【脱・虚弱】体力をつけることで実感した変化5選

運動と健康

毎日30分の運動も4週間近く続けると、「最近体力がついて嬉しいこと」が増えました。今までだと、体力がなくて出来なかったことが出来たり、さらに元気に健康になろうと思えたり。

 

虚弱体質でも、体力をつけるとちょっと生活が楽になります。

 

体力をつけることで実感した変化5選

仕事後  寝込まない

今まで本当に体力がない時は、仕事終わりに寝込むことがしばしば。そうなると、家事もろくにやっていられませんでした。汚い部屋で寝込んでいると「このままずっとこんな生活なのかな…」という絶望感さえわいてきます。

 

今までは毎週のように寝込んでいたのが、体力がついてきた現在は、2週間に1~2回程度まで減りました。今まで仕事が終わったあとの時間はひたすら体力を回復する時間となっていたました。

 

体力をつけたことで、家事が出来るし、そのあと本を読んだり、副業を始めたりと、1日を有意義につかうことが出来ています。

 

 

体調不良に耐えられる

虚弱体質は常に体調不良との戦いです。頭痛・嘔吐はほぼ毎週。

いままでは仕事中に、体調が悪くとなると、それだけでぐったりでした。

 

それこそ、家に帰ったあと寝込む状態です。

 

体力をつけると、仕事中の多少の体調不良は耐えられるようになりました。多少耐えられるので、仕事も明日に持ち越すことが減って、今日の分はその日のうちにこなすことも出来ます。

 

結果、残業は減って、さらに体に負担がかからないという好循環が生まれました。

 

メンタルが安定する

これも、体の弱い人によくあることだと思います。私も、体調が悪い時に話しかけられると「なんで今話しかけるの!?」と。内心かなりイライラしたものです。

 

今思うと、メンタルの不調も体調から来ていたものが多かったです。体のどこかに痛みがあると、やっぱり元気な対応って出来ないですよね。

 

自分のことで精一杯だから、他の人に優しくする余裕はない。

 

でも、多少体力をつけると「痛い」「辛い」と思う回数が減りました。すると、メンタルも安定してきました。

 

また、「有酸素運動」が、ストレス発散にも役立っているようです。

運動すると、「ストレスが発散出来る」なおかつ「体力がつく」の好サイクルが出来上がります。

 

 

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やってみたいことが増える

元気になると、今まで考えなかった「楽しいこと」を考えるようになります。例えば体力がないと出来ないものとしては「旅行」や「マラソン」なんかがそうですね。

 

体力がなかった頃は「自分には出来ない」と思っていたものが、「もしかしたら、もっと健康になったら出来るかも」と言う期待に変わります。

 

たかが運動ですが、人間の考え方まで変える力があるのには驚きました。人は一日に6万回近い考え事をしているそうです。それがいつも「具合悪い」「疲れた」だったら、きっと楽しい人生からは程遠いですよね。

 

体力がつくだけでこの「6万回の思考」のうちの何%かを少しポジティブにすることができました。

 

 

さらに健康を目指す

体力をつけて驚いたのは、さらに「健康になりたい!」と思ったことです。不健康な時よりも、今の方がもっと「体力をつけたい」「健康になりたい」という思いが強くなりました。

 

不健康、虚弱過ぎる時は健康について「諦め」の気持ちが強かったからだと思います。

 

2週間程度ですが、運動で体力のついた今はさらに元気になる方法を調べて、実践するのが楽しいです。

 

現在は筋トレもちょっとずつ取り入れて、さらに体力をつけることを目指しています。

 

 

「具体的に、どうやって体力をつけたの?」

 

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運動で虚弱体質は変わらないかもしれない

運動をして、体力がついてもやっぱり体調の悪い時はあります。体力不足が原因だったろうと思う体調不良(肩こり、足の痛みなど)は減っても、天気が悪い時には体調を崩すし、睡眠時間を削ると具合が悪くなります。

 

それに耐えられるようになっただけで、虚弱傾向の体質はもしかすると変わらないのかもしれません。

(例えば激しい音に敏感だったり、痛みに弱かったり、取り越し苦労が多かったり。そしてそれらが原因で具合が悪くなることだとか。)

 

世の中には、短時間の睡眠で元気になれる人もいますし、常人以上の体力でバリバリ働ける人もいます。

 

そういった人達と比べると、「なんで自分はこんなにひ弱なんだろう…」と辛くなることもあります。

 

ただ、私の場合、体力がないからこそ、倒れるまで無理をすることが出来ません。それが幸いしてか、私はいままで入院するほど大きな病気になったことがないのです。

 

「無理が利かないこと」

 

これが虚弱体質・体力がないがゆえのメリットだと考えています。

 

 

体力がつくと虚弱でも出来ることが増える

いまだに天気に体調が左右されるし、頭痛も多いですが、それでも体力がついたことで出来ることは増えました。

(例えば今まで以上に家事をこなせるようになったし、何より運動が好きになりました。)

 

体質自体はかわらないかもしれないけれど、体力がつくことで選択肢は増えると思っています。

 

「自分ばっかりなんでこんなに調子が悪いの!?」と不貞腐(ふてくさ)れずに、ちょっとずつ体力をつける。

それだけで、変わっていけることがわかっただけでも、嬉しいことです。

 

 

 

まとめ

以上

少しですが、体力をつけたことで私の生活に起こった嬉しい変化でした。虚弱という体質自体を変えるのはもっと時間がかかるかもしれないし、もしかすると変わらないかもしれません。

 

それでも、体力がつくことで、持って生まれた自分の体質をコントロールすることが少しづつ出来るようになってきています。

 

コツコツ体力をつけることで、これからも少しづついい方向に変わっていきます。

 

 

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

written by hatomugi (@hatomugi_bikatu

 

 

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