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値上がり前に!早めに備蓄しておきたい長期保存食5選

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FAO(国際連合食糧農業機関)は、「半年から1年以内に深刻な世界的な食料価格危機を引き起こす恐れがある」と、発表しました。もちろん、値上がりするのは生鮮食品に留まりません。長期保存できる防災用備蓄食品も、今後じわじわ値上がりする可能性が高いでしょう。

こんにちは、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。

長期保存食ってただでさえ高いのに、これ以上値上がりすると「備蓄しよう!」という気持ちがどんどん萎えますよね……。しかし、日本に住んでいる以上、自然災害のリスクは常に考えなければいけません。

今回は「オイルショックも地震も心配だけど、何から買えばいいの?」と悩んでいるあなたに、長期保存食の中でも値上がりや欠品リスクの高いものに絞って、5つご紹介します。

参考:Reuters「ホルムズ封鎖で1年内に食料価格危機の恐れ、FAOが対策訴え

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早めに備蓄しておきたい長期保存食5選

今回は、オイルショック×長期保存食なので、1年以上日持ちするもの、かつ、オイルショック時の値上がり不安が大きい商品を中心に紹介します。

  • 1位:アルファ化米
  • 2位:缶詰(魚介系)
  • 3位:缶詰(野菜&果物系)
  • 4位:乾パン・ビスケット
  • 5位:フリーズドライスープ

関連記事:【オイルショック】ペットボトルの水は値上がりする?備蓄量の目安と状況別の備え方まとめ

1位:アルファ化米

お湯か水を注ぐだけで食べられる手軽さが魅力のアルファ化米。

5年以上の長期保存ができる商品が多く、防災備蓄の定番中の定番ですね。アレルギー物質(特定原材料等)28品目不使用な点もポイントです。

主食を備えるとなると、やっぱりアルファ化米は候補に入ってきます。

アルファ化米を1位に選んで理由は、災害時の売り切れリスクが高いから。また、製造工程で多くのエネルギーを使い、梱包も石油由来の資材を使っているためです。

石油不足が長引けば、製造コストが上がって値上がりする可能性は十分にあります。

実は1パックで出来上り量が260gあるので、小食な方なら2食分くらい入っています。

↑最近ではおにぎりタイプもあって便利。

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2位:缶詰(魚介系)

タンパク源として優秀なサバ缶、ツナ缶、イワシ缶などの魚介系缶詰。

缶詰も備蓄食品の定番ですが、2つの理由から価格高騰の可能性が高いです。

一つは、漁船の燃料費の高騰です。実際に、「油代が高くて漁を控えている」というニュースも出てきているので、魚の調達コストが価格に転嫁される可能性が高いです。

もう一つの理由が、缶詰の製造にかかるコストです。缶詰も高温で加熱するなどの処理が必要なので、エネルギーを使います。

原料コストと製造コスト、双方の値上げが商品価格に転嫁されやすいので、早めに買いたい備蓄品の一つです。

3位:缶詰(野菜&果物系)

野菜や果物の缶詰って、外国産が安くて使いやすいですよね。トマト缶なんてイタリア産以外あまり見かけないほどです。

トマトやコーン、フルーツなどの缶詰の中でも輸入品は、物流コストの上昇が価格に転嫁されます。さらに、円安の影響も受けやすい。トマト缶が99円で買えるのはいつまでだろうか、、、という感じですね。

防災では、タンパク質系の缶詰と、野菜・フルーツの缶詰を組み合わせることで、栄養バランスが整います。

4位:乾パン・ビスケット

乾パンやビスケットの缶詰の場合、値上がりリスクの高い原材料を使っている点に注意が必要です。小麦粉も砂糖も食用油も輸入品を使っていることが多いので、オイルショックの影響を強く受けます。

主食はパン派の方は、早めにパンの缶詰を備蓄してもいいかもしれませんね。

5位:フリーズドライスープ

みそ汁や玉子スープのようなフリーズドライ食品って、材料を加熱して冷凍して乾燥させて・・・と、とにかくエネルギーを使います。なので、オイルショックで電気代やガス代が上がれば、製品価格も高騰しやすくなります。

備蓄品の中にスープがあれば、一気に食事がしやすくなるし、寒い日なら心底ホットしますね。上位1~4位の商品より、ローリングストックもしやすいので、特売日を狙って、1~2個多めに買ってもいいですね。

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長期保存食を選ぶときの注意点

ここからは、長期保存食を備蓄するときに気をつけてほしいことを3つ紹介します。

バランスよく備蓄する

最近見たYouTube動画で「備蓄用に鯖缶ばかり何箱も買ってしまい、結局寄付した」というものがありました。

長期保存食って長く持つことに目がいきがちですが、バランスも大切です。安いからといってサバ缶!サバ缶!サバ缶!!

……のようになってしまうと、途中で食べ飽きると思います。

一度、備蓄食材だけで1食作ると、何が足りないか分かりやすそうですね。

関連記事:口コミでも好評!グリーンスプーンで野菜不足解消【スープ・サラダ・スムージー】

食べ慣れていないものは一度試食する

アルファ化米のように、普段あまり食べ慣れていないものは、試食しておくのがおすすめです。
理由は2つ。

ひとつは、調理方法に慣れるため。アルファ化米を試しに作ってみたところ、お湯の量をミスって米が固く食べづらかったことがあります。脱酸素剤も入れっぱなしでした。

もうひとつは、味の好みを確かめるため。 これも実体験ですが、「ケチャップライス」と書いてあるのに、食べてみたらスパイス風味が強くてイメージと違い食べ進まなかったことがあります。

有事になってからと後悔しないためにも、ぜひ、試食はやってみてください。

保存方法に注意する

長期保存食は、正しい方法で保管しないと、賞味期限より前に傷む可能性があります。

缶詰は落としたり強い圧力が加わって凹んだりすると、中身が変質する恐れがあるそうです。特に、膨らんでいる缶は絶対に食べないで!とのこと。

アルファ化米は高温・多湿・直射日光に弱いので、保管場所にも気をつけたいですね。温度変化が少ない場所が理想です。

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まとめ:値上がり前にコツコツ備蓄!

ダイソーの缶詰コーナー。種類も豊富。

オイルショックの影響の中でも、食品の値上がりは時間差で起きるようです。

長期保存食も、いつ値上がりするか分からないので、価格が落ち着いている今のうちに最低限は揃えたいですね。

缶詰高くて買いづらい!という方は、ダイソーにもたくさん売っているので、買い物ついでに一品買うだけでもいいと思います。私も今日、イナバの鶏レバー缶を買ってきました。

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