【レビュー】ダイソー“速乾ヘアドライ手袋”は本当に早く乾くの?実験してみました!

ダイソー 速乾ヘアドライ手袋100均アイテム

年間約4万5,000個売れている(※1)ダイソーの大ヒット商品

“速乾ヘアドライ手袋”みなさん、ご存じでしょうか?

 

…実は5年以上愛用しています、ハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。

 

使い勝手がよくておすすめできるダイソー製品ですが、

ネットの口コミを見ると…

 

「そんなに早く乾かない」

「使いづらい」

 

なんてレビューもちらほら・・・。

 

そこで!

実際のところ、ダイソー速乾ヘアドライ手袋は「どの程度髪を早く乾かせるのか?」検証してみました。

 

また、5年間使って分かったメリット・デメリット、髪を早く乾かすコツをご紹介します。

 

毎日のドライヤー、

ちょっとでも時短したい人は是非ご覧ください。

 

(※1)https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Anna_196652/pid_2.html

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイソー速乾ヘアドライ手袋でくらい早く髪が乾くのか?

ダイソー 速乾ヘアドライ手袋

では、一番気になる「ダイソー速乾ヘアドライ手袋を使うとどのくらい早く髪が乾くのか?」について検証していきます。

 

ネットの口コミを見ていると「10分掛かっていたのが、3分になりました!」というものもありますが…

真相はいかに?

 

★被験者の髪情報

長さは肩までかかるセミロング、髪量多め

↓こんな感じ(※画像はイメージです。)

 

時間の計測にはスマホのストップウォッチを使用します。

 

 

タオルドライのみ

まずはタオルドライのみの場合。

じゃじゅん!

 

 

5分28秒!!

 

…あら、タオルドライだけでも、案外早く乾いてますね(笑)

 

体感として、10分くらいかかっているイメージでしたが…。

 

 

タオルドライ+ダイソー速乾ヘアドライ手袋

では、次に、タオルドライとダイソー速乾ヘアドライ手袋を併用します。

 

どのくらい時短できたのか!?

 

 

3分50秒!!

 

…めちゃくちゃ早くはないですが、1分30秒時短になっています!

 

「な~んだ、1分程度しか変わらないのか…」

 

なんて、思いましたか?

 

確かに、たかが1分、されど1分。

 

…実は、この“1分程度”で大きな差が生まれる場所があるんです。

 

※髪質・量、使ってるドライヤーでも効果は変わってきますのでご了承ください。

※今回使ったドライヤーはこちら↓

 

 

ダイソー速乾ヘアドライ手袋は温泉で大活躍!

そう、それが“温泉”です。

 

温泉とか銭湯のドライヤーって、有料のことが多いですよね?

で、だいたい3分で10~30円が相場かと思います。(北海道調べ。)

 

もうお分かりかと思いますが、

3分で髪が乾いてくれれば、追加でドライヤー代を払わなくていいんです!!

 

これ、ロングヘアにとってはすごく嬉しいですよね。

 

温泉代以外に、ドライヤー代で60円も払うのって結構お財布に痛いです(笑)

(しかも後半は髪が乾いているから、ムダな熱風を浴び続ける結果に…。)

 

なので、ダイソー速乾ヘアドライ手袋は、家庭で使うのはもちろんですが、温泉で真価を発揮する製品だと思っています。

 

 

 

 

 

 

旅行にも持っていきやすい

(最近だとなかなか旅行も難しいですが…)

実は旅行や出張の時にも、ダイソー速乾ヘアドライ手袋はおすすめです。

 

特に、安いビジネスホテル備え付けのドライヤーだと、

風力が弱くてなかなか髪が乾きません。

 

そんな時も、速乾ヘアドライ手袋でしっかり髪の水分を取れば弱い風力でも、

ちゃんと髪が乾きます。

 

頭がべしゃべしゃのままベッドで寝なくて済むというわけです。

 

 

 

 

…こんな感じで、ダイソー速乾ヘアドライ手袋は、数字(髪が乾く時間)でみるとあまり時短効果を感じないかもしれません。

 

ですが、1分30秒髪を乾かす時間が短くなっただけで、“体感時間”はそれ以上短縮されます。

 

また、使う場所によっては“節約”にも繋がる優れモノです。

 

 

ロングヘアでも早く乾く!ダイソー速乾ヘアドライ手袋の使い方

では、次にダイソー速乾ヘアドライ手袋で素早く髪を乾かす“使い方”についてご説明します。

 

よく速乾ヘアドライ手袋の口コミで…

「ロングだと全然早く乾きません」というものがあります。

 

…確かに、ただ手袋をはめてドライヤーで乾かすだけだと、そこまで速乾効果は実感できません。

 

そこで、5年間使って見つけた、ダイソー速乾ヘアドライ手袋で

“最も早く髪を乾かす方法”をご紹介します。

 

 

※ちなみに、100均じゃないのは1,000円くらいします。

 

 

タオルドライ

まずは、髪を洗った後、いつも通りタオルで乾かしましょう。

ロングヘアの方はタオルドライだけだと、髪が乾ききらないと思います。

 

ここは、いつものやり方で大丈夫です。

 

 

重要:ダイソー速乾ヘアドライ手袋で髪の水分を搾り取る!

タオルドライの後、残っている水分をダイソー速乾ヘアドライ手袋でしぼり取れるだけしぼり取ります。(笑)

(ほうれん草の“お浸し”の水分を絞る要領で髪の毛の水分を絞る。)

 

実はこれがすごい重要で、この②をやるだけでドライヤーの時間が短縮できます。

 

手袋タイプなのでタオルよりも髪の水分を搾り取りやすい点も重要です。

 

また、速乾ヘアドライ手袋の素材自体がとても水分を吸収するので、どんどん髪の水分が減って頭が軽くなってきます。

 

 

ダイソー速乾ヘアドライ手袋+ドライヤー

①②をするだけで、だいぶ髪が乾いた状態になっています。

(上記工程は、テレビを見ながらやればあっという間です。)

 

髪の水分が抜けきったところで、

速乾ヘアドライ手袋をつけたまま、ドライヤーで乾かしていきます。

 

 

ハンドドライ

最後は、速乾ヘアドライ手袋を外して、ハンドドライで完成です。

手袋をしたままだと、どうしても乾かしづらいところがありますので、仕上げは素手で行います。

 

これがドライヤーの時間を最大限短縮する、ダイソー速乾ヘアドライ手袋の使い方です。

 

口コミを見ていると「手袋をつけてドライヤーする」だけの方が多いようですが、

これだとかなかな早く乾きません。(実践済み。)

 

ロングヘアならタオルドライ後に②(手袋で髪の水分をしぼり取る)を使いするだけで、

ドライヤーの時間を短縮できますよ。

 

 

ダイソー速乾ヘアドライ手袋のメリット

では、ダイソーヘアドライ手袋にはどんなメリットがあるかも見ていきましょう!

 

 

ドライヤーで手が熱くならない!

ドライヤーを使う時って、髪を乾かしている方の手が熱くなりませんか?

熱いし、肌は乾燥するし…、早く髪を乾かし終わりたい。

 

ダイソー速乾ヘアドライ手袋を使えば、

手に直接熱風を受けることがないので、この悩みから開放されます。

 

“手があつくならない”だけでも、ドライヤーがずいぶん楽になります。

 

 

CP最高!5年は使える

ダイソー速乾ヘアドライ手袋はとにかく長持ちします。

私が最初に買ったものは、5年以上はたっていると思いますが…。

まだまだ現役でピンピンしています。

 

 

100円(+税)でここまで長持ち、コスパ最高です。

 

 

お子さんの髪も素早く乾く

また、口コミで多かったのが、「子どもの髪を乾かすのに使える」と言うもの。

早く髪が乾くだけでなく、ふわふわとした肌触りもお子さん受けがいいのかもしれませんね。

(素手でわしゃわしゃされると、ちょっと痛い時ありますもんね。)

 

 

わんちゃん、ねこちゃんのドライヤーにも◎

thabisfotoweltによるPixabayからの画像

また、ペットのドライヤー時に使っているという口コミもありました。

人間以上に毛の多いわんこ&にゃんこは、タオルのみで完全に水分を取るのは難しそうです。

もふもふ手袋でなでつつ、ドライヤーをかけてあげれば嫌がらないかもしれませんね。

 

 

ダイソー速乾ヘアドライ手袋のデメリット

次に、ダイソー速乾ヘアドライ手袋のデメリットを確認していきましょう!

 

 

サイズフリー、結構大きめ

ダイソー 速乾ヘアドライ手袋 大きさ

ダイソー速乾ヘアドライ手袋はフリーサイズ。

サイズ感としては、

身長160cm、中肉中背、手の長さが16cmの私にはちょうどいい感じです。

 

※手袋は大きく見えますが、しっかりフィットしてドライヤー中脱げることはありません。

 

…ですので、

 

・手の小さい女性

・手の大きい男性

↑このようなハンドサイズの方は、使うのに不便かもしれません。

 

カラーは選べますが、サイズは選べないので注意してください。

 

 

洗濯したあと乾きづらい

厚手なので、洗濯したあとは乾くまで少々時間がかかります。

雨季は要注意。

髪を乾かすものなので、生乾きは避けたいですよね(笑)

短時間でしっかり乾くよう、日当たりのいい乾燥した場所に干してください。

 

 

電気代節約にはならない

ダイソー速乾ヘアドライ手袋を電気代節約のために買おうか迷っているなら、

残念ながらそれほど節電効果はありません。

 

私も「けっこう節約になっているんじゃないか?」と、

勝手に思っていたのですが、調べてみるとこんな結果でした↓

 

 

消費電力(KW)×10÷60×22

これによって求められます。上の「10」は「10分間」の意味です。また、「22」というのは、現在の電気料金の単価です。

一般的なドライヤーを、「強」で使った場合、1200Wに相当します。これを上記の計算式に当てはめると、 1.2×10分÷60×22=4,4円となります。

つまり、一般的なドライヤーを10分間使ったときの金額は4.4円。一か月に、132円程度の電気代を、ドライヤーで使っているということになります。

引用:EPARKビューティー 「ドライヤーの電気代っていくらくらいかかるの?」

 

ドライー10分で4.4円。

1分短縮できても0.44円。

 

なので…

 

1月あたり13.2円の節約になります!

1年ではなんと!158.4円の節約に!!

 

…う~ん、、、って感じですよね(笑)

 

これなら、電力会社を見直した方が節約になります。

最近、我が家も北海道電力から新電力会社に見直しをしたところ、

年間で3,900円ほど節約できそうです。

(速乾ヘアドライ手袋節約だと24年かかる計算。)

 

手続きもネットで申し込むだけ。

旧電力会社の解約も新しい会社がやってくれるので、想像以上に簡単でした。

 

変更が難しい賃貸物件の光熱費の中で、

唯一自由がきく電力会社の見直しはなかなか有効かと思います。

 

 

 

 

ダイソー速乾ヘアドライ手袋商品概要

ダイソー 速乾ヘアドライ手袋

商品名:速乾!ヘアドライ手袋

販売価格:100円(+税)

販売元:ダイソー

原産国:中国

原材料:ポリ80%、ナイロン20%

※リラックスウェアみたいな触り心地

 

カラー展開

・ピンク

・ブルー

・グリーン

 

 

まとめ

以上がダイソー速乾ヘアドライ手袋についてでした。

極端に時短につながる商品ではありませんが、ドライヤー時間を1分短縮できるだけで、温泉や銭湯では大いに助かります。

 

また、熱い&うるさいドライヤーの時間が1分短くなるだけで、体感時間はそれ以上に感じるのも事実です。

 

吸水力が高いので、ショートヘアならタオルドライ不要、速乾ヘアドライ手袋だけでも問題ないでしょう。

 

5年近く愛用しているので、おすすめできるダイソーアイテムです。

 

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

written by hatomugi (@hatomugi_bikatu

 

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