不織布マスクの唇荒れ対策!カーゼを挟むと効果がある?検証してみました

四季と健康

突然ですが皆さん、唇荒れていませんか?

 

前回、「不織布マスクで唇が荒れる!?原因と対策のご紹介です」という文章を書きましたが、このご時世ですので、とても反響を頂いています。

 

「やっぱりマスクで唇荒れちゃう人多いんだ…」と痛感しました。

 

そこで、今回は、マスクの唇荒れ対策としてご紹介した

 

不織布マスクにガーゼを挟む

 

これが、本当に効果があるのか検証しました。

 

マスクにガーゼを挟んだくらいで唇荒れないって本当?
ガーゼが挟んであると、マスクが使いづらそうじゃない?

 

こんな疑問にお答えする内容となっています。

 

なお、今回の検証方法は8時間フルタイムで働いている場合となっています。

メリット・デメリット、ともに長時間の使用を前提としてお伝えしています。

マスクが短時間で済むなら、唇のためにも、ガーゼを入れるのがおすすめです。

 

なお、「不織布マスク」と「布マスク」の違いはこちらの記事を御覧くださいね。

 

 

 

不織布マスクの唇荒れ対策!のおさらい

不織布マスク 唇荒れ 防止

では、先に「不織布マスクで唇を荒らさない方法」のおさらいとなります。

 

 

不織布マスクの内側にマスクと同じ大きさのガーゼを挟むだけ

 

 

至ってシンプルな方法ですが、こうすることでこんなメリットが生まれます。

 

繊維の粗い不織布が唇に直接つくことを防止する

マスクの間に湿度がこもることを防止する

結果、水分の蒸発で唇が荒れるのを防止する

 

「マスクの間にガーゼ!?」

 

…ちょっと意外な方法ですよね。

 

 

 

不織布マスクの内側にガーゼを挟む効果・メリット

では、早速、不織布マスクの内側にガーゼを挟むと唇は荒れないのか?

 

使い心地はどうか?

 

見ていきましょう。

 

 

本当に唇は荒れづらい(特に上唇)

これ、驚いたのですが、本当に唇は荒れづらくなりました。

特に上唇の荒れ。

 

不織布マスクだけだと、唇に当たると刺激が強いですよね。

荒れてる時に当たるとかゆみも出てきてしまう。

さらに、マスクの繊維にめくれた唇の皮が引っかかって余計に荒れたりと悪循環…。

 

こ・れ・が!

 

ガーゼを一枚挟むだけで、唇あたりがよくなり荒れが本当に和らぎました。

 

最近ではマスクは毎日のこと。

痛みを感じないのが嬉しいです。

 

 

肌荒れも和らぐ?

マスクを使っていると肌も荒れてきませんか?

 

マスクにガーゼを挟んでいると、唇だけでなく肌も荒れづらい気がします。

 

◯マスクの中が蒸れない

◯不織布が直接肌に当たらない

 

これらが原因でしょう。

 

不織布が想像維以上に肌にダメージだったのがわかりました。

 

 

肌触りが優しくて癒やされる

今日も出かける前に「バリッ!」としたマスクを装着!

…唇は痛いし、なんだか心も疲れてきてしまいますよね。

 

これが、不織布マスクの間にガーゼを挟むと、肌触りのよさに癒やされます。

 

口元に肌触りのいいものがあるだけで、こんなに気分も違うのか!

と、少し驚いたくらいです。

 

トゲトゲ・チクチクしないだけで、気持ちも和らぐのには驚きました。

 

 

マスクが蒸れない

不織布マスクの間にガーゼが入るだけで、マスクの中が蒸れづらくなります。

マスク内に水蒸気がたまらないので、快適です。

 

湿度がマスク内にこもると唇が荒れる原因にもなります。

“蒸れない”というのも大きなメリットです。

 

 

メガネが曇りづらい

若干ですが…

マスク内が蒸れないので、メガネが曇りづらいです。

(気のせい?)

 

ガーゼが余計な水蒸気を抑えてくれるからか?

 

これは、予想外のメリットでした。

 

 

マスクが長持ちする

マスクで唇を荒らさないためには、午前・午後で付け替えるのが一番です。

衛生上もこのほうがいいと言われています。

 

…でも、現在はそんな“贅沢”なこと言ってられないですよね?

 

不織布マスクの間にガーゼを一枚挟んでおくと、マスク自体が長持ちします。

午前・午後で、マスクの中のガーゼを取り替えればさらに衛生的ですね。

 

 

 

…と、ここまではマスクの間にガーゼを挟む“メリット”のみお伝えしました。

 

唇が荒れないのは嬉しいですが…

やはり“1枚挟まっている”ことで感じる使いづらさもあります。

 

ここからは、唇荒れ防止に、マスクにガーゼを挟んで使ってみて感じた“デメリット”をご紹介します。

 

 

 

不織布マスクの内側にガーゼを挟むデメリット

デメリットは“マスクを動かせない”ことなんですよね・・・。

 

マスクを下げられない!

マスクをアゴの下までずらして、口を出す。

飲み物を飲んだり、鼻をかむ時によくするこの動作。

 

不織布マスクの間にガーゼを挟むと“この動き”が出来ません(汗)

 

ナゼかというと…

 

「マスクの中のガーゼがぐちゃぐちゃになるから!」

 

…1回でも顎下までずらすと、中のふわふわガーゼは途端にぐちゃぐちゃ。

 

 

これさえ克服できれば、マスク+ガーゼは最高の方法だと思います。

 

 

ずれたコットンは手で直さないといけない

マスクの中のガーゼがぐちゃぐちゃになった場合。

手でガーゼを直さなければいけません。

 

当たり前ですね。

 

ただ、これ、現在の感染防止の状況を考えると…

手でマスクの中を触るのは、出来るだけ避けたいですよね。

 

「手を洗ってから直す」など、工夫が必要です。

 

 

水を飲む時はマスクを外さないといけない

マスクをずらすとガーゼがずれる。

このため、飲み物を飲む時はマスク自体、外さないと飲めません。

 

こまめに水分補給する場合、これが結構おっくうです。

 

 

ガーゼを切るのが地味に面倒

ドラッグストアでガーゼを買って、マスクサイズに切りそろえる。

これも案外手間なんですよね。

 

(ガーゼは使い捨てているので、使う分切り出す必要があります。)

 

ただ、調べたところ現在はマスク用の内布も多数売っています。

こういったものを使うといいかもしれませんね。

 

 

 

ほつれたガーゼが鼻に入ってくすぐったい

ガーゼの端がほつれると、鼻に入ってムズムズします。

 

端っこを折りたたんでほつれないようにするなど、ちょっと工夫が必要です。

 

マスクしてるのにくしゃみが増えたら意味がないですからね。

 

 

ガーゼがはみ出るとかっこ悪い

内側のガーゼがはみ出るとかっこ悪いです。

 

 

不織布マスクで唇を荒らさないために

以上が、不織布マスクで唇を荒らさない方法

 

「マスクにガーゼを挟む」を試した結果でした。

 

この方法を試す前は…

 

「マスクの間にガーゼを挟むと使いづらくないの?」

「息苦しそう」

 

と、心配は色々ありました。

 

ですが、実際に試して見ると肌触りもいいし息苦しさもなく快適です。

 

ポイントはケチらずガーゼをマスクと同じ大きさにすること。

 

ガーゼが小さいと、余計中でズレやすくなります。

 

 

マスク用シートのほうがいいかも?

さきほども少しご紹介しましたが、最近では

 

「マスク用内側シート」

「マスク用取替シート」

 

というものが色々と売っています。

 

商品検索する時は

 

「マスク 内側 シート」

 

で検索するとひっかかりやすいです。

 

 

材質も

 

・不織布

・ガーゼ

・絹

 

などさまざまです。

 

繰り返し洗って使えるものから、使い捨てまで色々。

 

お肌に優しい素材も多いです。

(“絹”とかよさそうですよね!)

 

~追記~

実際にシルクの内布使ってみました!かなりいいです。

 

 

自分で切ったガーゼがしっくり来ない場合は、こんなのもいいかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

以上が、不織布マスクで唇を荒らさない方法を実践してみた感想でした。

マスクの内側に1枚ガーゼがあるだけで、だいぶ唇があれづらいです。

 

私の場合、10月頃からずっとマスク生活(インフル防止のため)でした。

なので、この方法を知らなかったら今頃クチビルはボロボロだったと思います(笑)

 

おそらく今後も続くであろうマスク生活。

 

不織布マスクをお使いの方。

お肌や唇の荒れが気になったら、柔らかいあて布を内側に挟んで使ってみてください。

 

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

written by hatomugi (@hatomugi_bikatu

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました