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目指せ一日一万歩!でも健康にいいの?悪いの?どっち!?

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やっとお散歩しやすい季節になりましたね。

最近、毎日 一日一万歩を目指しているハトムギ(@hatomugi_bikatu)です。

 

ウォーキングって体に良さそうだし、景色が楽しめるしいいですよね~。

でも、ちょっと気になってるのが…

 

「果たして、一日一万歩は体にいいのか、悪いのか?」

 

です。

永遠の“ウォーキングテーマ”とも言えるこの課題。

 

あなたも、ウォーキングと言えば“1万歩”をイメージしませんか?

でも、巷では一日一万歩も歩くのは体に悪いという意見もチラホラ…。

 

そこで、一日一万歩について

健康に関する意見を調査してみました!

 

また、実際に何日か歩いてみた感想も記載しています。

 

 

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目指せ一日一万歩!でも健康にいいの?悪いの?どっち!?

まずは巷に溢れる「一日一万歩は体にいいのか、悪いのか?」の意見をざっくりとまとめてみましたので、ご覧ください。

 

 

一日一万歩体に悪い説

「一日一万歩」で検索すると、真っ先に出てくるのが「体に悪い」説。

内容としてはこんな感じでした。

 

✔ 一日一万歩は歩きすぎ。8,000歩程度で健康効果は十分。

✔高齢者の場合、一日一万歩を歩くと膝や腰にダメージを与えることも。

✔外でお日さまに当たる時間が大切。室内で1万歩は×

運動のし過ぎは免疫力の低下に繋がることも。

 

などなど。

 

一万歩が即、体に悪というよりは、無理して一万歩も歩かなくてOK。

一万歩にこだわりすぎて無理なウォーキングをするのは厳禁。

 

と、こんな感じの内容が多いように見受けられました。

 

 

一日一万歩体に良い説

少数派となってしまった「一日一万歩」体にいい説。

それこそ、ネット検索ではなかなか“体にいい”根拠が見つからず。

 

唯一あったのは…

 

 
「昔の人間は今よりも歩いており、生活習慣病が少なかった」

 

と言うもの。

 

ちなみに、こちらは勝間和代さんのYouTub動画から発見した内容です。

 

上記以外にも…

 

✔ウエストがくびれた

✔体力がついた

 

など、

 

実際に一日一万歩を365日続けてみて(すごい!)実感した健康効果を話しているので、興味深い内容でした。

 

 

猫たちがかわいい。

 

 

一日一万歩意味ない説

個人的に一番なじみのある説がこれ。

もともとは1965年に販売された、万歩計を売るための“キャッチコピー”だったという説。

 

✔そもそも一日一万歩に根拠はない。

✔万歩計を売るためのキャッチコピーだった

 

…確かに「千歩計」だとインパクト薄いですもんね。

 

このように、「一日一万歩」をめぐる俗説・学説は様々あります。

 

では、実際に、フルタイム勤務の事務職は一日どの程度歩いているのか?

私のデータをご紹介します。

 

 

 

 

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ちなみに、一日どのくらい歩いてるの?

では、ここで日本人は一日どのくらい歩いているかです。

 

日本人といっても、千差万別、いいものが見つからなかったので、

今回は私のデータをお見せします。

 

身長:160㎝

性別:女性

職業:フルタイム事務職

趣味:散歩

 

では、こんな感じの日本人女性は一日どのくらい歩いているかのでしょうか?

 

平日

3,000~5,000歩

 

土日(晴天)

5,000~7,000歩

 

土日(悪天候)

3,000~5,000歩

 

大体、一日このくらい。

営業職の方だと、日中の活動だけで1万歩は越えるでしょう。

 

逆に、来客の少ない職種や、車の利用が多い方だともっと歩数は少ないでしょう。

 

また、ご覧の通り、天気によって歩数はかなり影響を受けます。

 

 

 

 

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目指せ一万歩歩!歩いてみた感想

で、肝心の一日一万歩ですが、とりあえず実際に歩いてみてどうだっか?

 

正直に言いますと…

 

 

毎日続けるにはちょっとしんどい。

 

運動量としては、「疲労困憊で滅茶苦茶辛い」訳でもなければ、「いい汗かいて筋肉痛!」というわけでもなし。

ちょうどいいかな?といった感じです。

 

 

具体的にはこんな感じ↓

 

 

~平日~

会社の行き帰り(4,000歩)

日中のお仕事(3,000歩)

家に帰ってからウォーキング30分(3,000歩)

⇒一万歩達成!

 

 

~休日~

朝は20分のウォーキングでスタート(2,000歩)

家事や買い物(3,000歩)

午後のお散歩(2,000歩)

夜はちょと頑張ってランニング(3,000歩)

⇒一万歩達成!

 

…こうやってみると、だいぶ理想的な生活ですよね(笑)

 

 

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一日一万歩いてみた結果

では、実際歩いてみてどんな感じだったかを具体的に書いていきます。

 

 

達成感!

まず、一万歩歩くと達成感がすごいです。

 

それこそウォーキングアプリなどを入れておくと一万歩達成はポップで知らせてくれます。

ほどよい疲労回復と達成感で「運動した!」と気分もいいです。

 

 

疲労回復

多少の運動習慣がある仕事帰りに30分程度運動したほうが、体が軽くなります。

また、翌日に疲労を持ち越すこともありません。

(ただ、残業後の運動だとけっこうしんどくなりました。)

 

 

毎日一万歩は難しい

ただ、毎日一万歩を目指すとなると結構難しいです。

なぜなら、天気に左右されるから。

外を歩くとなると、熱帯夜や大雨では歩けません。

 

 

 

 

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結論:一日一万歩、目指すのはあり!

日中7,000歩程度歩いていると仮定すると、

夜にプラス3,000歩歩いて一万歩は丁度いい運動量です。

 

翌日に疲れが残るほどの疲労感もありませんでした。

 

さらに、「一万歩歩いた!」という達成感。

これがやっぱりいいですね。

 

運動でもダイエットでも、やっぱり達成感がないと続きませんからね。

 

一万歩という切りがよくて丁度いい運動量、目標にするのは悪くないのではないでしょうか?

 

 

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トライするなら日中の歩数を数えてから

ただ、日中何歩歩いているかわからず、1万歩を目指すのは歩きすぎかもしれません。

 

仮に、平日の歩数を数えず、仕事が終わってクタクタの状態から「1万歩」を目指す。

これだと、下手すると一日2万歩近く歩いている場合も。

 

それは確かに歩きすぎかもしれませんね。

 

なので、「切りもいいし、一日一万歩を目指すか!」となった場合。

日中何歩歩いているかか、確認してからがおすすめです。

 

 

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まとめ 運動は自分に合った量が大切

以上が一日一万歩、何日か続けて歩いてみた感想でした。

一日一万歩、健康根拠がないと言われていますが、個人的には、目標設定としては丁度いいかなといった印象。

 

一万歩が体にいいか?悪いか?

結論としては自分にあった運動量か?そうじゃないか?といったところだと思います。

 

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

 

 

written by hatomugi (@hatomugi_bikatu

 

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