【脱・虚弱】運動不足にはこれだけのデメリットがあるという事実

運動と健康

「健康のために運動をしよう!」とはいったものの、なかなか習慣化出来ないのが「運動」ではないでしょうか?時間がしれない、億劫(おっくう)だ、疲れるから明日に響く…

 

では、運動をしないことで一体どんなデメリットがあるかを皆さんはご存知でしょうか?

今回は私自身、運動を習慣化させるためにも「運動不足って実はこんなに怖い」デメリットの数々を調べてみました。

 

 

男の子
男の子

運動しないだけでそんなに体に悪いのかなぁ…

 

そんな方に是非読んでいただきたい記事です。

 

 

運動不足にはこれだけのデメリットがあるという事実

デメリット1 太りやすくなる

これは最もイメージしやすいですよね。

年齢とともに、代謝は衰えてきます。なので、20代と30代、同じ食生活を続けていたなら、もちろん30代の方が太りやすくなってしまいます。

 

なので年齢が上がればそれだけ代謝が下がるので、積極的に生活に運動を取り入れることが重要です。運動はスタイルの維持だけでなく、生活習慣病の予防と言った健康面でも重要にもなりますよ。

 

 

デメリット2 疲れやすくなる

「運動すると疲れるし、汗かくから嫌い」という人も多いのではないでしょうか?でも、運動をしないことで実はもっと疲れやすい体になってしまうんです。

なぜかというと、心肺の機能が低下することで全身に血が巡らない、呼吸が浅くなるからです。呼吸器の機能が低下するとこで、息切れなどの症状も出てきてしまいます。

 

日常的に運動をすることで、酸素をたっぷりと含んだ血液が全身に巡り、心肺機能や呼吸機能が向上、疲れにくい体を作ってくれます。

 
男の子
男の子

運動しない方が疲れやすくなるなんて…!

 

 

 

 

 

デメリット3 体の機能の低下

運動不足により体力が低下することは、免疫力の低下にも繋がります。なので、運動を習慣化していない人の方が風邪を引きやすくなってしまうんです。

 

また、筋力の低下は先程あげた疲れやすさにも繋がります。

 

運動をしないことで、筋肉や体が固くなる、心肺の機能が低下する、免疫力が下がる、肩こり腰痛が慢性化、自律神経の乱れと言った、一連の体の機能低下に繋がります。

 

運動のメリットも多いですが、実は運動不足によるデメリットの方が深刻かもしれませんね…。今まで運動不足だったからこそ調べていて恐怖すら感じました。

 

 

デメリット4 メンタル・精神への影響

運動をした後ってなんだかスッキリ、爽快な気分になれますよね。実は運動が精神やメンタルにいい影響があることも多くの研究でわかっています。

 

運動をしている人って、いつも明るいイメージがありましたが、あながち嘘ではないようです。運動をすることで「ストレスが解消する」「不安感が弱まる」「うつ症状の低減」これらの効果が確認されています。

 

逆に考えると、運動をしていないと「ストレスは発散出来ず」「不安感が強く」「うつっぽく」なると言えそうです。

 

イライラ、憂鬱、不安感に悩む人にも運動は有効といえますね。

 

 

 
ねこさん
ねこさん

食べてストレス発散はカラダに良くないにゃ!

 

○関連記事

【利用歴1年以上】セントジョーンズワートの効果と副作用【イライラ・不安感に】
精神を安定させるハーブとして西洋で古くから利用されてきたセントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ) 抑うつやイライラに効果があるとも言われていますが、副作用も多く報告されているハーブです。 このレポートではセントジョーンズワートの効...

 

 

デメリット5 ロコモティブシンドローム予備軍

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは運動機能の低下により、寝たきりになったり、要介護となってしまうリスクの高い状態を指します。

 

若いからといって安心出来ないのが運動不足です。

 

「私はまだ20代だし大丈夫~」と、思ったそこのあなた!

 

「階段の上り下りで息が切れる」「ちょっとした段差につまずく」…なんて、心当たりはありませんか?

 

若くても、このような運動機能の低下が見られる場合もあのますよね。

これが積み重なると、将来的に寝たきりになってしまう可能性もあるんです。

 

今から運動によって健康を積み上げることで、将来のリスクも回避出来るんです。

 

 

男の子
男の子

やっぱり運動習慣って大事なんだ…

 

むぎねこ
むぎねこ

運動不足にいいことは1つもないにゃ!

 

どの程度の運動なら効果があるの?

ここまでは運動不足の怖いデメリットについてでしたが、では、具体的に運動の効果を実感するには、どの程度の強度が体にいいのでしょうか?

 

「運動不足解消」といっても、あまりにハードな運動をすると、かえって健康を害する結果になりかねません。(怪我の可能性もありますよね。)

 

一番いいのは、「いくらでも運動を続けられそうな余裕のあるレベルから、じんわり汗ばむくらいのレベルの強さ」(※1)です。

 

例えばジョギングなら人と話しが出来る程度。

このくらいの強度の運動が安全で有効と言われています。

 

では、この安全で有効な運動をするとどんなメリット・効果があるのかは 「【脱・虚弱】フィットネスバイクで30分の運動を1週間続けた効果」も合わせて御覧くださいね。

こちらは筆者の体験談をもとに記事にしています。

 

 

男の子
男の子

30分なら頑張れるかも!?

ねこさん
ねこさん

がんばれ~

 

 

まとめ

いかがでしたか?

最後に、健康を意識する上でピッタリな言葉を見つけたので引用します。

 

「しかし健康は、それ自体が目的ではなく、生きがいを実現するための資源のようなものです。

つまり、健康を維持・増進して有意義な人生を送ることが究極の願いなのではないでしょうか。」(※2)

 

健康になること自体が目的ではなく、健康になって、人生を有意義に過ごすこと。

 

まさにこれが目的ですね。

 

虚弱体質の私にとっては、健康で元気で、自分の好きなことが出来る、好きな場所に行けることはまさに夢のように感じていました。

 

健康は人生を豊かにするための土台のようなものです。

虚弱体質、体力不足の人は、まず、土台作りからスタートするのがいいのではないでしょうか?

 

健康になるのに遅すぎることなんてないですからね!

 

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

written by hatomugi (@hatomugi_bikatu

 

 

(※1)(※2)財団法人 大阪府保健医療財団 大阪がん循環器病予防センター「身体活動・もっと詳しく」より引用

「http://www.osaka-ganjun.jp/health/lifestyle/physical-activity/more.html」

コメント

タイトルとURLをコピーしました