一人暮らしの自炊なんて簡単でいい

食べることと健康

最初から難しい料理を作ろうとすると、自炊は長く続きません。

毎回凝った料理を作ろうとしても、自炊は長く続きません。

 

簡単で、早くて、シンプルで、美味しい。

これが自炊を10年続けて出た結論です。

 

 

初めての自炊 おすすめの料理6選

冷奴

豆腐を切って、醤油をかけるだけ。

鰹節があればなおよし。

 

 

きゅうりの味噌ディプ

おしゃれに言ってみたけど、きゅうりを切って味噌をつけただけ。

味噌マヨも可。

 

 

納豆

最悪納豆食べてれば大丈夫。

アレンジは無限大。

 

 

塩キャベツ

ちょっと難易度アップ

キャベツをポリ袋に入れて塩・鶏ガラスープ・ごま油適量であえる。

居酒屋でよく食べる味。

 

 

目玉焼き

玉子はあると便利!

目玉焼き丼も美味しい。

 

 

鶏もも肉塩コショウで焼くだけ

中まで火を通すのが大変。

通ってなかったらレンチン。

簡単だけどとっても美味しい。

 

 

…初めての自炊ならこんな簡単で、単純でいいんです。

ちゃんと食べる、それが大切です。

 

 

一人暮らしの自炊は簡単に

初めての一人暮らし。

その中でも最初に時間がかかってしまうのは食事作りではないでしょうか?

 

特に、一人暮らしを始めたばかりの頃は、包丁の使い方もままならないし、味付けは上手に出来ないし。

本当に「食事を毎回作るのってこんなに大変なんだ」と、驚きますよね。

そのあと食器も洗わないといけない…。

 

実家だと当たり前に出てくる食事がこんなに大変なんて。

初めてお母さんの大変さがわかりました。

 

 

初めて料理を作る時はどうしても凝ったものを作ろうと頑張ってしまいます。

例えば…

 

・ハンバーグ

・カレー

・カツ丼

・シーザーサラダ

 

などなど。

 

どれも「名前のある料理」を作ろうとして長続きしない、失敗する、食材を腐らせる、なんて悪循環に陥ることも多いですよね。

 

でも、自炊を初めてするなら、一汁一菜くらいがちょうどいい。

むしろ、一品作って、ご飯を炊いて、汁物もあるなら満点です。

 

 

コンビニでもご飯は買える

生きる上で食事は無くてはならないものです。

現在だと、コンビニは徒歩圏内、飲食チェーンは数え切れないほど多くなりました。

 

それでも、日々の食費を考えたら自炊の方が安上がりなことも多いですよね。

これは、量を食べる男性に特に言えることですね。

 

私は一人暮らしを10年続けましたが、そのうち体調を崩していた期間は3年ほどありました。

この頃、自炊をほとんどしていませんでした。

 

牛丼にスナック菓子に発泡酒。

これでお腹はいっぱいになります。

 

でも、お腹はいっぱいになっても、やっぱり体には何かが足りなかったのでしょう。

 

サプリメントも飲んでいましたが、それもあまり効果なし。

「食生活は主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。」は本当だなと思いました。

 

 

がんばり過ぎないのが長く続くコツ

体のことを考えると、やっぱり自炊がいいのかな?と思います。

その際は「がんばりすぎないこと」がポイントです。

 

最初から小難しい料理なんか作らないで、きゅうりを切って、味噌をつけて食べるだけでもOK。

「こんなの自炊って言っていいの?」それくらい簡単な方が長く続きます。

 

そして、最初のうちは、単純な料理の方が美味しかったりするんですね。

なぜかって味付けにも、火の加減にも慣れていないから。

 

最初は

 

・冷奴

・きゅうりの味噌付け

・納豆

・塩キャベツ

・鶏もも肉塩コショウで焼くだけ

・目玉焼き

 

 

…こんな感じでいいんです。

これを続けいくと、調味料の使い方もわかるし、肉の焼き加減がわかる、野菜の切り方もだんだんわかるようになってきます。

 

自炊のコツはまずは慣れること。

そして料理は凝ったものでなくても、単純でも美味しいものが多いことを発見することだと思います。

 

 

調味料は100均を活用

また、今ではほとんどの調味料は100均でそろいます。

醤油・塩胡椒・マヨネーズ・わさび・味噌、・からし、など。

珍しいものだと、ねり梅や柚子胡椒なんかも揃ってしまいます。

 

今じゃミル付きの岩塩なんかも売っているんですね。

 

また、料理の元(麻婆豆腐やカニ玉など)も充実しているので100均を活用すれば、安くて色々な味付けも楽しめます。

 

小さいサイズのものが多いので、一人暮らしでもあましてしまう心配もない。

 

 

自分一人のためだけの食事は面倒

自炊でだんだんと辛くなってくるのは、自分ひとりのためにご飯を用意することです。

正直、自分しか食べないならそんなに頑張らなくてもいいし、どんどん手を抜きがちになってしまいます。

 

それが乱れた食生活につながっていくんですよね。

 

私はそんな時、「誰かのために作っている」と思いながら料理をしていました。

 

自分のためだと、どうしても長く続かない。

テキトーになる。

野菜も食べずに腐らせる。

 

それでも、「誰か」自分の大切な人のために作っているんだと思うと、一汁一菜程度なら作ることが出来ました。

体調を崩した後も、自炊をするようになってから、どんどん元気になりました。

 

自分のために食事をちゃんと作ること。

それがこんなに健康に繋がるんだと思い驚きました。

 

食事を通して自分を大切にする。

それが良かったのかもしれません。

 

 

まとめ

生きる上で食事はなくてはならないものです。

それでも、一人暮らしだとなかなか思うように出来ないのも食事です。

 

「料理がうまく出来ない。」

それはもしかすると、最初からがんばり過ぎているのが原因かもしれませんね。

 

最初は簡単でもいいから続けることで、段々となれてくるものです。

忙しいのに、一汁一菜用意出来たら満点です。

 

よく食べて、よく寝て、運動する。

これが健康には一番大事だと思っています。

 

written by hatomugi (@hatomugi_bikatu

 

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