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【考え方】幸せな人と不幸な人の違いはなに?13の特徴をまとめてみました

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幸せそうな人はいつも幸せそうだし、

不幸そうな人は、いつも不幸に見える。

 

そんな風に感じたことはありませんか?

 

こんにちは、不幸体質を克服したハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。

 

この記事では、いつも幸せな人と、不幸な人の考え方や行動の違いを、

私の実体験も踏まえつつまとめてみました。

 

 

✓いつも自分ばっかり不幸

✓幸せになりたいけど、どうしていいかわからない

 

こんな方に読んでいただきたい内容となっています。

 

 

 

 

 

 

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いつも幸せな人の特徴

では、いつも幸せそうな人に見られる特徴をご紹介します。

幸せそうな人を観察、マネするのが幸せ体質に近づく簡単な方法なので、

いいと思うところはどんどんマネしましょう。

 

 

自分の“幸せ”の基準を知っている

「幸せな人」に共通している特徴として、

「自分の幸せ」を熟知していることが上げられます。

 

それも、「チョコレート食べてる時は幸せ♪」なんて単純なものではなく…

 

・どんな場所で働くと幸せか

・どんな時間の使い方をすると幸せか

・どんなお金の使い方をすると幸せか

・どんな人と過ごすと幸せか

 

こんな感じで、「自分の人生、どうなったら幸せか?」を全力で考えています。

そしてそれを実行しています。

 

「あなたにとって幸せな人生とはなんですか?」と聞かれて

すぐに答えられる人が大半でしょう。

 

「自分の幸せ」の基準がしっかりしているから、

「不幸」ではなく、いつも「幸せ」を選び取れるんでしょうね。

 

 

常に楽しいことを考えている

人間は一日に6万回くらい考え事をしているそうです。

幸せな人は、恐らく6万回の思考を“幸せなこと”や“楽しいこと”で埋め尽くしています。

 

イメージとしては、「子ども」みたいな感じですね(笑)

 

・そうだ!今年は副業を始めてみよう!

・副業でお金を稼いで、楽しく旅行でもしようかなぁ

 

などなど、「こんなことになったら嬉しい、楽しそう!」

考えのベースになっています。

 

「頭の中お花畑」とか言われそうですが…

だれも見てないんだから、これでいいんです。

 

幸せの秘訣は、「考え方を幸福にする」ことでしょう。

 

 

嬉しいことを見つけるのが上手い

では、ここで質問です。

 

「道端に10円が落ちていました。あなたは…?」

 

A.「やったー!お金見つけた!」

B.そもそもお金が落ちていることに気づかない

 

…いつも幸せそうな人はおそらくAの回答でしょう。

幸福な人は、幸せを見つけるのがとにかく上手です。

 

たぶん「幸せ」がこの世に「ある」前提で生きているんだと思います。

 

そして、「小さな幸せ」も大切にしています。

 

飴1個貰っても喜ぶくらい「幸せに敏感」な人が多いです。

 

小さい幸せをたくさん見つけているから、

一日中幸せに過ごせるというわけです。

 

 

 

 

不幸は一時的なことと思っている

もし、幸せな人たちが不幸なことに遭遇したら?

きっとこんなことを言うでしょう。

 

「今朝はちょっとアンラッキーだった」

「たまにはそんなこともある」

 

いつも幸せな人たちは、「不幸」を「一時の嵐」くらいに考えていて、

永続するなんて全く思っていません。

 

「そんなこともあるよね~」程度

 

嫌なことを引きずらないからストレスを溜め込みません。

 

 

自分は運がいいと確信している

「自分はB型だと思ってたのに、検査したらA型だった」

「それからA型っぽい行動になってきた」

 

…知り合いの美容師さんが話していた内容です(笑)

 

こんな感じで、実は人って自分に張っている

レッテル通りに行動をしやすい生き物です。

 

なので、幸運な人々えてして「自分は運がいい」と思っていし公言しています。

 

「自分は運がいい」と思っているので、

なんでも「運が良かった!」「私は幸せ」と前向きに考えられると言うわけです。

 

良い思い込みの効果、あなどれません。

 

 

楽観主義者

幸せな人はオプティミスト(楽観主義者)が多いです。

 

なんでも「良いようにとらえよう」とするポジティブシンキング(積極思考)

というより、悪いことが起こっても「まぁ、なんとかなるでしょ」と、

楽観的に考えています。

 

「幸運な人はポジティブじゃないの?」

と、思いますが…

 

そもそも、どう頑張っても辛いと思うこと(病気や災害など)を

「良いと思おう!」とすると、どこかでストレスがかかります。

(なので、ポジティブでも不幸そうな人はいます。)

 

幸せな人は「辛いのに幸せ」と、解釈を曲げるような無理はせず、

悪いことは、悪いとしつつも、「どうにかなるでしょ」と

のんびり構えられる余裕があるイメージです。

 

 

 

 

…以上が観察の結果得られた、いつも幸せそうにしている人の特徴でした。

共通点としては、やっぱり“考え方”が上手な人が多い印象です。

 

✓夢や希望、自分の幸福についてよく考える

✓小さな嬉しいことを見つける

✓過剰な心配をしない

 

「幸せになりたい!」と思ったら、

まずは「いつも幸せそう」な人を観察してマネしてみるのがおすすめです。

 

 

では、つぎに「いつも不幸そうな人」の特徴を見ていきましょう。

 

 

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いつも不幸な人の特徴とは?

(私も過去にこんな感じでしたが…)

いつも不幸そうな人にも考え方の特徴があります。

「他人中心」「ネガティブ思考」こんな特徴を避けることで、

幸せな人に近づけると思っています。

 

 

他人中心の人生を送っている

いつも不幸な人は、「他人中心」の人生を歩んでいることが多いです。

 

✓人からどう見られているか?

✓あの人はナゼ思い通りに動いてくれないのか?

 

幸も不幸も「他人」に依存していると、

なかなか幸せには過ごせません。

 

思い通りにならない他人のことを考えるのは止めて、

自分が幸せになることをイメージして過ごすのがおすすめです。

 

 

常に心配をしている

不幸な人の中には、「いつも何か心配をしている」人が多いです。

1日6万回の思考を「心配」に費やしていたら…

「そりゃあ、幸せにはなれないなぁ」と、思ってしまいますよね。

 

心配すること、最悪の事態を想定することは大切です。

ですが、それをずっと続けていても疲れてしまうだけです。

 

避難訓練のように、1回最悪を想定したら、

後は悪いことを考えずに、自分の好きなことを考える。

(可愛い猫の動画を見るとか。)

 

「心配事の9割りは起こらない」と割り切ってしまいましょう。

 

 

 

悪いことを探してしまう

不幸な人は、不幸を見つけるのがべらぼうに上手いです。

どんな幸せな状況でも不幸を見つけてしまいます。

 

例えば誕生日。

欲しかったプレゼントを貰っても…

「でも、また年を取るんだからめでたくも何ともないよ…」

と、思ったり。

 

不幸は探そうと思えばいくらでも見つかります。

なんならニュースが毎日配信しています。

 

だからこそ、意識していないとどんどん「不幸な話題」は回りに集まってきます。

なので、小さな「幸せ」を意識して見つけるようにしたいですね。

 

 

不幸は継続すると思っている

ペシミスト(悲観主義者)の特徴の一つが「悪いことは永続する」という思考です。

これは不幸な人にも共通しています。

 

「自分ばっかりいつも嫌な目にあう」

「ネガティブなのは遺伝だから仕方がない」

 

こんな感じで、不幸を一時のものと思わず、永続するものと捉えがちです。

 

それどころか、人生は「不幸」をベースに成り立っており、

「幸せ」は“一瞬のご褒美”だと思っている人さえいます。

 

これでは不幸体質から抜け出せるはずがありません。

 

✓本来物事に幸も不幸もない

✓自分の捉え方次第でどうにでも変わる

 

もし、「自分は常に不幸だ」と思う方は

「人間万事塞翁が馬」という故事・ことわざを参考にしてみてください。

 

物事を多角的に見る大切さがわかるお話です。

 

 

 

 

“運”や“言葉の力”に気づいていない

「スルメ」を「アタリメ」とよんだり、

「ふくろう」を「不苦労」と当て字したり、

言葉で縁起を担ぐことって多いですよね。

 

不幸な人は言葉のもつイメージや力に気づいていないことが多いです。

 

「最悪」

「無理」

「どうせ…だから出来ない」

 

などなど。

 

言霊というものがあるのかはわかりませんが…

 

やっぱり、いつもいつもネガティブな言葉を聞いていると、

一緒にいる人も気が滅入ってしまいますよね。

 

それは、言葉を発している本人も同じことだと思います。

 

相手から言われて嬉しい、聞いていて気分がよくなる言葉を使うだけでも、

人生はちょっとよくなりますよ。

 

 

重く考えすぎる

不幸な人は、ちょっとしたことでも、暗く重く考えてしまいます。

さらに、その暗い考えをエスカレートさせる傾向にあります

 

例えばこんな感じ↓

 

最近インフルエンザが流行っているというニュースを見て…

「インフルエンザになったらどうしよう」

「会社を休んだら周りに迷惑がかかる」

「次に出社した時にみんなから白い目で見られるかもしれない」

「病気が悪化して入院でもしたら家賃が払えないかもしれない」

「家賃が払えなくなったら…」

 

…こんな風に、ささいなことでも重く受け止め、

「不幸の連想ゲーム」がスタートします。

 

脳内で不幸が止まらなくなる方は、

心配事を全て紙に書き出していくのがおすすめです。

 

紙に書き出して客観的に見てみると、

「これは考えすぎだな」と思うところが見えてきます。

 

また、手を動かしていると、だんだん疲れてくるので、

不幸なことを考えるのが面倒になってきます。

 

脳内の考え事は、手を動かすと止みやすいのでおすすめの対処法です。

 

 

幸せを外に求める

最後に、不幸な人に多い考え方の一つが幸せの基準を外に作ってしまうというものです。

 

✓会社に入って3年以内に辞めたら不幸

✓結婚して子どもを生んでマイホームを持つのが一般的な幸せ

 

などなど。

幸せや普通の基準を自分ではなく、「外」に置いてしまう。

 

これをやると、目まぐるしく変化する世の中に翻弄されるだけになってしまいます。

 

世の中の「普通」を達成しているのに不幸そうな人は山ほどいます。

 

「普通の幸せ」は追求せず、「自分だけの幸せ」を見つけるといいですね。

 

 

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幸せを考えるおすすめの本の紹介

※画像はクリックするとAmazonに飛びます!

 

最後に、悩みすぎて不幸になってしまう人に、おすすめの本をご紹介します。

『オプティミストはなぜ成功するか』

 

「楽観主義」がもたらす効能について科学的な調査を元に書かれています。

 

楽観主義者の方が悲観主義者よりも、健康で長生きでお金持ちで選挙に当選しやすく、スポーツの試合で勝ちやすい…

 

と、「これ、絶対楽観的な方がいいでしょ」という内容盛りだくさんです。

 

「でも、私は根が悲観的だし」

 

と、いう人も心配不要です。

 

本の最後には、楽観的に考えるための訓練法が紹介されています。

 

また、自分が「楽観主義者」か「悲観主義者」か診断するテストも掲載されているので、自分の性格を客観視するのにも有効です。

 

「考えた方を変えることで幸せになる」ことがイメージしやすい本になっています。

 

 

 

※Amazonキンドルだと読み放題に含まれています。

 

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まとめ

以上が、幸せな人と不幸な人の特徴と違いについてでした。

 

・幸せの基準を知っている

・楽しいことを考えている

・いいことを見つけるのが上手

 

などなど、幸せそうな人は、

自分を幸せにする「考え方」をしている人が多いです。

 

「幸せだから前向きな考え方になったんじゃないの?」とも言われそうですが、

私自身、過去の不幸な時と現在の幸せな状態を比較すると、

圧倒的に変わったのは考え方です。

 

なので、「幸せな人」の考え方をマネすることは、

幸福に近づく方法だと思っています。

 

「こんな幸な人になってみたい!」という理想の人がいたら、

どんどんマネしてみてくださいね。

 

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

written by hatomugi (@hatomugi_bikatu

 

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