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オートミールのメリット6選!理想の食感に出会える「種類の違い」と選び方も紹介

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栄養豊富でダイエットにもぴったり。食べ方によっては米よりもコストを抑えられるなどなど、メリット満載のオートミール。でも、選び方を間違えると、「不味くて続けられない!」と、後悔につながる可能性も……。

こんにちは、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。最初に食べたオートミールが不味くて、それ以来あまり食べていないのですが、、、安いし、体によさそうだし、せっかくならまた食べたいと思い、今回はオートミールのメリットを調べてまとめました。前回の反省を踏まえて、選び方のコツも紹介しています。

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毎日の食事にオートミールを取り入れる6つのメリット

高コスパ&高タイパ、長期保存可能、どんな味でもいけるなどなど、オートミールが口に合うなら数々のメリットを享受できます。特に、今はお米が高いので、オートミールにすれば主食のコストを抑えられるのは魅力ですね!

高タイパ!牛乳かければ出来上がり

オートミールの中でもインスタントオーツのように時短調理に適したものなら、牛乳やヨーグルトをかけるだけで食べられます。お米っぽい食感が楽しめるタイプも、お水をかけてレンジで1〜2分加熱するだけで調理できます。

火を使わなくていいので、バタバタする朝ご飯にもぴったりです。

アレンジ無限!和・洋・デザート全てに対応

お米や小麦のように、オートミールには癖や個性の強い味はありません。強いて言うなら、そのまま食べると麦風味がしてパサパサしている感じ。

シリアルのように甘くして食べるだけでなく、お茶漬けの素で和風にしたり、中華スープにいれたり、気分で味を変えられます。小麦粉のようにお菓子の材料にすることも可能。クッキーにするとザクザクでおいしいです。汎用性の高さが魅力。

腹持ちがよく間食対策にもなる

オートミールは食物繊維が豊富でお腹の中でゆっくり膨らみます。なので、パンやお菓子と比べて、少量でも満腹感を得やすいです。

「お昼前にお腹が空いて仕事に集中できない……」

「おやつ食べ過ぎちゃう……」

こんなときは、朝ご飯をオートミールにすると解決するかもしれません。

長期保存OK!ストック食材としても優秀

オートミールの賞味期限は未開封で1年程度。常温保存が可能で、開封後も1〜2ヵ月程度持ちます。普段使いはもちろんですが、防災用の「ローリングストック」にもぴったりです。乾燥してかさばらないので、保存もしやすいですね。

お米よりも主食コストを抑えやすい

業務スーパーのオートミールの1kgで約500円(税込)。一方、米は1kgで約800円(税込)です。
オートミールは1食30g、米は生米換算で1食75g程度必要です。

メーカーによって値段はマチマチですが、オートミールの方が米よりも1食あたりのコストを抑えやすいです。

関連記事:【令和の米騒動】お米が買えない!我が家の8つの対処法をご紹介します

「米化」でお米の代わりにもできる

オートミールも種類によっては、少なめの水で加熱してお米に近い食感にする「米化(こめか)」が可能です。主食を変える一番の問題って「お米っぽさを楽しめない」ことだと思うんですよ。オートミールなら簡単に米化ができるので、和食にも合わせやすいです。

おすすめ記事:【100均で買える!】ダイソーのマルキンかき醤油実食レビュー!美味しい食べ方13選も紹介!

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【栄養面】オートミールは栄養豊富

オートミールのメリットは食べやすさだけでなく、豊富な栄養にもあります。

  • 食物繊維: 白米や玄米と比べても圧倒的。お腹をスッキリ整えてくれる。
  • 低GI: 食べた後の血糖値の上昇がゆるやか。体に負担をかけにくい。
  • 鉄分&ビタミン: 不足しがちな鉄分やマグネシウムがしっかり摂れる。ビタミン類も含まれる。

オートミールの栄養については「オートミールって身体にいいの?栄養・メリット・デメリットをまとめました」で詳しく紹介しています!

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オートミールの食感を左右する代表的な4つの種類

オートミールと一口にいっても、実はいくつか種類があり、それぞれ食感が異なります。自分が食べたいイメージと違うものを買ってしまうと「不味い」と感じる可能性があるのでご注意を。

種類

概要

食感の特徴

こんな人におすすめ

ロールドオーツ

外殻を取り除いて蒸したオーツ麦を平たく押しつぶし、乾燥させたもの

プチプチ・モチモチ

お米の代わりにしたい人。噛み応えが欲しい人。

クイックオーツ

ロールドオーツを細かく砕いて、短時間で調理できるように加工したもの

しっとり・柔らか

スープやリゾットの具材にしたい人。

インスタントオーツ

ロールドオーツを調理後、乾燥させたもの。そのままでも食べられる。味が付いているものもある。

トロトロ・滑らか

手軽さ重視の人。ミルクでふやかして甘くして食べたい人。

スティールカットオーツ

オーツ麦の外殻を取り除いた後、細かく割ったもの。生麦のため、食べる前に煮たり、炊いたりしないといけない。

コリコリ・ザクザク

お米と一緒に炊きたい人。本格的な味を楽しみたい人。

例えば、おにぎりやチャーハンみたいに米っぽく食べたいなら「ロールドオーツ」がおすすめです。とにかく早く簡単に食べたいなら「クイックオーツ」がよさそうですね。

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まとめ:オートミールは相性がよければかなりのメリットがある!

以上のように、オートミールは栄養価が高いだけでなく、利便性も抜群の食材です。おいしい!と感じるなら、本当に多くのメリットに恵まれます。しかし、食べ方や種類を間違えてしまい「不味い!」となると、こんなに多くのメリットを逃すはめになってしまいます。

オートミールを初めて食べるときは、少量かつ食べやすそうな種類を買ってみるのがおすすめです。個人的には、甘いよりもしょっぱい方が合うし、牛乳よりスープに入れて食べる方がおいしいと感じました。

関連記事:【まずい】人生初オートミールがまずくて絶望|苦手を克服した牛乳以外の食べ方

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