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温泉が好きな人の気がしれない!?温泉嫌いな人の理由・特徴12選

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「温泉が好きな人の気がしれない」これはかの有名な映画監督、三谷幸喜さんの言葉だそうです。

参考:Yahoo!ニュース「「温泉が好きな人の気が知れない」三谷幸喜が明かした “嫌いな理由” に分かれる賛否…サンド富澤たけしも苦手と明言

私は温泉大好きなので、温泉嫌いな人に出会ったら「なんで!なんで?」ととにかく理由を聞いていました。すると、三谷幸喜監督のように「人の出汁が出てそうでイヤ」といった共通する理由を言われることもありました。

こんにちは、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。今回は、私の身近にいる温泉嫌いな人々にインタビューした嫌いな理由をまとめました。温泉嫌いな人の特徴を知っておけば間違って誘っちゃって嫌な顔される、、、などなど不要なギクシャクを回避できるかもしれませんよ!

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温泉嫌いな人の特徴12選

私の周りにいる温泉嫌いな人の特徴や、嫌いな理由は次のとおりです。

  • 温泉に入るまでがしんどい
  • 暑くてのぼせる
  • 他人の汚れが浮いてそうでイヤ
  • 目が悪いから怖い
  • 自分の体を見られたくない
  • 人が多くて疲れる
  • うるさくてリラックスできない
  • 場所取りが面倒
  • お湯に浸かっててもヒマ
  • 温泉や風呂に良い思い出がない
  • 入浴料が高く感じる
  • 家から出たくない

……多いですね。それぞれ詳しく紹介します。

関連記事:温泉が好きな人の性格・特徴4選

温泉に入るまでがしんどい

温泉グッズを用意する→温泉に行く→入浴券を買う→服を脱ぐ→体を洗う……このサイクル全てが面倒というタイプ。「温泉には入りたいけど、準備がとにかく面倒!」「なら、家の風呂でいいわ」となりやすいです。

このタイプの温泉嫌いは、温泉に浸かること自体は好きな人もいるので、客室露天風呂付きの旅館とかに誘う分には問題ないと思います。

暑くてのぼせる

暑がりでとにかくのぼせやすいタイプ。冬でも手足が暖かい、冷え性とは無縁の人だと「なんでわざわざお湯に浸かるのか分からない」という人もいます。暑がりの人は温泉もお風呂もサウナも嫌いなことが多いので、温泉に誘ったり、入浴剤をあげたりすると嫌がられやすいです。

他人の汚れが浮いてそうでイヤ

三谷幸喜さんタイプ。他人の出汁に浸かりたくない、アカが浮いてそうでイヤなどなど。私がインタビューした限りだと、これ、男性の方が多い印象です。直接見たわけではないので、断言はできないものの、男女双方の話を聞くと、どうやら男湯の方が温泉マナーがイマイチなようで、結果として汚れに目が行く→温泉嫌いになっていると思われます。

目が悪いから怖い

温泉って、足元が岩でゴツゴツしてたり、扉がガラスだったり、目の悪い人にはトラップに近いものがいくつもあります私も目が悪いので、初めて行く温泉はちょっと緊張しますね。これが、本格的に目が悪い人だと、緊張を通り越して恐怖になる分けです。眼鏡をかけてまで入りたくない人もいますからね。

自分の体を見られたくない

体重を気にしている女性に多い、温泉嫌いの理由です。体型に自信がないから裸になるのがイヤというタイプ。このタイプの人は温泉に誘っても絶対に断られます。「大丈夫!誰も見てないから!」という励ましもご法度です。

人が多くて疲れる

温泉が嫌いというより、混雑している温泉が嫌いなタイプ。せっかくゆっくりしたいのに、人が多いと入りたいお湯に入れないし、体も洗いづらいし、ストレスが溜まります。私は温泉が好きですがこのタイプで、そもそも人混みが嫌いです。人混みが嫌いな人は混んでいる温泉に誘わないほうが無難です。

うるさくてリラックスできない

温泉に入る目的がリラックスという人。近所や観光地の温泉がいつも混んでて話し声でうるさくてリラックスできない→温泉嫌いになったタイプです。このタイプは、本当は温泉でゆっくりしたいという願望があるので、貸切タイプの温泉だと喜んでくれるかもしれません。

場所取りが面倒

田舎の温泉だからかもしれませんが、洗い場の場所取りがまあまああります。こういう昔ながらの温泉文化のようなものを受け付けない人は「面倒」と思って、温泉自体が嫌いになることもあります。

お湯に浸かっててもヒマ

ゆっくりするのが苦痛なタイプ。回遊魚系の人ですね。「なんでお湯に入ってボーッとするの?時間の無駄じゃない?」「それなら、好きなことしていたい!」と思っているので、たぶん根本的な価値観が違うんだと思います。子どもなど年齢的なギャップもある場合も。露天風呂にテレビがついている温泉だと、ギリギリOKかもしれません。

温泉や風呂に良い思い出がない

「子どものころ、暑いお風呂に入れられて10数えるまで出してもらえなかった」というように、過去の辛い記憶から、温泉もお風呂も嫌いになったタイプ。若い人よりも、40代以上の人に多いです。今ならそんなことをすれば「お湯ハラ」とか色々いわれそうですが、昭和の時代はお風呂で100数えるとか、割と普通にあったと思います。

入浴料が高く感じる

入浴料を払うくらいなら、別のことに使いたいと考えているタイプ。ベースが温泉嫌いなことも多いですが、近所の温泉の料金が高く、費用対効果を感じないことから嫌いになった可能性も。
入浴自体は好きな可能性があるので、銭湯の方が満足できるかもしれません。

家から出たくない

私がインタビューした温泉嫌いの人に共通していたのが「そもそも家から出たくない」でした。家が好きな人は家こそ究極のリラックスエリアなので、わざわざ温泉(外)にリラックスに行く理由が分からないケースも。

家から出たくないし、長湯も嫌いなタイプだと、温泉に一緒に行くのは絶望的です。旅行に行くなら、お風呂は別行動にしたほうがスムーズですね。

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まとめ:日本人全員が温泉好きな訳ではない

当たり前のことですが、なんとなく「日本人は温泉が好き!」みたいなイメージがありますよね。温泉が嫌いというと「えー変わってる!」みたいな。

私がインタビューした限り、温泉嫌いは結構います。そして、温泉が嫌いな理由も多種多様です。体質的に暑いのが苦手な人もいます。

私も温泉好きなので「え、みんな温泉好きでしょ?入ろう!」みたいな温泉ハラスメントをしないよう注意したいと思います。

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