……、今のところ、全く後悔はありません。

蓄電しておくとなんだかんだ便利なので、日常的に活用もしています。(ドライヤー使ったり。)ポータブル電源買うかどうか悩んでいるなら、今年は思い切ってみるのにピッタリなタイミングかもしれませんよ!

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