【DQウォーク】運動不足解消のため冒険に出かけよう!【おすすめの理由7選】

DQウォーク 運動と健康

2019年9月12日にサービスが開始したドラゴンクエストウォーク。

日常の生活であのドラクエのモンスター達に会える!そして、何より運動不足の解消になる!と、いうことで早速プレーしてみました。

この記事ではドラゴンクエストウォーク(以下DQウォーク)が楽しく運動不足を解消してくれる理由を7つ紹介しています。

ドラクエファンの人はもちろんですが、そうでない方も楽しめる位置情報ケームです。

 

 

DQウォーク 運動不足解消におすすめの理由7選

近くも遠くも 好きな場所を目的地に出来る

DQウォーク マップ

DQウォークは「クエスト」の中の「ストーリー」もしくは「イベント」から、目的地を選択して歩いていきます。

 

こんな感じで現実世界の距離から次のストーリーを開放する場所を選んで歩いていく感じです。

で、この目的地も、ちょっと遠いところまで歩くと、次のストーリー開放に必要な「導きのかけら」をたくさん手に入れることが出来ます。

 

「え~、そんな最初からたくさん歩くのは面倒」

 

という人の為にも、近くをストーリー開放の目的地に選ぶことも出来ます。

 

運動がてら遠くまで歩きたい、運動は少しにしてストーリーをガンガン進めたい。

どちらの人の要望も叶える形で運動不足も解消してくれます。

 

 

ストーリー形式で続きが気になる

DQウォーク ストーリー

目的地まで到着するとストーリーを読むことが出来ます。1つ1つはなんてことない話(薬草を届けてくれ、魔物を退治してくれ…など)なんですが、やっぱり1つのストーリーをクリアすると続きが気になってきます。

 

先ほども紹介したように、次の目的地(ストーリーを開放する場所)も近くから選択することが出来ますので、「この程度の距離ならもうちょっと歩いて次の話を見てみたい!」と、気がつくと、どんどん歩いてしまっています。

 

歩く距離はちょっとずつでも、結構いい運動になるので無事、運動不足が解消出来てしまいます。

 

 

新しいモンスターが見たい!

DQウォーク モンスターずかん

キングスライムに、はぐれメタル、バトルレックス、ダークドレアム…

ドラクエファンの方なら絶対に好きなモンスターの1体や2体はいますよね。

 

ちなみに私はホイミスライム、リップス、ボストロールが大好きです。

DQモンスターズの「ボストロール (♀)」の衝撃は今でも忘れられません…。

 

DQウォーク モンスターAR

椅子に座るスライムの図(モンスターARで撮影)

 

DQウォークでは今まで倒したモンスターが「モンスターずかん」に登録されます。そして、登録されたモンスターとは現実世界のカメラを通して一緒に写真を撮ることも可能(「モンスターAR」機能といいます。)

 

図鑑を埋めるのも楽しいし、早くお気に入りのモンスターに会いたい。

新しいモンスター見たさについつい歩いてしまいます。

 

 

レベルを上げるのが楽しい

レベルを上げる達成感といったら、まさにゲームの醍醐味ですよね。しかもドラクエと言えばあのファンファーレを聞くとテンションが上がります。

 

DQウォークの場合自分で歩いた分だけ主人公のレベルも上がっていくので、運動を続けるモチベーションにもなります。

単なる運動ってなかなか長続きがしないですよね。

 

 

「ウォークモード」搭載で歩く事に集中出来る

DQウォーク ウォークモード

DQウォークの便利なところは、自分が歩いている時に主人公が勝手に敵と戦ったり、アイテムを拾ってくれたりする「ウォークモード」を搭載しているところです。

 

これがあると、歩きスマホにならず、目的地まで歩くことに集中出来るのでかなり便利です。

 

 

仲間が増える

最初DQウォークって個人プレー(勇者一人)なのかと思ったら、なんと仲間が増えます。なので仲間の装備を充実させたり、外見を替えたり、勇者一人だけよりもゲームの幅が広がります。

 

ストーリーをすすめて仲間を増やす形になるので、最初のうちは「早く新しい仲間に会いたい!」も歩く動機になってくれます。

 

 

次の武器が欲しくなる

DQウォーク ミッション

DQウォークでは武器を買うことも出来るのですが、最初のうちは「ガチャ」がメインになります。で、ガチャで使う「ジェム」もストーリーを進めたり、ミッションをクリアしたりして貯めることが出来ます。

ちょっとしたミッションだと、「モンスターを10体倒す」「5,000歩歩く」とか、そんなもんでも多少のジェムが手に入ります。

ガチャを回して早くいい武器が欲しい。そんな思いも歩く歩数の増加に繋がります。

 

 

と、こんな感じで、DQウォークではついついさらにあるきたくなってしまう仕掛けが満載です。これはいい運動不足解消アイテムとなってくれそうです。

 

家でやるゲームと違って、外に出てプレーするDQウォーク。

次からは外に出る時にあると便利な(現実世界で使う)アイテムのご紹介です。

 

 

旅のお供に

飲み物

DQウォークはちょっと歩くつもりが「次のストーリーが見たい!」「あと500歩でジェムもらえる!」と、なんだかんだで結構歩いてしまいます。

 

なので、想像以上に喉が乾きます。

出かける前に飲み物を持っていくことをおすすめします。

 

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モバイルバッテリー

ゲームを起動させっぱなしで歩くので、やっぱりスマホのバッテリー消費は激しいですね。ポケモンGOの時にも散々言われた方法ですが、モバイルバッテリー持参で歩くのがおすすめです。

 

 

 

湿布

普段歩かない人が面白くて時間を忘れて歩いてしまうと、家に帰ってきて筋肉の痛みに悩まされます。ここがゲームの主人公と現実世界の人間の違いですね。

 

運動不足気味の人は湿布を用意しておくと万全です。

 

 

DQウォークで一日どれくらい歩けたか?

で、気になる運動不足解消効果ですが、初日だけで1万歩達成しました。

これも、一度に1万歩歩いているのでは無く、ちょっと散歩に出かけて、家に戻ってきて、また出かけるといった感じ。

 

普段はフィットネスバイクで運動をしているのですが、フィットネスバイクだと30分こがないと気がすまない。でも、喘息気味で長時間の運動は避けたい。そんな思いでDQウォークを始めてみました。

 

本当、お散歩程度の距離ですが結構いい運動になります。

近場でも歩いていると知らないお店があったり、すすきがはえてて季節の移ろいを実感出来たりと充実した時間を過ごせます。

 

それでも、近所をただ歩くだけだと飽きてしまいますが、DQウォークならストーリーを楽しんだり、新しいモンスターとであったりと、楽しく歩くことが出来ました。

 

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まとめ さぁ冒険に出かけよう!

以上がDQウォークで実際に歩いてみた感想でした。

子供のころ遊んだケームの世界。

魔物を倒したり、魔法が使えたり。

 

そんな世界にあこがれた人も多いと思います。

DQウォークはそんな子供のころの憧れを少しだけ叶えてくれるゲームです。

それでいて、運動不足も解消してくれる!

 

子供だけでなく、大人も楽しめるDQウォークでこの秋は冒険に出かけてみてはいかがでしょうか?

運動不足も解消して、歩くことが今まで以上に楽しくなること請け合いです。

 

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

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